無料配布のエンディングノート 資料請求で入手

無料配布のエンディングノートは、資料請求で入手できます!

無料配布のエンディングノートを入手して、終活に役立たせましょう!
葬儀関係のサービス会社に資料請求をした特典として、エンディングノートをプレゼントしてもらえる方法をご紹介します。ご利用ください!

無料配布のエンディングノートを資料請求で!

無料配布のエンディングノートを資料請求で入手する方法とは?

無料配布のエンディングノートは、葬儀社の紹介サイトに資料請求をすることによって、その特典としてプレゼントされるものを利用するのが、いちばん簡単に入手できる方法としておすすめです。

このページでは、資料請求することで、無料配布のエンディングノートを簡単に入手できる2社をご紹介します。

  その2社とは、

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版 全30ページ
  •   ※「よりそうのお葬式」は、旧名シンプルなお葬式です。
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版 全18ページ

※いずれのエンディングノートも、それぞれのホームページに資料請求をすることで、パンフレットといっしょに同封されて郵送してもらうことができます。

資料請求をした後、担当者から何か連絡はありますか?

「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」に資料請求をしたとき、各社から連絡があったり、なにか強制的に勧められるのではないかという心配があるかもしれませんが、そのような心配はいりません。

以前、私が「さがみ典礼」にネットで資料請求した時、10分ほどたった後に担当者から電話連絡がありましたが、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」にネットで資料請求をしたときは、電話もなく、2~3日後に封筒に入れられたエンディングノートがパンフレットと共に郵送されてきました。

なお、実は、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」には、2、3度資料請求しましたが、いずれも郵送で送られてくるだけでした。

資料請求で入手した無料配布のエンディングノートの内容

1)よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)の「エンディングノート」

このノートは、よりそうのお葬式で無料配布されているオリジナルのエンディングノートです。

よりそうのお葬式は、旧名シンプルなお葬式の時代には、現在も市販されているコクヨのエンディングノートが無料配布されていました。その後、ユーザーの声や要望を取り入れて、オリジナルのエンディングノートが作られました。それが、このエンディングノートです。

よりそうのお葬式 エンディングノート 無料配布

「よりそうのお葬式」のホームページで無料の資料請求を申し込んだ方全員にプレゼントされる無料配布のオリジナル「エンディングノート」です。A4版30ページの構成となっています。ノートのタイトルは「MY NOTE」となっているため、外観はエンディングオートとは分かりません。

この「よりそうのお葬式」のエンディングノートには、コクヨのような市販の「エンディングノート」に記載されている項目は、ほぼすべて網羅されています。

コクヨのエンディングノートは若者向けで文字は小さいのですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートは、少し大きな文字で書かれているため、老眼でも読みやすくなっています。

※ こちらのページに、「よりそうのお葬式」のエンディングノートの全ページを写真で紹介していますので、ご参考にどうぞ↓↓↓

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートを写真で紹介

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる無料配布の「エンディングノート」です。A4版18ページの構成となっています。

小さなお葬式の「エンディングノート」無料配布

なお、「小さなお葬式」のエンディングノートは、以前に資料請求した際には、A4版30ページで無料配布されていましたが、後に資料請求すると、18ページになっていました。

しかし、ページは少なくなったものの、自分の情報、預貯金、年金、資産、借入金・ローン、クレジットカード、保険、携帯電話・パソコン、家族一覧、親族一覧、相続関係図、友人・知人一覧、告知・延命処置、葬儀、納骨場所、相続の項目があって、エンディングノートに必要なものは十分網羅されています。

ですので、「小さなお葬式」のエンディングノートは、よりシンプルな内容を好む方におすすめです。

※「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートに関しては、全ページを写真に撮ってありますので、ご参考にしてください。
>> 2社のエンディングノートの全ページの写真はこちらにあります

※ なお、資料請求は申し込んだ一人に一冊提供されるので、例えばご夫婦でそれぞれ使いたい場合には、各社に各々で資料請求をすれば、それぞれ入手できます。

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

これらのエンディングノートは、葬儀プランの紹介サイト「よりそうのお葬式」または「小さなお葬式」に資料請求をした際に、葬儀紹介のパンフレットの特典として無料で送られてくるものです。

各社に資料請求を申し込む方法は、以下の各リンクをクリックすることで公式サイトを開き、そのページの「資料請求」のバナーをクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後にパンフレットと共に郵送されてきます。

<注意>

いずれのサービス会社に資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「郵送で送付」をお選びください。
FAXやメールでのデータ送信ではなく、「郵送」を選択しなければ、エンディングノートは送ってもらえません。


【よりそうのお葬式のエンディングノート】全30頁・A4版

全部で30ページA4版の構成です。家族表が見開き2ページの構成であるなど、充実した内容となっています。ノートのタイトルは「My Note」で、エンディングノートというタイトルはつけられていません。

