東京湾 海洋散骨

「遺骨を東京湾に撒いてほしい!」という希望の方 。

海洋散骨 遺骨を東京湾に撒いてほしい!」という希望

夜景の美しい東京湾。思い出の東京湾。

そんな東京湾に、遺骨を撒いてほしい。

また、東京湾ならいつでもお参りができるし、大好きな海で眠ることができる。

そのように思う方は、大勢いらっしゃると思います。

でも、そもそも海に遺骨を撒くという行為は法的にどうなんでしょうか?

海洋散骨は、法的に大丈夫?

海に遺骨を撒く海洋散骨は合法とされています。

「遺骨はダメだけど、遺灰ならば可能」

というのが、今のところの公式見解です。

なお、遺骨をそのままの形で廃棄した者は、刑法第190条の遺骨遺棄罪になります。また、墓地埋葬法にも違反します。

しかし、遺灰にして散骨するという方法なら、そのような法律に触れることもないため、散骨業者は、遺骨をパウダー状にするという方法で散骨をしています。

このような方法で、現在、海洋散骨はいくつかの業者が行っていますし、NHKの「おはよう日本」でも、新しいお墓のあり方として、紹介されています。

しかし、海への散骨を自分で行うとなると、様々なマナーを守る必要があります。また、海洋に出るのは身体的にできないという人は、海洋散骨を代行で行う「代行散骨」を依頼することができます。

このサイトでは、その業者として「シンプルな海洋散骨」をご紹介しています。

シンプルな海洋散骨

「シンプルな海洋散骨」なら、低価格で、追加料金も一切不要で依頼することができます。

なお、税別で49,800円が総額費用です。

「シンプルな海洋散骨」は、インターネットでのお申し込みも可能です。また、海洋散骨の特徴や散骨の流れ等については、こちらのページにまとめました。

散骨の海洋については、次の全国8カ所から選ぶことができます。

シンプルな海洋散骨 全国8カ所

なお、「シンプルな海洋散骨」では、遺族の方が船に乗り合わせて自ら散骨を行うという合同散骨も行っています。

>> 【シンプルな海洋散骨】をまとめたページはこちら


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海洋散骨を望む場合、エンディングノートが役に立ちます

ご本人が、「お骨は故郷の海に撒いてほしい」と海洋散骨を希望していても、親戚や家族の方に伝わっていないと、ご希望通りに海洋散骨で葬儀ができない場合があります。

それに、海洋散骨の場合、まだ世間では海洋散骨を認知していない方も多いことですから、家族が勝手に海洋散骨をするわけにもいけません。

それでは、どうすれば、希望通りに海洋散骨を実施してもらうには、葬儀やお墓のことなどについて、きちんと文章に残しておく必要があります。そこで役に立つのが終活にも利用されているエンディングノートです。

しかし、エンディングノートを書いたことがない方は、エンディングノートを書く方法も分からないとか、エンディングノートをどこで入手すればよいか分からないという問題が生じるかもしれません。

エンディングノートを無料で簡単に入手する方法、ダウンロード

エンディングノートを無料で簡単に入手する方法としては、ネットでダウンロードする方法があります。ネットでダウンロードで入手したエンディングノートは、データとして入力するものですから、更新可能な点がメリットとなります。

ダウンロード版のエンディングノート

ただし、ダウンロード版のエンディングノートは、パソコンに入力したままにしておくと、家族の方の目に触れないおそれもあります。そこで、用紙に印刷するといっても、プリンターが必要になります。また、用紙に印刷しても、冊子のように綴じておかないと、きれいな状態で残すことが難しいという欠点があります。

このような欠点を解消する方法としては、エンディングノートに書くべき内容が項目別に整理されたパンフレット風のノートを手に入れる方法があります。

コクヨのように市販されているエンディングノートと無料のエンディングノートの比較

コクヨのエンディングノートのように市販されているものもありますが、葬儀社サービスに資料請求をすることで無料でプレゼントされるエンディングノートもあります。とりあえず、エンディングノートというものを見てみたいという場合、市販のエンディングノートとほぼ同様の内容に編集されている無料のエンディングノートをまず手に入れて、試しに書いてみることも可能です。

エンディングノート、自分史、家族、終活

エンディングノートの内容は、自分史のほかに、家族に残すべき必要な情報(葬儀のことや、財産のことなど)を記録することで終活の役に立つこととなります。

「遺言書」と「遺書」と「エンディングノート」の違いは?

エンディングノートのことを知らない方は、遺言書や遺書などと、どのように違うのか疑問に思っている方もいますが、エンディングノートは遺言書や遺書とは異なるものです。

これらは、どのように違うのでしょうか?
これらの違いを大まかに述べると、

  • 「遺言書」は、財産に関して意志を残す法的な文書
  • 「遺書」は、自分の意志や想いを伝える私的な文書
  • 「エンディングノート」は、自分の過去の思い出や、友人の住所や名前、葬儀の方法、銀行関係等、家族に伝えておきたい内容を書いた私的なノートです。

書くべき内容が整理された項目に書き込むことで、簡単に作成することができる「エンディングノート」

「エンディングノート」は、自分が亡くなったときに、家族に残しておきたい情報を書き記しておく文書です。その名の通り、ノート形式になってお、数十ページに渡るものもあります。

エンディングノートは、遺書に比べて項目別に分けられた内容は多岐に渡るものですが、エンディングノートに何をどのように書くのか分からない方には、とても便利に使用できるものです。

そんなエンディングノートには市販のノートの他に、無料配布されているエンディングノートもあります。

そんなエンディングノートについて分かりやすく説明したページを設けましたので、関心のある方は、こちらのページをご覧ください。

>> 無料配布で手に入るエンディングノートについて


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