エンディングノートを100均で

エンディングノートは、100均で購入できるの?

エンディングノートは、100均で売っていますか?

ダイソーやキャンドゥなどの100均に並べてあるノートを見ると、
まさかこれが100円?と疑ってしまうほど、豪華だったり、可愛かったりするノートがありますよね。

それに、種類も豊富で、方眼ノートや、表紙が一見皮製のようなノート、海外で販売されているような斬新なデザインのノート等、1000円を超えるように見えるノートまでそろっています。また、無地と方眼紙を見開きで利用できるような斬新なアイデアのノートもあります。

そこで、ふと思ったのが、「100均にエンディングノートはあるのかな?」ということでなんですが、探してもなかなか見つかりません。

そこで、ダイソーで文房具の整理をしていた店員に聞いてみたら、「エンディングノートですか?」と首をかしげるばかりで、どうやらその店員は新人らしくて反応も悪い様子。そこで、家に帰ってネットで「エンディングノート 100均」のキーワードを打ち込んでみましたが、やはり見つかりませんでした。

100均でお気に入りのノートを選んでエンディングノートに利用する!

例えば、ダイソーなどの100均で普通の大学ノートのような罫線式ノートを買ってエンディングノートとして使用するという方法もあります。

100均の良いところは、驚くほど豪華なノートやデザインの良いノートがたくさん揃っていることで、時には掘り出し物を探すお楽しみもあって、そこからお気に入りのノートを選んでエンディングノートにすれば、大学ノートとはまた違った個性的なエンディングノートができます。

エンディングノート 100均

エンディングノートに書く内容は自由だけど!

エンディングノートは遺言書とは異なり法的効力がないため、決まった形式もなく、書く内容を自由に決めることができます。

ですので、100均のノートでエンディングノートを作ってもまったく問題ありません。100均のノートを使うメリットは、安いということだけでなく、オリジナリティのあるエンディングノートが作れるという点で、楽しみがありますね。

100均のノートをエンディングノートに利用するときの注意点

エンディングノートには何を書いても良い、とはいっても、普通のノートを利用する場合、注意すべきことは、エンディングノートには必ず書いておくべき項目があることを忘れないようにしましょう。

というのは、エンディングノートは残された家族の役にたつ内容がきちんと書かれていないと、単なる日記や記録帳のようになってしまいます。

もちろん、日記のような内容でも良いのですが、エンディングノートとして残すからには、最低限書いておくべき必要な事項がありますので、そこさえ抑えておけば、後々、家族の方にも役に立つノートとなります。

参考ページ>>エンディングノートの簡単な書き方

エンディングノートに書いておきたいことは?

エンディングノートに書くべき項目について、いくつかの例を挙げてみます。

エンディングノートに書いておくべき項目は?

誕生や経歴、生い立ちなど

氏名や生年月日などの基本的な個人情報の他、出生時の様子、幼少期の思い出、友人、先生のこと、学歴や職歴、資格、結婚のいきさつ、ペットのことなど。自分が送ってきた人生について伝えておきたい事柄を記入します。

なお、可愛がっているペットがいれば、日常の食事や与えてはいけない食物等、他の家族が困らないように知っておいてほしいことを記録しておきましょう。

友人の氏名や連絡先など

日頃お付き合いをしている友人の他に、学生時代の友人や職場の同僚を一覧にして、住所や連絡先を添えておくと、葬儀や急な入院の際に連絡がしやすくなります。また、亡くなった後の死亡通知を出してほしい方の住所・氏名等を記録しておくと、家族の方が困らずにすみます。

葬儀やお墓、法要について

葬儀に呼んで欲しい人や、反対に呼んで欲しくない人、希望する葬儀の形式、菩提寺の宗派、お墓の場所や供養の方法などを記入しておきます。また、遺影として使用する写真を準備しておくと家族の方の負担が軽くなります。

不動産や貯金、財産等について

不動産、預貯金、生命保険、銀行口座番号、所有するクレジットカードの番号などを記入します。借入金がある場合は、返済方法や担保の有無、保証人に関する情報を記入し、死後にどのようにすればよいのか記載しておきましょう。ただし、暗証番号などの重要情報は記入せず、別に記録を残しておく方が安全です。

その他の遺品等について

車、骨董品、貴金属類、趣味の収集品など、資産価値がありそうなものは、全て書き出しておきましょう。他人に譲りたくない(隠してある)宝物や思い出の品を別途記入しておくと、遺品整理の際に処分されずに済みます。

ネット上で契約をしている種々のサービス

SNSやwebサービスを利用していれば、IDやパスワード等の会員情報を記入しておき、有料のものなど退会手続きの必要なものは、手続きの方法等についても記録しておきましょう。

