エンディングノートを無料で!おすすめは?

エンディングノートを無料で入手したい!
おすすめのエンディングノートはどれですか?

終活等に利用するエンディングノートを無料で入手するおすすめの方法は?

  • 1)パソコン等にダウンロードしてワードやエクセルで記入する
  • 2)パソコン等にダウンロードしたPDF等を印刷して、手書きで使用する
  • 3)スマホにアプリをダウンロードする
  • 4)小冊子に製本されたエンディングノートを資料請求で郵送してもらう  ことで可能となります。

 >> 小冊子のエンディングノートを無料で入手する方法

エンディングノート 無料 おすすめ

また、エンディングノートのおすすめの内容は?

  • 1)書くべきことが項目別に整理されていること、
  • 2)項目の内容が自分の情報にマッチしている
      ことです。

そのようなエンディングノートを入手して、家族に残しておきたい自分の情報やメッセージなどを書き込むことで、これからの生活や、後々の葬儀等にも活用することが可能になります。


終活等に利用するエンディングノートを無料で入手するおすすめの方法は?

エンディングノート 無料 おすすめ

1)エンディングノートを無料でパソコンにダウンロードして、エクセルやワードで入力する方法

この方法では、エンディングノートをダウンロードでパソコンに保存して、エクセルやワード形式でパソコンのキーボードを利用し、個人情報や記事を打ち込むことになります。

そして、それを用紙に印刷することも可能ですが、用紙に印刷しない場合、入力したデータをパソコンに保存することになります。

以下、パソコンでダウンロードできるおすすめの無料エンディングノートをご紹介します。

いずれも無料でダウンロードして、自由に使用することができます。

<エンディングノート無料ダウンロード版|日刊葬儀新聞社>

>> ダウンロードはこちらのページで

エンディングノート無料ダウンロード版 日刊葬儀新聞社

  • このエンディングノートは、自分史を中心にした決定版ともいえます。
  • doc形式で130ページですが、odt形式のファイルもあります。
  • 記入する項目が非常に多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史ができます。

<エンディングノート|ラプラージュ事務所>

>> ダウンロードはこちらのページで

エンディングノート 無料

  • 相続などの法務手続きを扱っているラプラージュ事務所のエンディングノートです。doc形式で34ページの構成となっています。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書けるか所は10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

<自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想>

>> ダウンロードはこちらのページで

エンディングノート無料ダウンロード 百人百想

  • 仏壇などの販売を行っている「百人百想」というサイトで提供しているエンディングノートです。docx形式で55ページで構成されています。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノートの欠点は?

パソコンが壊れたり、保存したメモリ媒体が壊れたら何も残せない

パソコンにエンディングノートを記録しておく場合、パソコンが壊れたり、保存したメモリ媒体が壊れてしまうおそれもあります。そうなると、後に残った家族には何も残せないことになってしまいます。

パソコンが壊れる原因は、HDDの老朽化、衝撃、雷等、様々です。せっかく記入したエンディングノートの内容を健全に保持するために、USBメモリ等にバックアップを取っておきましょう。そして、そのバックアップの媒体の所在箇所を家族の方に伝えておいても良いと思います。

3)パソコン等にダウンロードしたPDF等を印刷して、手書きで使用する

パソコン等にダウンロードしたPDF等を用紙に印刷して、エンディングノートに書くべき内容を手書きで書き込んでいく方法となります。

上記のように、パソコンが壊れたり、保存したメモリ媒体が壊れてしまった場合にも、家族にエンディングノートを残すにはパソコン内の記録を用紙に印刷して、紙媒体として残しておくと心配がありません。

このような用紙に印刷した場合、ばらばらの状態では、保管するのに不都合となるため、ファイルに整理しておいたり、ホッチキスで閉じておいたり、用紙に穴をあけて綴じひもで綴じたりすることで、1冊の小冊子として残すことができます。

また、その際は、表紙用の用紙を設けて、タイトルやイラストなどを書いたりして、エンディングノートらしい装丁にしておくと、記念にもなります。

しかし、パソコン内に記録してあるエンディグノートの内容を印刷するにはプリンターが必要になります。元々プリンターを持っている場合なら問題ありませんが、エンディングノートを印刷するためにプリンターを購入するのはもったいない気もします。

3)スマホでダウンロードできる無料エンディングノートアプリ

スマホにエンディングノートのアプリをダウンロードして、必要な個人情報を記事を入力する方法です。この場合、スマホの画面に指先でタッチをして文字を打ち込むことになります。

スマホで利用できる無料のエンディングノートアプリとして、代表なものをご紹介します。

1)スマホでダウンロード:100年ノート

エンディングノート 無料 おすすめ アプリ

※ ダウンロードはこちらからできます:100年ノート

「100年ノート」は、生活総合情報誌『はいから』の編集部が提供しているアプリです。シンプルなデザインで、エンディングノートに書いておきたい基本的な内容が網羅されています。また、文章だけでなく、画像や音声を保存することも可能となっています。

注意すべきことは、「100年ノート」の利用は無料ですが、利用者が死亡した場合、ご家族の方などが記載された内容の情報開示を請求する場合は、3万2,400円の手数料が必要になります。どうして、こんなに高いのか理解できませんが」・・・