>>よりそうのお葬式のホームページはこちら


【小さなお葬式のエンディングノート】全18頁・A4版

以前は30ページ構成でしたが、今は、18ページの構成に変更され、少し簡潔な構成となりました。ですので、簡潔な内容を好む方にはおすすめです。ノートのタイトルは「エンディングノート」となっています。

>> 小さなお葬式の概要まとめ

無料配布のエンディングノートを入手して終活に役立たせる方法

人生の最終章を自分らしく生きるための計画と家族に残すべき記録をエンディングノートに記載しておけば、自分の役に立ち、家族のために役立つものとなります。

エンディングノートを手に入れてまず思うことは、書くことが多くて面倒だ、ということかもしれません。

エンディングノートを書き始めるコツは、完璧に書こうとせず、楽な気持ちで、興味のあるところや書きやすいところから書き始めることです。多少の誤字脱字などは気にせず、始めの一歩、まず書き進めることがコツです。

それには、上記で説明したような無料で配布されているエンディングノートを入手することをおすすめします。このようなエンディングノートは、予め、書くべきことが項目別に整理されているため、書けるところからどんどん書き込んでいくだけで、次第に充実したエンディングノートに近づいていくことができます。

なお、最初に書くべきこととして、緊急時に必要なこととして、既往症、終末期医療についての希望、貴重品や保険の情報、友人・知人の連絡先などから、書き始めると、すぐに役立つエンディングノートとなります。

また、写真を貼ったり、まとまった書類や情報などがあれば、その写真や書類を封筒に整理して挟んでおくことから始めてもよいかと思います。とにかく、情報を整理して残すということが大切です。

このようなエンディングノートは小冊子に製本したノートをオリジナルのデザインに編集し、書くべき内容を項目別に整理しているため、項目に従って書いていけば簡単に充実したエンディングノートができます。

エンディングノートを終活の役に立たせる場合、人生の最終章において、残りの人生をより良くするために、「いつまでに何をすべきか」とか、「これからやりたいこと」などについて考え、それらの計画を整理して具体的に書くことで充実した余生を送ることができます。

エンディングノートはそのように、充実した余生を送るという積極的な姿勢で取り組んでいきたいものです。

ダウンロードで入手可能な無料配布のエンディングノート

  • ところで、無料配布のエンディングノートには、 次のようなものがあります。
  • 1)無料のダウンロードによるエンディングノート、
  • 2)葬儀社等の葬儀紹介サイトに資料請求をすることで無料で配布されるエンディングノート、などがあります。

このページでは、まずインターネットでダウンロードできる無料配布のエンディングノートをご紹介します。ただし、無料配布とはいっても、ダウンロード版のエンディングノートにも欠点がありますので、併せてご説明します。

エンディングノート無料ダウンロード版|日刊葬儀新聞社

※日刊葬儀新聞社で無料配布されているダウンロード版エンディングノートです。

>> ダウンロードはこちら

  • 日刊葬儀新聞の公式サイトで入手できる130ページもある本格的なエンディングノートです。
  • マイクロソフトワード(WORD)や、キングソフト、オープンオフィスを使っている方なら編集できるエンディングノートです。
  • 印刷用PDFでAdobe PDF Readerで保存されているものと、記入用としてマイクロソフトWordなどのワープロ形式(拡張子「.doc」)で保存されているものを選択することができます。
  • 記入する項目が非常に多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史ができます。

エンディングノート|ラプラージュ総合法律事務所

※ラプラージュ総合法律事務所は、神戸市中央区に事務所を持つ無料法務相談を行っている法律事務所です。主な対象地域は、兵庫県姫路市~加古川市~明石市~神戸市~芦屋市~西宮市~尼崎市~大阪市(梅田)ですが、婚前契約書をはじめとする書類作成(内容証明、公正証書など)は全国対応で行なっています。

>> ダウンロードはこちら

  • doc形式で34ページ構成のダウンロード版エンディングノートです。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書けるか所は10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想

※「百人百想」は、昭和2年の創業以来、80年以上にわたり生活に密着する産業を営んでいる建築関係を主体とする会社です。

>> ダウンロードはこちら

  • 「百人百想」のエンディングノートは、ワード版又はPDF版でダウンロードすることができます。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノートで注意すべき点は?

「エンディングノート」を無料配布で入手する方法として、ダウンロード版では、パソコンが必要になりますし、印刷をするためのプリンターも必要です。

それに、各ページがバラバラにならないように、印刷した用紙をホッチキスで止じたり、ファイリングしたりする必要があります。また、小冊子のように表紙がほしくなるというように、きちんと残しておくには問題があるように思います。

また、ダウンロード版の無料エンディングノートの場合、多くはエクセルやワードを利用して入力することになりますが、プリントアウトしないかぎりパソコンの中に保存したままとなります。

その場合、パソコンのどこに保存しているのか家族の方に伝えていないと、エンディングノートの存在すら知られずにすんでしまうことになるかもしれません。

ですので、パソコンにエンディングノートを書く場合、エンディングノートの保管ファイルや開き方を家族の誰かに伝えておく必要があります。

エンディングノートは形見になります。だから直筆がおすすめ!