自分のこと

この世に生を受けてから、現在までのことを書きます。人の一生には、卒業・就職・結婚・出産など様々なライフイベントがあり、その都度、喜びや悲しみ、ときには怒りもあったはずです。そのようなライフステージを振り返ることで、今後何をするべきかが見えてくることでしょう。これまでの人生を振り返りながら自分史を書いてみましょう。

いわゆる個人情報も、ここに記しておきます。家族であれば生年月日くらいは知っていても、本籍地、マイナンバーや年金証書などの基本情報、家系図などは、あまり知らないと思います。そうした情報を書き記すことで、行政などへの手続きがスムーズに行えます。

ペットの世話

ひとり暮らしの場合、残されたペットを誰に引き取ってもらうかも決めておかなくてはなりません。ご家族の生活環境によって引き取れない場合などは、早めにスイッチできる人を探しておかなくてはなりません。また、同じ動物でも個性があるので、ノートにはプロフィールやパーソナリティを書いておいてください。

デジタル情報

最近は高齢者の方でもSNSを楽しむ方が増えています。日々の出来事が綴られているので、亡くなった後に、思い出を振り返るご家族も少なくないでしょう。しかし、これらは退会手続きを取らなければ、永久にアップされたままです。アドレスやパスワード、退会手続きなどの操作方法をノートに記し、いつまで公開するのかを決めておいた方がよいでしょう。その際は、パソコンなどのパスワードの記載もお忘れなく。

通帳と印鑑

年金証書や保険の証書、介護保険証や健康保険証、または通帳と印鑑など、貴重品の保管場所は本人以外知らないことが多いと思います。保管場所をノートに記しておくと、家族はスムーズに対応することができます。ただしノートには貴重品に関する情報が書かれているので、そこから漏えいしないように十分に管理しなくてはなりません。

また、法律で定められた財産分与以外の方法を希望する場合は、遺言書が必要ですので、ノートには、遺言書を作成していることや、誰が管理しているかなどを記載します。

医療・介護のこと

厚生労働省の調査によると、昭和50年より、自宅で亡くなる人と病院で亡くなる人の数が逆転し、現在ではほとんどの人が病院で亡くなっています。

近年では、延命治療を行わず、慣れ親しんだ施設などで、最後を迎える「看取り」が行われていますが、末期の状態になった時、どの程度の医療行為を必要とするか。家族にとっては悩ましい問題です。

家族の負担を取り除くために、あらかじめ末期症状や認知症により自己判断ができなくなったときの対応方法を決めておきます。「もっと何かできたのではないか」という後悔をさせないための気遣いといえるでしょう。

葬儀

これまで死について語るのはタブーとされていたため、生前に葬儀について話し合われることは少なく、本人や家族の立場や交友関係により、葬儀の内容が決められていました。

かし昨今では、密葬や家族葬など、葬儀の形態も変わってきましたし、終活が一般化するにつれ、自分で気に入ったお墓を購入する機会も増えてきました。ご家族にとってもデリケートな部分ですので、事前に取り決めておくのがよいですね。

遺言、形見分け、遺品整理のこと

家族間でトラブルがないよう遺言を残してあれば、その保管場所を記しておきます。また、資産価値の低い貴金属品やコレクションなど、思い出が詰まった品をどのように分けるかを記しておきます。逆に貰っても困るようなものは、処分の方法を記します。

中には「家族は興味を示さないが、愛好家には人気」というものや「資産価値はないが、歴史的に貴重なもの」というものもあると思いますので、それらの譲渡希望先も決めておきましょう。

連絡先

人は他の人との繋がりを持って生きています。
葬儀の連絡だけでなく、入院や施設に入所したことの連絡、同窓会や趣味の会など、様々な方への連絡が必要となりますが、家族が交友関係のすべてを把握していることは少なく困難を極めます。友人・知人の連絡先一覧は家族にとって重宝することでしょう。

メッセージ

家族や友人に対し、感謝の言葉、思い出話、最後に伝えたいことなど、共に過ごした時間が幸せであったことをメッセージとして残します。文字だけでなく、写真を添えたり、動画として残すのもいいでしょう。普段通りのまま、語り掛けるように心の思いを伝えてください。

エンディングノートを100均で探さなくても、無料で手に入れるという方法もあります!

