お葬式、法事の際の僧侶手配

お葬式や四十九日等の法事に、僧侶を呼びたいとき、どうしますか?

「シンプルなお葬式」では、全国でご僧侶のご紹介をしております。

お葬式に関する、こんな悩みが・・・

お葬式の悩み お僧侶は呼ぶべき?「日ごろ、お寺とのおつきあいがありませんが、いままで参列したお葬式では、いつも僧侶がお経をあげている姿を見ました。

でも、私の場合、お寺さんとお付き合いもありませんし、そもそも、お葬式に僧侶は、絶対に呼ばなければいけないんでしょうか?

普段なにげに考えていたことが、いざ葬儀を行う立場となったとき、お寺さんやお坊さんのことがよく分からなくて、どうしたらよいかも分かりません。」

お葬式や法事の際に、こんなことで悩んでいる人は多いと思います。この悩み、解決しましょう!

お葬式に僧侶を必ず呼ばなければいけないのでしょうか?

お葬式に僧侶を必ず呼ばなければならないということは、全くありません。

一般人の間で、お葬式に僧侶を呼んでお経をあげるという習慣は、江戸時代の寺受け制度が始まりだと言われています。それ以前は、一般的には行われていませんでした。また、お葬式に僧侶を呼ばなければならない、という法律もありません。

なお、このサイトでご紹介をしているみんれびの「シンプルなお葬式」の利用者のうち、約3割が宗教色のない葬儀(僧侶を呼ばない葬儀)を実施しています。

戒名はどうしても必要なものですか?

戒名もまったく必要ありません。私たちには、親がつけてくれた自分の名前があります。それが、死んだとき、どうして別の名前を付ける必要がありますか。こんな笑い話があります。戒名をつけなければ成仏しないなら、外国人はだれ一人成仏していない、と・・・。

それでも、お葬式の際に僧侶を呼びたいとき、または親戚等の事情で呼ばなければならないとき・・・

上記で、お葬式に僧侶を呼ばなくても大丈夫、戒名も必要ない、と述べましたが、親戚の関係とか、やはり僧侶を呼びたい、戒名もつけてあげたいという場合、私は、ぜひそうしてあげたほうが良いと思います。

なぜなら、お葬式が終わった後から、やはり僧侶を呼べばよかったと後悔してもお葬式はやり直しがきかないからです。

このページでご紹介している「みんれび」の「シンプルなお葬式」では、希望のエリアに沿って全国の僧侶をご紹介するサービスを行っていますから、料金的にはかなり助かると思います。

このサービスで、お葬式の際に僧侶手配をお願いする料金は、下の画像に書かれているように、火葬、一日葬、家族葬・一般葬の別に異なりますが、それぞれ全国一律の定額料金でお願いすることができます。

お葬式の際に僧侶手配をお願いする料金

法事の際の僧侶手配サービスの「お坊さん便」

なお、同じ「みんれび」のサービスで「お坊さん便」があります。この「お坊さん便」は、テレビでも話題になっていますが、これは葬式後の法事の際に僧侶を呼ぶためのサービスです。

ですので、お葬式の後の四十九日等の法事にも僧侶を呼びたい場合は、35,000円の一律の料金で僧侶を手配してくれる僧侶手配サービスの「お坊さん便」を利用することもできます。

これらのサービスでは、定額の僧侶費用に、お車代、御膳料、心づけの全てが含まれています。

なお、通常のお布施金額は、僧侶費用とは別に、お車代、御膳料、心づけの追加の費用を含み、約30〜45万円と言われていますから、「シンプルなお葬式」を利用すれば、費用的にもずいぶん楽に僧侶を呼ぶことができます。

また、シンプルなお葬式に協力をしている僧侶は、各宗派毎に、全国都道府県に多数存在するため、様々な宗派の葬儀に対応可能となっています。

シンプルなお葬式では、僧侶を手配しています。

なお、注意点として、シンプルなお葬式では、次の点を徹底しています。

※お布施費用は、上記の定額費用の全額を僧侶に直接お渡しください。

※利用僧侶の指定はできません。

※菩提寺など、お客様ご自身で僧侶を手配された場合は上記の金額は適用外になり、直接交渉いただきます。

以上となっています。

次に、シンプルなお葬式で発表されている、質問に対する回答をご紹介します。

<質問>お寺の紹介をして頂いたら、檀家にならないといけないのでしょうか?