2)スマホでダウンロード:エターナルメッセージ

エンディングノート 無料 おすすめ アプリ

※ ダウンロードはこちらからできます:エターナルメッセージ

「エターナルメッセージ」は、家族や友人へのメッセージを動画で保存できる無料のアプリで、保存できる動画の本数は2本です。また、写真の保存も可能で、アルバムを作って自分や家族の思い出を残すこともできます。

上記の画像からも分かるように、エンディングノートとして書いておける内容は葬儀関連が主ですから、終活用といえます。

3)スマホでダウンロード:エンディングノート 〜絆〜 Free

エンディングノート  絆

※ ダウンロードはこちらからできます: エンディングノート 〜 絆 〜 Free

「エンディングノート 〜絆〜 Free」は、Android端末のみ利用可能なアプリで、無料版と有料版の2種類があります。

機能はシンプルで、エンディングノートにあってほしい項目がある程度そろっています。おもな項目は、「私の歴史、大切なあなたへ、万一の時のための連絡先、財産、葬儀の希望、日記等」です。また、画像の保存も可能です。

エンディングノートは、自分の手書きで書くのがおすすめです

上記のように、プリンターで用紙に印刷した場合、そこに印字される文字は、プリンターによって打ち出された個性のないものになってしまいます。

そこで思うことは、エンディングノートは家族にとってみれば思い出の品(形見)となりますから、やはり手書きの直筆で書かれたものがおすすめです。

直筆の文字から聞こえてくる亡き人の声や生き様こそが、エンディングノートを残す本当の意味なのかもしれません。しかし、パソコンに残されたデータでは、文字の字体から故人を偲ぶことができないため、単なる過去の記録となってしまうおそれがあります。

4)小冊子にまとめられたエンディングノートを資料請求で郵送してもらうのが、いちばん簡単でおすすめ!

エンディングノートを書くべきだと思っているのに、なかなか実行に移せない人は、何を書くべきか整理ができていない人に多いようです。

しかし、葬儀社等から無料で提供されたエンディングノートの場合、書くべき内容が項目別に整理されているため、その案内に従って、書けるところから書いていくことができ、簡単に取り組むことが可能です。

そして、書き込むに従って、貴重な資料(自分史)ができますし、後々、さらに必要に応じて書き込んでいけば、充実したエンディングノートができます。

郵送で入手できる無料のエンディングノートは?

無料で入手できるエンディングノートなら、葬儀社や葬儀関係のサービス会社に資料請求をして、郵送で送ってもらえるエンディングノートを利用するのが一番容易に無料で入手できる方法として、おすすめです。

お葬式サイトで無料で提供されているエンディングノートは、必要最小限の内容で、書き込みの欄も大きくて手軽に記入できますし、見た目の文字も大きくて、老眼の方にも苦痛にならない工夫がされています。

資料請求(無料)をすれば、無料のエンディングノートを郵送してもらえるサービスサイトをご紹介します!

私がおすすめの無料の小冊子型エンディングノートは、次のような葬儀サービス会社に無料の資料請求をすることで、パンフレットといっしょに同封で郵送されてきます。

そのように、資料請求でエンディングノートを無料提供しているサービス会社のおすすめは、次の2社です。

  • 1)「よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)」のエンディングノート
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート

※いずれも各社のホームページで無料の資料請求をすれば、郵送等で送られてきます。

1)「よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に郵送で送ってもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

なお、「よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)」に資料請求をした場合、2~3日で郵送で届けられます。なお、資料請求後に担当員からの電話はなく、送られてきました。

※「よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)」に資料請求をして送られてきたエンディングノートの全ページの写真を撮ってありますのでご紹介します>>エンディングノート 無料

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員に郵送してもらえる「エンディングノート」です。

※「ちいさなお葬式」の場合も、資料請求をした後、担当員から電話がかかってくることもなく、2~3日で郵送で届けられます。

※「小さなお葬式」に資料請求をして送られてきたエンディングノートの全ページの写真を撮ってありますのでご参考にして下さい。
>>エンディングノート 全ページ

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

無料配布のエンディングノートは下記に資料請求をすることで入手できます。

資料請求をする具体的な方法は、以下の各リンクをクリックすることで公式サイトを開き、そのページの「資料請求」のバナーをクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後にパンフレットと共に郵送されます。

<注意>いずれに資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「◎ご住所に郵送で送付」をお選びください。


シンプルなお葬式のエンディングノート【よりそうのお葬式(旧称:よりそうのお葬式)のエンディングノート】全30頁・A4版

全部で30ページの構成。A4版。家族表が見開き2ページの構成であるなど、充実した内容となっています。ノートのタイトルは「My Note」で、エンディングノートというタイトルはつけられていません。


小さなお葬式のエンディングノート【小さなお葬式のエンディングノート】全18頁・A4版

以前は30ページ構成でしたが、今は、18ページの構成に変更され、簡潔な構成となりました。簡潔な内容を好む方にはおすすめです。A4版です。ノートのタイトルは「エンディングノート」となっています。

>>「小さなお葬式」のホームページはこちら

ナビゲーション

 粉骨 海洋散骨 お葬式のミキワ