無料配布のエンディングノート

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

無料配布のエンディングノートは、葬儀社や葬儀社の紹介サイトで無料で配布しています。この無料配布のエンディングノートは、葬儀社等に資料請求をした際の特典として無料で入手できるものです。

このような無料配布で入手したエンディングノートに、 葬儀のこと、病気のこと、財産のこと、形見分けなど、必要なことを連絡帳として書いておけば、自分自身の役に立つだけでなく、緊急の際には、家族の方の役にも立ちます。また、老後に家族へのメッセージ等を書くこともできます。

エンディングノート 無料配布

無料配布のエンディングノートは、ダウンロードで入手することも可能ですが・・・

ダウンロード版の欠点は?

この「エンディングノート」を無料配布で入手する方法として、ダウンロードする方法もあります。しかし、ダウンロード版では、パソコンが必要ですし、印刷をするためのプリンターも必要です。それに、印刷した用紙をホッチキスで止めて使用することになり、表紙もしっかりしていないため、きちんと残しておくのにはちょっと問題があるように思います。

ですので、エンディングノートはやはり、表紙があって、しっかり綴じられたものを入手するのがおすすめです。

無料配布のエンディングノートを入手する簡単な方法

無料で配布されている「エンディングノート」としては、葬儀社や葬儀社の紹介サイトに資料請求をすることによって、プレゼントされるものを利用するのが、一番容易に、しかも無料で入手できる方法となります。

このページでは、資料請求をすれば、エンディングノートが無料で入手できる3社をご紹介します。

  • 「シンプルなお葬式」のエンディングノート(MY NOTE):全30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:全18ページ
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート):全22ページ

※いずれも各社のホームページに資料請求することで、無料配布されているオリジナルのエンディングを入手することができます。

1)シンプルなお葬式の「エンディングノート」

シンプルなお葬式のオリジナルのエンディングノート

「シンプルなお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員にもらえる無料配布のオリジナル「エンディングノート」です。A4版30ページ

■ 入手方法は>>エンディングノートを無料で入手する方法

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる無料配布の「エンディングノート」です。こちらのエンディングノートも、現在手配中です。A4版18ページ。

■ 入手方法は>>エンディングノートを無料で入手する方法

3)さがみ典礼の「あんしんノート」

さがみ典礼の「あんしんノート」も無料配布されています。

この「あんしんノート」は、ページ数が少なく、書き込む項目も葬儀関係が中心で、銀行や保険関係の記録等、生活上の情報欄が設けられていません。また、外観も下記のようにいかにも葬儀用パンフレットのようで、葬儀のためのノートという趣旨で作られているようです。A4版、全22ページで構成されています。

さがみ典礼 安心ノート(エンディングノート)の表紙

このさがみ典礼の「あんしんノート」もまた、さがみ典礼に資料請求(無料)すれば、全員に無料で提供されるものです。

※なお、資料請求は、申し込んだ一人に一冊提供されるので、例えば、ご夫婦でそれぞれ使いたい場合、各社に資料請求をすれば、複数のエンディングノートを入手できます。

※この3社のエンディングノートの申込み方法や、申し込んだ結果どうだったのかについては、こちらに↓、体験したことをもっと詳しく書いてあります。

※さらに、「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」に資料請求をして無料配布されたエンディングノートのそれぞれの全ページを写真でご紹介していますので、エンディングノートの各ページの様子を知りたい方は、ぜひご覧ください。


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<目次>

もしもの時に備えるエンディングノート

人間はいつ何時、最期を迎えるのか、だれにもわかりませんし、大病にかかったり、事故にあって、意志伝達が困難な状態になることがあるかもしれません。

そんな時、家族の方たちは、大変困った状況に置かれますが、エンディングノートが残されていたら、どれだけ役に立ち、助かることでしょうか。

現在の情報社会に生きる私たちには、今現在も整理しておくべき個人情報が沢山あります。そのような個人情報は、今、生活をしているときにも必要ですし、仮に、自分が亡くなったとき、葬儀関係や財産を明確にしておくためにも必要になります。

ですので、エンディングノートは、以前にも増して必要なアイテムとなっています。

元気なうちにエンディングノートを残す

エンディングノートは、お年寄りだけのものではありません。

上記のように、人間だれでも、いつ何時どのような状況になるのか、誰にも分かりません。ですから、元気なうちにエンディングノートを書き残しておく必要があります。身体が自由に動かなくなった時に、エンディングノートを書いておけば良かったと後悔しても、もう遅いんですね。

ですので、最近では、そんなエンディングノートの必要性に気づいて、年齢を問わず、若い人の中にも、覚書(特に、パソコン関係のパスワード、貯金通帳の情報、種々の有料契約のメモ書き)として、またいざというときの連絡帳として、エンディングノートを生活の中で習慣的に利用する方が増えています。

エンディングノートを簡単に書くには?

エンディングノートを手に入れてまず思うことは、書くことが多くて面倒だということかもしれません。

そこで、まず、エンディングノートを書き始めるコツとしては、完璧に書こうとせず、楽な気持ちで、興味のあるところや、書きやすいところから書き始めることです。多少の誤字脱字などは気にせず、始めの一歩、まず書き進めることがコツです。

それには、上記で説明したような無料で配布されているエンディングノートを入手することがおすすめです。このようなエンディングノートは、予め、書くべきことが項目別に整理されているため、書けるところからどんどん書き込んでいくだけで、次第にエンディングノートの完成に近づいていくことになります。

なお、最初に書くべきこととして、緊急時に必要なこととして、既往症、終末期医療についての希望、貴重品や保険の情報、友人・知人の連絡先などから、書き始めると、すぐに役立つエンディングノートとなります。

また、写真を貼ったり、まとまった書類や情報などがあれば、その写真や書類を挟んでおくことから始めてもよいかと思います。とにかく、情報を整理して残すということが大切です。

シンプルなお葬式の葬儀プランについて

シンプルなお葬式では、火葬式(直葬)なら、14.8000円からの葬儀プランを用意しています。

ちなみに、葬儀社の中では最安値です。

また、全国3000箇所以上の葬儀場を利用できるため地方の方でも利用できます。

資料請求ではエンディングノート以外にもお坊さんの手配パンフレットなどもありますので、葬儀に関して少しでも疑問がある方は資料請求をすることで疑問が解決するはずです。

葬儀について詳しくわかりますし、エンディングノートも無料プレゼントですので、終活されている方は今すぐ資料請求をしましょう。


【このページのまとめ】

無料配布のエンディングノートは、ダウンロード版で入手することも可能です。しかし、プリンターが必要だったり、冊子形式に綴じるのは面倒ですし、手間が必要になります。また、綺麗に綴じるためには、相当の技術が必要になります。

また、無料配布のエンディングノートは、ワードやエクセルで必要な情報を入力することで作成することも可能ですが、その情報をパソコンのどこに入力しているのか、家族に伝えておかないと、後々、無用の長物になってしまいます。

無料のエンディングノートは、葬儀関係のサービス会社(特におすすめは「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」)等で配布しているものがおすすめです。

その理由は、上記の「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」とで無料配布しているエンディングノートは、よく考えられており、老眼でも見やすいように文字も大きく、たいへん使いやすいものに工夫して作られているからです。さらに、その入手方法は簡単で、上記のように資料請求をするだけで、特典としてサービスで送ってもらうことができます。


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