アプリでダウンロードできる無料のエンディングノート

無料のアプリをダウンロードで使用できるエンディングノート

今では、エンディングノートもアプリになっています

アプリとは、アプリケーションのことです。スマホ等の端末機にダウンロードできるアプリは、ゲームだけじゃありません。アプリのなかには、ゲームの他にも、ニュース、音楽、地図、カレンダーなどさまざまなものがあります。

今では、エンディングノートさえもアプリで提供される世の中なんですね。
ただし、アプリは有料のものと無料のものとがありますので、注意をしましょう。

このページでは、無料で使えるエンディングノートアプリについてメリットとデメリットをご説明します。

スマホでダウンロードできるエンディングノートアプリについて

スマホで利用できる無料のエンディングノートアプリとして、代表なもの3つをご紹介します。

1)100年ノート

※ ダウンロードはこちらからできます:100年ノート

「100年ノート」は、生活総合情報誌『はいから』の編集部が提供しているアプリです。シンプルなデザインで、エンディングノートに書いておきたい基本的な内容が網羅されています。また、文章だけでなく、画像や音声を保存することも可能となっています。

注意すべきことは、「100年ノート」の利用は無料ですが、利用者が死亡した場合、ご家族の方などが記載された内容の情報開示を請求する場合は3万2,400円の手数料が必要になります。これはちょっと高すぎだと思いますが、なんとかならないでしょうかね?

2)エターナルメッセージ

※ ダウンロードはこちらからできます:エターナルメッセージ

「エターナルメッセージ」は、家族や友人へのメッセージを動画で保存できる無料のアプリで、保存できる動画の本数は2本です。また、写真の保存も可能で、アルバムを作って自分や家族の思い出を残すこともできます。

上記の画像からも分かるように、エンディングノートとして書いておける内容は葬儀関連が主ですから、終活用といえます。

3)エンディングノート 〜絆〜 Free

※ ダウンロードはこちらからできます: エンディングノート 〜 絆 〜 Free

「エンディングノート 〜絆〜 Free」は、Android端末のみ利用可能なアプリで、無料版と有料版の2種類があります。
機能はシンプルで、エンディングノートにあってほしい項目がある程度そろっています。おもな項目は、「私の歴史、大切なあなたへ、万一の時のための連絡先、財産、葬儀の希望、日記等」です。また、画像の保存も可能です。

エンディングノートをアプリで書くメリット・デメリット

エンディングノートのアプリは確かに便利ですが、デメリットもあります。

なお、後に、家族に開示することを前提に記録する場合、やはりアプリは使わないほうがよいかもしれません。アプリでエンディングノートを使う場合、自分に関する情報を記録するために使うのが無難です。その理由は下記に・・・。

アプリを使用するメリット・デメリットを確認しておきましょう。

エンディングノートをアプリで書く3つのメリット

アプリなら、手軽に始めることができます

アプリのエンディングノートの場合、ダウンロードするだけですぐに使うことができます。ためにしにダウンロードして、使いづらいとか、自分には合わないと思ったら、削除することも簡単にできます。

しかし、紙製品のエンディングノートを使用する場合は、検索したり書店に行ったりして手間がかかります。有料のエンディングノートの場合、簡単にやめるのはもったいないですね。ですので、紙製品のエンディングノートを使用したいときは、無料のエンディングノートを複数冊入手して、それらを比べてどれを使用するか決めるのがオススメです。

アプリなら、いつでもどこでも書くことができます

アプリなら、ちょっとした隙間時間を利用して項目を埋めたり、外出先で記録したりすることも可能です。

エンディングノートに限らず、何かを自筆で文字に書くときのように身構えてしまうと、なかなか書けないこともありますが、アプリなら伝えたいことが頭に浮かんだとき手軽に書くことができます。また、修正も自由にできます。

無料のアプリを使えば費用がかかりません

エンディングノートのアプリの種類はまだ多くはありません。しかし、中には無料で使えるものもあります。ただし、利用者が死亡したときご家族の方が情報を開示する場合に数万円の手数料が必要になるアプリもありますので、注意が必要です。