エンディングノートは、コクヨ製などのように市販されている有料エンディングノートの他に、ダウンロートで入手する方法や、葬儀関係のサイトに資料請求することで無料で入手する方法もあります。

ダウンロードで入手できるエンディングノート

エンディングノート「Office スタイル カタログ」

マイクロソフト社のビジネス公式テンプレートサイト「Office スタイルカタログ」で紹介されているエンディングノートです。市販されているエンディングノートに匹敵するほど完成度の高い整ったレイアウトが特徴です。内容的には、家族に向けたメッセージの内容が多いようです。

>> Office スタイル カタログ

自分史かんたん作成・エンディングノート「百人百想」

上記のOffice スタイル カタログのエンディングノートとは逆に、自分史等、自分のことを多く書き込んでおけるエンディングノートです。小学校時代、中学時代、高校時代は各1ページずつ配分され、父や母のことも各1ページあるため、故人や祖父母のことも書き残せる内容となっています。

>> 百人百想

エンディングノート無料ダウンロード版「日刊葬儀新聞社」

自分史的エンディングノートとして充実しています。doc形式で130ページもあります。記入項目が多く、詳細を極めていますので、詳しすぎる感もありますが、項目に記入していくだけで詳細な自分史が残せます。

>> 日刊葬儀新聞社エンディングノート

参考ページ>> エンディングノートを無料で入手する

無料のエンディングノートは、なにがおすすめですか?

エンディングノートを書くべきだと思っているのに、なかなか実行に移せない人は、何を書くべきか整理ができていない人に多いようです。

しかし、葬儀社等から無料で提供されるエンディングノートの場合、書くべき内容が項目別に整理されているため、その案内に従って、書けるところから書いていくことができ、簡単に取り組むことが可能です。

また、生活上の役に立つ内容が項目別に整理されているため、情報を確認するときに容易にすぐに必要な情報が見つかるというメリットもあります。

そして、ある程度書き込めば、貴重な資料(自分史)ができますし、後々、必要に応じて書き込んでいけば、充実したエンディングノートができます。

参考>>おすすめのエンディングノートは

簡単に書ける人気のエンディングノートをどこで手に入れる?

葬儀関係のサービス会社に資料請求をすることで、なかなか良くできたエンディングノートを無料で入手することも可能です。

>> エンディングノートが無料配布で手に入る!

さがみ典礼のエンディングノート

私は、一番最初に、さがみ典礼に資料請求をして、無料のエンディングノートを入手しました。しかし、さがみ典礼のエンディングノートは、葬儀関係の内容が中心で、銀行や保険やクレジットカード、年金、親族表等の項目がありませんでしたので、残念ながら、日常的に役に立つものではありませんでした。

そこで、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」に資料請求をしてみると、この2社のエンディングノートは、日常的にも役に立つ項目も充実しており、コクヨのエンディングノートにも匹敵するほどの内容を持ったものでした。「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」も、オリジナルのエンディングノートを作成する際に、コクヨのエンディングノートを参考にしているはずです。

ですので、まず無料でエンディングノートを入手したい方には、「よりそうのお葬式」か「小さなお葬式」のエンディングノートをおすすめします。

よりそうのお葬式の「エンディングノート」について

シンプルなお葬式のオリジナルのエンディングノート
よりそうのお葬式のエンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員にもらえる無料の「エンディングノート」も人気です。

ただし、ノートのタイトルは「MY NOTE」となっているため、終活用として使用する以外にも、忘備録として日常的に使いやすいものとなっています。

※「よりそうのお葬式」のエンディングノートを他社のエンディングノートと比べて一番おすすめできる点は、他社のものよりも肉太の文字で印刷されているため、老眼でお困りの方にも、見やすさの点で一番おすすめです。

「よりそうのお葬式」のエンディングノ―トのサンプル

「よりそうのお葬式」のエンディングノ―トは、A4版で、全部で30ページの構成です。以下に、数ページを写真でご紹介します。

自分の基本情報・現在の健康状態のページのサンプルです↓

自分の基本情報・現在の健康状態のページ

自分史、ツールのページのサンプルです↓ 

なお、「よりそうのお葬式」のエンディングノートは、後述する「小さなお葬式」のエンディングノートよりも、自由に書き込む欄が多いことが特徴です。

自分史、ツールのページ

家族一覧、親族・友人一覧のページのサンプルです↓

家族一覧、親族・友人一覧のページ

銀行口座について、不動産についてのページサンプルです↓

銀行口座について、不動産についてのページ

保険について、年金についてのページサンプルです↓

保険について、年金についてのページ

上記のエンディングノートは、「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に、資料といっしょに数日中に郵送してくれます。

「よりそうのお葬式」に資料請求する方法

  • ⇒公式サイトが開きます。このページの緑色のバナー「まずは資料請求をする」をクリックすれば、申込フォームが開きます。
  • ⇒申込フォームに記載されている「資料の送付方法」は、「◎ご住所に郵送で送付」をお選びください。
  • ⇒他の必要な記載をして、「同意して資料請求をする」をクリックする。
  • 以上のように申込むだけで、2〜3日で「よりそうのお葬式」のパンフレットや各種のチラシ、そしてエンディングノートが、同封で郵送されてきます。

