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シンプル葬の海洋散骨は、総額49000円

海洋散骨は、「命が自然に帰る」ということです。

命は海から誕生したと言われています。

海葬は死後の命を海に還すという葬送であり、海への感謝にも通じることにもなります。また、海葬は大切な方を自然に還すという思いやりにもつながるものです。

海洋散骨は、故人やご遺族の希望に基づいて遺灰を海へ還す自然葬の一つです。

海洋散骨は、好きだった海に眠りたいという故人の意志や、お墓に入れない、又はお墓を持てないという事情をお持ちの方にも最適な葬送の方法です。

最近では、お墓に入るという固定観念も薄くなり、死後は人が誕生した自然に還りたいと考える方も多くなりました。

海洋散骨の方法は、遺骨を粉末状にして水溶性の紙袋に納め、海へ還す葬送の方法です。また、献花に使用する花は自然の生花ですが、より自然に還りやすい花びらを使用します。

海洋散骨

「シンプルな海洋散骨」なら、低価格で、追加料金も一切不要で依頼することができます。税別で49,800円が総額費用です。

また、散骨の海洋は、次の8カ所から選べます。

シンプルな海洋散骨 全国8カ所の海洋で

「シンプル葬の海洋散骨」の特徴

  • 1)宗教やしきたりに縛られず、自然に帰るという散骨方法です。
  • 2)安価でシンプルな送り方です。お墓や納骨堂が不要で、散骨料金だけで、その後の費用は一切不要です。
  • 3)ご遺族に代わってスタッフが散骨を代行します。

散骨を希望する場合の意思表示について

生前に海洋散骨を希望していても、そのことを家族や遺族に意思表示しなければ、海洋散骨が実施されることはまずないでしょう。そのため、海洋散骨の意思表示として、エンディングノートを利用することも可能です。エンディングノートに海洋散骨してほしいことを明記しておけば、家族や遺族も故人の希望を叶えてあげようという気持ちにもなることでしょう。

しかし、エンディングノートを書いたことがないとか、面倒だから書けないという場合、書くべき項目が予め整理して書かれている既存のエンディングノートを利用することがおすすめです。

しかも、このようなエンディングノートは市販のものではなく、資料請求をすることによって、無料で提供してくれるサービス会社もあります。

そのような無料のエンディングノートを提供しているサービス会社についてこちらにまとめてありますので、ご参考にしてください。


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墓じまいについて

最近では核家族化や少子高齢化が進み、お年寄りの人数が増え、子供の数が減少するという時代になっています。そのため、先祖が守ってきたお墓を維持するのが困難な状況になってきました。

従って、最近では、「子供に負担がかかる」とか、「お墓を継承してくれる人がいない」という理由から、墓じまいを考えざるを得ない方も大勢います。

墓じまいとは?

墓じまいとは、先祖代々続いてきたお墓を解体し、撤去することです。このようなお墓の解体・撤去によって、墓地区画の返却や墓石の撤去、納骨されている遺骨の引取りを行うことになります。

上記のように、最近、墓じまいが増えてきている最大の理由は、「お墓の後継者がいない」ということですが、お墓を守る人がいなければ、長期間管理費などの支払いも滞ると、「無縁仏」としてお墓を撤去されてしまいます。

このように、故人のお墓を「無縁仏」にしないように、永代供養や散骨などに切り替えることが墓じまいの目的ともなります。

なお、寺院にお墓を持っている場合は、まず所属するお寺の住職に相談することが大切です。しかし、お寺側としてはお墓を無くしたくない(収益が減るから)ということが本音でしょうから、トラブルにならないように注意する必要があります。このような場合、一方的に墓じまいの手続きをするのではなく、まず相談を持ちかけ、問題となっている状況を良く話して理解をしてもらうことが大切となります。

一方、墓じまい後の供養方法を明確にしたり、墓じまいの専門業者とも相談をする必要があります。

墓じまいを散骨で行う場合の注意点

遺骨を分骨する場合や、後日どこかに埋葬することを考えている場合、役所にその旨を説明して、「改葬許可証」を発行してもらいましょう。というのは、改葬許可証がないと後日埋葬ができないことがあるからです。

散骨・海洋葬には遺骨の身元を証明する資料が必要

自治体によっては、改葬許可証が発行される場合とされない場合があります。発行されない場合、散骨業者によっては遺骨の身元を確定できないという理由で施行を受けつけないことがあります。その場合、管理者から「埋葬証明書」を取得しておくと、改葬許可証の代わりになる場合があります。

墓じまいや散骨に関して分からないことがあれば、墓じまいや散骨・海洋葬までを総合的に取扱う散骨業者もありますので、相談してみるのも良いでしょう。また、散骨する場合は、事前にお墓に納骨されていた遺骨と遺族の関係を説明して、散骨証明書を複数に分けるか、連名にするかなどを話し合っておきましょう。


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