コクヨのエンディングノート

コクヨのエンディングノートについて・・・

コクヨのエンディングノート

最近、終活で「エンディングノート」は有名です!

最近、終活が有名になって、「エンディングノート」の認知度も上がり、実際に使っている人も多くなりました。

従来のエンディングノートは、高齢の方が、お葬式やお墓などについて書くというイメージがありました。

コクヨのエンディングノートは、ベストセラー1位!

市販のエンディングノートで、おそらく一番知られているのは、コクヨの「もしもの時に役立つノート」ではないでしょうか。

このエンディングノートは、amazonで調べると、ベストセラー1位となっており、定価 ¥ 1,674が、Amazonでは価格 ¥ 900で売られています。 ↓

コクヨのエンディングノート

コクヨのエンディングノートは、若い方にも役にたつ!

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」は、備忘録として日常生活の中で活用しながら、「もしもの時」に役立つために作られているノートです。

このノートは、高齢者だけでなく、若者にも役立つ内容で、今からでもすぐに書き始めることができるように編集されています。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」は、若い人にも購入者がいるようで、大きさがB5版、ページ数が64ページの構成です。他の冊子型のエンディングノートの場合、ほとんどA4版ですので、コクヨの場合、他のエンディングノートに比べると少し小さく感じます。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」が役に立つ場面は?

コクヨの「もしもの時に役立つノート」が役に立つ

コクヨの「もしもの時に役立つノート」の目次

コクヨの「もしもの時に役立つノート」の目次は、次の通りです。

  • ・はじめに
  • ・自分のこと
  • ・資産
  • ・気になること
  • ・家族、親族
  • ・友人、知人
  • ・医療、介護
  • ・葬儀、お墓
  • ・相続、遺言
  • ・その他
ページの例「私のこと」

コクヨの「もしもの時に役立つノート」私自身のこと

ページの例「保険について」

コクヨの「もしもの時に役立つノート」 保険について

ページの例「預貯金について」

コクヨの「もしもの時に役立つノート」 預貯金について

ページの例「親族表」

コクヨの「もしもの時に役立つノート」 親族表

ページの例「親族一覧」

コクヨの「もしもの時に役立つノート」親族一覧

コクヨの「もしもの時に役立つノート」の欠点

ただし、小型になっているため、文字も小さく、書き込み用の空白も小さくて、実際、書き込む際にちょっと神経を使います。そのため、書き込みの欄がもう少し大きいほうが良いのではないかというのが実際の感想です。

特に、老眼で小さな文字が見ずらい方には、使いにくいかもしれません。

なお、このコクヨの「もしもの時に役立つノート」は、以前、お葬式サイトの「シンプルなお葬式」で無料で配布されていたことがあります。

私の場合、コクヨの「もしもの時に役立つノート」を資料請求で手に入れました。無料で。しかし・・・

私は、お葬式サイトの「シンプルなお葬式」に、2度 資料請求をしたことがあります。最初の資料請求では、コクヨの「もしもの時に役立つノート」が無料で同封されていました。

しかし、2度目に資料請求したときは、「シンプルなお葬式」のオリジナルエンディングノートが同封されていました。コクヨの「もしもの時に役立つノート」はそこそこ値段がしますから、無料で提供するのは大変だったんでしょう・・・

というわけで、私の場合、コクヨの「もしもの時に役立つノート」を無料で手に入れたわけですが、しかし、このノートは書き込みの項目が多すぎるというのが感想で、私は、実際には使っていません。

その点、お葬式サイトで無料で提供されているエンディングノートは、必要最小限の内容で、書き込みの欄も大きくて手軽に記入できますし、見た目の文字も大きくて、老眼の方も見やすくなっています。

無料のエンディングノートを入手する簡単な方法

無料で入手できる「エンディングノート」として、葬儀サイトで資料請求をすることで、簡単に入手できます。葬儀サイトのエンディングノートは、まさに、エンディングノートに必要な内容が必要最小限に限って編集されていますから、使いやすいです。

資料請求(無料)をすれば、エンディングノートが無料で入手できるサービスサイトとは?