小さなお葬式の「エンディングノート」について

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます小さなお葬式のエンディングノート

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」も人気です。

実際に入手してこの分かったことですが、「小さなお葬式」の「エンディングノート」は、使用している用紙が厚くてしっかりしています。また、ページの内容も見やすく「よりそうのお葬式」の「MY NOTE」と同様におすすめできるものです。

「小さなお葬式」のエンディングノ―トのサンプル

「小さなお葬式」のエンディングノ―トは、A4版で全部で18ページの構成です。以下に、数ページを写真でご紹介します。

もくじ、自分の基本情報に関するページのサンプルです↓

自分の基本情報・預貯金に関するページのサンプルです↓

自分の基本情報・預貯金

親族一覧・相続関係図に関するページのサンプルです↓

親族一覧、相続関係図

納骨場所・相続に関するページのサンプルです↓

納骨場所・相続

上記のエンディングノートは、「小さなお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に資料といっしょに、数日中に郵送してくれます。

「小さなお葬式」に資料請求する方法

⇒公式サイトが開きます。このページの右サイドのバナー「Webで資料請求」をクリックすれば、申込フォームが開きます。

⇒申込フォームに記載されている「資料送付方法の選択」は、初期設定の「◎ご住所に郵送で送付」にしておきます。

⇒他の必要な記載をして、「同意の上送信内容を確認する」をクリックし、「送信する」をクリックします。

以上のように申込みするだけで、2〜3日で「小さなお葬式」のパンフレットや各種のチラシ、そしてエンディングノートが、同封で郵送されてきます。

なお、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの何方が良いか迷ったら、両方とも資料請求をして入手することもできます。

 参考>>エンディングノートとは?無料で入手する方法は?


【関連記事】

エンディングノートを書くときのポイント

エンディングノートには、遺言書に記入できない医療や介護などの生前についての希望も記入することができます。また、一度記入した内容をいつでも加筆・修正できるのも特徴の一つです。

定期的に家族と一緒に内容を見直し、意思疎通を図っておくのも良いでしょう。書店に行けばたくさんの種類のエンディングノートが販売されています。数冊のエンディングノートをさっと立ち読みするだけでも、エンディングノートに書くべき内容を大まかに把握することができます。

エンディングノートはページの少ないほうが書きやすい!

エンディングノートには、「厚いページのエンディングノート」と「薄いページのエンディングノート」があります。どちらがよいかについては、いずれも長所と欠点とがあります。

しかし、エンディングノートを書き始めるという点から判断すると、ページの少ないほうがおすすめです。

その理由は、市販のエンディングノートなどのように、書くべき項目が整理されたエンディングノートは、いわば万人向けに編集されたものです。このため、厚いページといっても、全部が自分に関係のある内容だとは限らないし、分厚くなると、その項目の多さに圧倒されて、それだけ書くのがたいへんだという精神的な負担が大きくなるからです。

反対に薄いページのエンディングノートだと、書き始める際の精神的負担が軽くなり、まず、エンディングノートを書くことに気軽な気持ちで取り組んでいけるからです。なお、薄いページのエンディングノートの場合、もう少し書き込む欄がほしいということが生じることもあると思いますが、その時は、必要なだけ用紙をつけ足して補充することも可能です。

なお、薄いページのエンディングノートなら、葬儀社等のサービスで配布している無料のエンディングノートが手に入りやすいため、入手も容易となります。

完璧なエンディングノートはありません!

なお、上記でも述べましたが、どんなに優れたエンディングノートでも完璧なものはありません。というのは、個人によって生い立ちや人生が異なるため、書くべき内容も異なるからです。

例えば、趣味や社会的な地位、社会生活への貢献度などはそれぞれ異なるものですから、エンディングノートに用意された項目や記載欄に不足している部分は積極的に用紙を補充すれば、より充実したエンディングノートとなり、残された家族にとっては形見ともいえる貴重な遺品となります。

なお、用紙を補充をする場合、表紙がしっかりしたエンディングノートの場合、同じ大きさの用紙をページに挟むか、糊付けするか、クリップで挟むか、工夫次第で色々と補充をすることができます。


【補足記事】

エンディングノートは、100均でも売っていますって、本当?

先日、Webサイトで「エンディングノートは、100均でも売っています」という記事を見つけましたが、どの100均で、どのようなエンディングノートが売られているのか、という具体的な情報が書かれていませんでした。

ですので、100均のエンディングノートについては、これ以上詳しくは分かりませんが、その記事の中でも、「100均で売られているエンディングノートは内容が充実していないのであまり参考になりません」とのことでした。ですので、私としては、100均のエンディングノートにこだわることなく、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」に資料請求することで送ってもらったオリジナルのエンディングノートを使うことにしています。


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