<回答>葬儀や法事・法要の際の読経だけでお勤めが完了するのが通常です。檀家にならないといけないという事はありません。

<質問>僧侶の手配についてですが、全ての宗派で可能なのでしょうか?

<回答>一般的な宗派に関しては手配させて頂く事が可能です。但し、地域特化型の一部の宗派や新興宗に関しては手配が出来ない場合もあります。

<質問>お寺様に、お車代や御膳料など、お布施とは別にいくら程包めば良いですか?

<回答>まず、菩提寺の場合には、地域によって金額が変わってきますので、いくらと決まっている訳ではありません。一般的に、目安としては、お車代が5,000~10,000円程度、御膳料が5,000円~20,000円程度が一般的のようです。
一方、シンプルなお葬式が紹介した僧侶の場合には、提示したお布施の金額にお車代や御膳料、心付けが全て含まれています。従って、それ以上の金額をご用意頂く必要はありません。

<質問>法事や法要の際に読経をお願いする僧侶も手配して頂きたいのですが、出来ますか?

<回答>対応致します。シンプルなお葬式で全国の協力僧侶を手配いたします。

<質問>葬儀の時のみ僧侶を手配して頂きたいのですが、可能ですか?

<回答>可能です。シンプルなお葬式で全国の協力僧侶を無料手配させて頂いた場合、お布施は全国定額になります。(このお布施が定額料金で、葬儀終了後に現金で手渡すことになっています。)

<質問>四十九日法要についても、手配して頂けますか?

<回答>手配致します。葬儀が終了したら、お電話でお申込み下さい。

<質問>僧侶へのお布施は、いつお渡しすれば良いのですか?

<回答>まず、菩提寺の場合には、葬儀が終了した後、現地にて現金でお渡しするのが一般的のようです。
一方、シンプルなお葬式が紹介した僧侶の場合にも、葬儀が終了した後、現地にて現金でお支払頂いております。事前にご用意頂きますようお願いいたします。

★今なら「シンプルなお葬式」の「資料請求」をした方に限り、期間限定で、オリジナルのエンディングノートをもらうことができます。

詳細は >> エンディングノート無料プレゼント四十九日

シンプルなお葬式のエンディングノート

※株式会社みんれびは「みれんび」で検索する方もいますが、正しくは「みんれび」です。


【関連記事】

お葬式後の法要について

仏教では、人が亡くなると49日間、死者の魂が成仏せずにさまよっているといわれています。そこで、遺族は故人が無事に成仏できるように、読経したり飲食や行動を慎んで身の汚れをとる善事を行ないます。このように、いわゆる死者のために行なう追善供養が法要です。

初七日の法要

初七日は、一般的に、亡くなった日から数えて、7日目に営む法要ですが、現在では、葬儀の当日に済ませてしまうことが多くなりました。葬儀当日に行なわなかった場合は、親族を集めて法要を行います。地域・習俗によって違う場合もあります。

四十九日の法要

死者は死亡した日を含めて7日ごとに7回、あの世で生前の罪状などを裁く審判があるとされています。それが終わるのが49日目で、それが終わった後に、故人の魂はわが家を離れていくと言われています。そこで、遺族は「忌明け(きあけ)」として、日常生活に戻るために、親戚や知人・友人を招いて法要を営むことになっています。

年忌法要

お葬式の後、定められた年に行う追善供養のことです。

  • 亡くなって1年目の命日に行う「一周忌」、
  • 2年目の命日に行なう「三回忌」、
  • 七回忌(6年目)、
  • 十三回忌(12年目)、
  • 十七回忌(16年目)

というように、3と7の年度に行なうことが多いようですが、宗派によって異なります。

一般的には十三回忌までと、三十三回忌の法要を行なうことが多く、三十三回忌が終わると、「年忌明け」などと呼ばれ、弔い上げになります。


ナビゲーション