私が知っているサービスサイトは、次の3社です。

  • 1)「シンプルなお葬式」のエンディングノート
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート
  • 3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、郵送等で入手できます。

なお、電話で資料請求をした場合、入手できませんのでご注意を!

1)シンプルなお葬式の「エンディングノート」

シンプルなお葬式のオリジナルのエンディングノート

「シンプルなお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。「シンプルなお葬式」では、以前、コクヨのノートを無料で提供していましたが、いまは、ユーザーの意見を参考にして作ったオリジナルノートになっています。

このオリジナルの「エンディングノート」は、大判(A4版)で、他のノートと比べて文字が肉太で濃い文字で印刷されています。ですので、老眼等で小さな文字が読みづらい人にはおすすめです。

※「シンプルなお葬式」に資料請求をした場合、短日の間に郵送で届けられます。なお、資料請求後にも、担当員等からの電話はありませんでした。

また、資料やエンディングノートの入った封筒には、「株式会社みんれび」という社名と住所が書かれているだけで、「葬儀」関係の文字は一切ありませんでした。

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」です。

大判(A4版)で大きな字で書くことができます。

入手方法は>> 「小さなお葬式」のホームページ

※「ちいさなお葬式」の場合も、資料請求をした後、担当員から電話がかかってくることもなく、2~3日で郵送で届けられます。

また、資料やエンディングノートの入った封筒には、「株式会社ユニクエスト・オンライン」という社名と住所が書かれているだけで、「葬儀」関係の文字は一切ありませんので、葬儀関係の資料だということはわからないと思います。

3)さがみ典礼の「あんしんノート」

さがみ典礼の安心ノートさがみ典礼の「あんしんノート」は、大判(A4版)で大きな文字で書くことができますが、ページ数も少なく、内容がお葬式関係のものが中心で、銀行関係や保険関係等、生活上において役立つ情報を記入する欄が少ないように感じます。

また、表紙が左の画像のように何かのパンフレットのようですし、表紙の下のほうに、「誰にでもやってくる旅立ち」と書いてあって、こんな文句は余計です。

このさがみ典礼の「あんしんノート」もまた、さがみ典礼に資料請求(無料)をすれば、全員に無料で提供されます。

<注意!> さがみ典礼は資料請求をした後、電話がかかってきます!

さがみ典礼の場合、資料請求をすると担当者から電話がありました。その電話では、お葬式の当面の有無や今後のことなどを聞かれましたので、エンディングノートだけが欲しい場合、このような電話は煩わしいものになります。

エンディングノートを無料で手に入れる方法の結論

私自身は、上記のように、「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」と「さがみ典礼」の3社からエンディングノートを取り寄せました。

その方法は、上記の通り資料請求をすれば同封で送られてくるものですが、一番のおすすめは「シンプルなお葬式」か「小さなお葬式」です。

この2社のエンディングノートはデザイン的に合格点ですし、内容も充実しています。また、資料請求をしても電話がかかってくることもなく、約1~3日ぐらいでポストに入っているという具合です。ただし、「小さなお葬式」のエンデ人グノートは、以前は「シンプルなお葬式」と同様に、全30ページでしたが、最近は、18ページのものになっています。

なお、上記の通り、さがみ典礼の「安心ノート」は、表紙のデザインが垢抜けしないというか、なにかのパンフレットのようで(あくまでも、私の個人的な評価ですが)、長い間愛用していくのには物足りないというのが感想です。

なお、上記の3社のページ数を記載しておきます。

  • 「シンプルなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・18ページ
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート:A4版・22ページ

【メモ】エンディングノートはコクヨ製のものが一番人気で販売されており、Amazonでは売れ行きNO1です。自分の大切な情報を気軽に書いておくことができ、日常生活でも備忘録として役立つ情報として活用することができます。コクヨ製のエンディングノートは、ネットでも紹介されています。このエンディングノートは若い年齢にも人気です。日常生活の情報整理として、保険や銀行口座等を書いておけば日常生活の役に立ちます。コクヨ製のエンディングノートは黄色にビニールのカバー(オレフィンカバー)がついており、後ろのページにはディスクケースがついています。

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