エンディングノートは、有料・無料にかかわらず、書き残したものは形見としての価値を持つものですから、なるべく自分の手書きで書くのがおすすめです。エクセルやワードの形式でインプットされたものは、温かみがない、書いた人の個性が伝わらないものになりがちです。

そんなことを考えると、エンディングノートは、やはり本人の直筆で書かれた温かみのあるものがおススメです。

また、エンディングノートに書き方の決まりというものはなく、写真を貼ったり、得意なら(得意でなくても)絵や漫画を添えたりと、自分の個性や趣味等を生かして、色々な工夫をすることで個性的なエンディングノートを作成することもできます。

以上をまとめると、エンディングノートは、無料配布であっても、表紙があって、しっかり綴じられた紙媒体のものを入手するのがおすすめです。


<あと書き>

以上、無料配布のエンディングノートを入手する方法についてご説明しました。

私も実際に、各社に資料請求をして夫々のエンディングノートを入手しました。
私の場合、30ページで構成されていた「小さなお葬式」の以前のエンディングノートを使い、今のところは、日常の憶え書きのようにして役立たせています。

葬儀のことなどは、追って記載することになると思いますが、友人の住所や氏名や連絡先はすでに記入し、年賀状を出す際には住所録のように役に立っています。

上記の2社のエンディングノートはよくできたものになっています。いずれも無料で資料請求することができ、実際のエンディングノートを手にすれば、その利用価値も理解できると思いますので、ぜひおすすめします。


【関連記事】

<関連記事の目次>

もしもの時に備えるエンディングノート

人間はいつ何時、最期を迎えるのか、だれにもわかりません。大病にかかったり、事故にあって、意志伝達が困難な状態になることがあるかもしれません。

そんな時、家族の方たちは、大変困った状況に置かれますが、エンディングノートが残されていたら、どれだけ役に立ち、助かることでしょうか。

現在の情報社会に生きる私たちには、今現在も整理しておくべき個人情報が沢山あります。そのような個人情報は、毎日の生活にも必要ですし、仮に、自分が亡くなったとき、パソコンの情報や銀行の情報、財産関係を明確にしておくためにも必要になります。

ですので、エンディングノートは以前にも増して必要なアイテムとなっています。

元気なうちにエンディングノートを残す

エンディングノートは、高齢者だけのものではありません。

上記のように、人間だれでも、いつ何時どのような状況になるのか、誰にも分かりません。ですから、元気なうちにエンディングノートを書き残しておく必要があります。身体が自由に動かなくなった時に、エンディングノートを書いておけば良かったと後悔しても、もう遅いのかもしれません。

また、あまりにも高年齢になってからエンディングノートを書くといっても、目が見ずらくなったり、物を書くこと自体が非常におっくうになってしまい、結局、書けなくなってしまうということも現実に起きる問題ですから、物も書ける元気なときにエンディングノートを書いておけば、人生のいざというときにも役に立つものとなります。

ですので、最近では、そんなエンディングノートの必要性に気づいて、年齢を問わず、若い人の中にも、覚書(特に、パソコン関係のパスワード、貯金通帳の情報、種々の有料契約のメモ書き)として、またいざというときの連絡帳として、エンディングノートを生活の中で習慣的に利用する方が増えています。その証拠に、コクヨ製のエンディングノートは、Amazonでベストセラー1位(特殊罫ノート部門)となっています。

エンディングノートを残していないときに起きる問題とは?

後に残る家族のことを思えば、はやりエンディングノートは書いておくべきでしょう。それは、逆に、エンディングノートを残しておかなったとしたら、残る家族の方がどれほど困ってしまうかということを考えると、理解できます。

というのは、現在では、人は様々な契約を結んで生きているため、人が亡くなると生前の契約を解除するという手続きが必要になります。例えば、銀行の口座、インターネット上の契約、その他にも様々な契約があり、夫々にパスワードが設定されていたり、その他の個人情報が設定されています。しかもそれらの契約が解除されなければ、有料で銀行引き落としの場合、継続して料金を支払うことになります。

ですので、エンディングノートは、遺産等の法律的なこと以外の、資産や負債、カードなどの情報、様々の契約の解除の方法、葬儀やお墓などの希望等を含めて、家族に残しておくべき様々な情報を記載しておくべきです。

これらの情報や記録をエンディングノートに残しておけば、家族の負担がどれだけ軽減されるか、そんなことを思えば、やはりエンディングノートはぜひとも書いておき、残しておくべきものとなります。

エンディングノートは、親としての最後の勤めです

また、エンディングノートを残しておかなかったことで、残る家族や兄弟たちに争いが起きてしまうこともあります。

それは、特に遺産の分与等で起きることが多いようです。そのようなことが起きないように、エンディングノートに家族への思いを書いておいたり、多くの遺産がある場合は、遺言書の作成によって、残された家族が平和に暮らせるように配慮することが、親としての最後の勤めになるのもしれません。


このページの先頭へ

ナビゲーション