アプリなら、画像や動画、音声を一緒に残すことができます

エンディングノートには「遺言書」のような決まった形式がないため、動画でメッセージを残すことがでます。もちろん、家族との思い出を写真で残しておくこともできます。

ですので、自身の死後のために必要な情報を書くだけではなく、家族への感謝や思い出などを音声で伝えるオリジナルのエンディングノートを作ることも可能ですから、気軽な気持ちで個性的なエンディングノートとすることもできます。

エンディングノートをアプリで書く3つのデメリット

アプリは、急にサービスが終了することもあります

無料アプリの提供会社が倒産したりして、アプリの提供を止めてしまうと、アプリも使えなくなるおそれがあります。しかも、アプリのサービスがこの先、何十年も継続される保証はありません。そんな時、アプリの内容を移動できればよいのですが、そうすることができない場合、他のアプリで作り直す必要があります。

アプリは、機能を拡張させる場合に費用が発生します

完全無料のだと思ったら、機能を拡張するのは有料だった、ということはよくあります。なかには、高額のアプリもますので、ためしに使ったうえで早目に判断したほうがいいでしょう。

アプリは、スマホの故障でデータが消失することもあります

アプリを利用したエンディングノートはスマホが壊れてしまったとき、データが消えてしまうこともあります。また、修理に出したときにデータがなくなってしまう場合もあるため、大切な情報は可能であればバックアップを取っておきましょう。

アプリは、広告が表示されることがあります

無料のアプリには広告が表示されるものがあります。

スクロールの際に広告をクリックしてしまったり、画面の一部が広告で隠れてしまったりと、アプリが使いづらくなるかもしれません。
広告が気になるなら、他の無料アプリや有料のものをおすすめします。


以上、アプリで使用できるエンディングノート、メリットとデメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

やはり、家族にきちんと残したいから、紙媒体のエンディングノートがよい、しかも費用をかけたくないから、無料のエンディングノートがほしいという方に、このサイトでは、下記の2つのエンディングノートをおすすめしています。

紙製の冊子になったエンディングノートを無料で入手する方法!

紙製の冊子になったエンディングノートなら、薄手のパンフレットのような使い勝手で使用することが可能です。このような冊子状で無料の「エンディングノート」としては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が無料で提供しているものを利用するのが、一番容易に入手できる方法となります。

このページでは、無料の資料請求をすれば、エンディングノートが無料で入手できる2社をご紹介します。

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート
2)「小さなお葬式」のエンディングノート

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、郵送等で入手できます。

なお、電話で資料請求をした場合、入手できませんのでご注意を!

>>エンディングノートを無料で送ってくれる葬儀サイトはこちらに

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

シンプルなお葬式のオリジナルのエンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方の全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

実は、以前、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の黄色い表紙のノートでした(このページの一番上の写真のもの)。最近、オリジナルのエンディングノートができたというので、再度、資料請求をすると(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく、郵送されてきました。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

どのエンディングノートがおすすめですか?

なお、上記のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートか、「小さなお葬式」のエンディングノートがおすすめです。

ちなみに、各社のエンディングノートの大きさとページ数を比較しておきました。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ ⇒18ページに変更されました

それでは、結論ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートとのどちらが良いかというと、これは、ページ数も同じですし、表紙も良いデザインで、あとは好みの問題になります。

ですので、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、実際のエンディングノートを手に入れて、目の前で比較することによってどちらを使うか決めるのがよい方法です。

そして、余ったエンディングノートは誰かにプレゼントするとか・・・きっと、喜こんでもらえると思います。

参考に、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートの全ページ

>> 「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページ

申込をする際に、注意すべきことが1つあります!

なお、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のいずれの葬儀社も、資料請求はインターネットで請求できます。ただ、注意することは、送付方法を「ご住所に郵送」にクリックをしてもらわないと、エンディングノートはもらえませんからお気を付けください。

この送付方法を「ご住所に郵送」とする指定は、資料請求を開けば、下の画像のように、申込フォームの上部に記載されています。

シンプルなお葬式に資料請求

また、資料請求をした後、私の場合ですが、「さがみ典礼」から電話があって、色々聞かれました。が、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」からは、電話がかかってくることもなく、速やかに資料とエンディングノートを封書で送ってくれました。

入手はこちらからできます>> 「小さなお葬式」の公式サイト


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