無料 人気のエンディングノート

無料で入手できる人気のエンディングノート。おすすめは?

エンディングノートには、市販品の他、パソコンに無料でダウンロードしたり、スマホのアプリを利用したり、さらに無料配布されているエンディングノートを入手することも可能です。

エンディングノートは、項目別に整理された簡単に書けるものを入手し、自分の希望や、家族のために残しておきたいことなどを書いて、終活の役に立たせましょう。

エンディングノート

市販のエンディングノートで人気なものや、おすすめはどれ?

市販のエンディングノートの中で、最も人気なのは、コクヨの「もしもの時に役立つノート」ではないでしょうか?

コクヨの「もしもの時に役立つノート」は、amazonで扱われているエンディングノートのなかでは、ベストセラー1位の製品となっています。

また、購入者のカスタマ―レビューも370件以上もあり、購入者がかなり多い、人気のエンディングノートとなっています。

エンディングノート コクヨ製

このノートは、コクヨが開発当初にリサーチを行った結果、「遺言書に関心はあるが、まずは自分の情報をまとめるノートが欲しい」「高齢者だけでなく、もう少し若い人でも気軽に書けるエンディングノートが欲しい」という30〜40代を中心とした世代からの要望を反映して作成したとのことです。

ですので、ノートの表示に書かれている名前もエンディングノートではなく「lIVING&ENDING」と書かれており、副題として「もしもの時に役立つノート」となっています。その名前の通り、日常生活の備忘録として役に立つ内容です。

ノートの記入項目は、銀行口座、口座引落し、クレジットカード、保険、重要連絡先、WebサイトID、介護、葬儀、お墓、相続などで、漫画やイラストによる説明も多く、年齢を問わずに若い人でも気軽に情報整理ができるものです。

また、ディスクケースが1枚付属され、大切なデータを保存したCDなどをノートと一緒に保管することが可能です。

エンディングノートに、家族のために書いておくべき内容

エンディングノートは、本来、家族等のように、後に残る人のために書く記録ノートとしての役割があります。また、もちろん生前の自分が活躍するために書く計画書や記録書として書くこともできます。

ただし、エンディングノートの内容は、後に残る家族が必要となる情報を記載しておくべきです。

<家族のために書くべき内容の項目>

  • ●自分の情報と家族への希望
  •  自分の情報、生年月日、住所と戸籍、出身校などの簡単な履歴、会社関係
  •  血液型、運転免許証番号と所在、パスポート番号と所在、携帯電話番号
  • ●親族・友人・知人の情報
  •  自分との関係、連絡先、葬儀告知の要否
  • ●家族への希望とメッセージ
  •  延命措置の希望、家族へのメッセージ
  • ●葬儀と墓の希望
  •  宗教や寺院、葬儀の規模や携帯、葬儀に呼んでほしい友人・知人の連絡先
  • ●インターネットサービス
  • 自動更新される有償サービスの名称、IDとパスワード
  • ●PC
  •  自動更新される有償サービスの名称、IDとパスワード、重要ファイルの所在
  • ●資産に関する情報
  •  銀行、支店名、口座番号、通帳と印鑑の所在、インターネットバンクのIDと パスワード、口座自動引き落とし一覧、借金、ローン、借入金、生命保険
  •  加入している生命保険、証券の所在、株式、証券会社名、口座情報
  • ●その他の資産
  •  不動産、宝石、貴金属など、クレジットカード、カード会社、カード番号
  • ●法的手続きと取引先への連絡
  •  必要な公的手続き(健康保険、年金、廃業届けなど)、連絡すべき取引先
  • ●ペットに関する情報
  •  食べ物の好き嫌い、与えてはいけない食べ物、犬猫病院の連絡先、持病など
  • このように書けば、たいへん多いように思えますが、上記のないようには自分に関係のない場合もあると思います。項目別に整理されたエンディングノートを使用する場合、自分に関係のある項目に関する内容を書いておけば、不足することはないと思います。

エンディングノートを日常生活で、備忘録として使う

エンディングノートは日常生活の備忘録として使うことができます。むしろ、こちらの使い方のほうが、現実の生活では役にたちそうです。

このように、住所録や連絡先などの情報を一冊のノートにまとめておくと大変便利ですし、散らばりがちな情報が一つにまとまり、その情報を第三者へ伝えるだけでなく、自分にとって、備忘録としても活用することができます。

また、日常的に必要な情報の管理を行い、いつでも迅速に必要な情報がすぐに取り出すことができる状態にすることができます。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」では、以下の情報を記録することができるように項目別に整理されています。

>> エンディングノートに書くべき項目一覧

エンディングノートを書くと、人生を何倍も有意義に生きることができます!

エンディングノートを書いていると、その先に自分の死を意識せざるを得ません。それが、10年先なのか、20年先なのか、30年先なのか、又はもっと先なのか、それは自分の健康や体力や、究極的には運命ということになるのでしょう。

しかし、あと何年生きられるか?などと考えながらエンディングノートを書くよりも、これからの余生を充実して生きるための計画をエンディングノートに書き込むことも、意味のある重要なことだと思います。

ですので、エンディングノートには、いままでの人生を振り返って「やり残したこと」や、「やりたいこと」や、「やるべきこと」などをエンディングノートに書き出してみましょう。このようなことをエンディングノートに整理することで、色々なことが整理され、本当に大切なことが見えてきます。いわば、残りの人生にやるべき本当の目標が見えてくるはずです。

なお、市販のエンディングノートや無料配布されているエンディングノートは、項目別に良く整理されていますが、これからの人生のことや計画などを書きだす項目がない場合があります。そんな時は、別に用意した用紙に書いてエンディングノートに挟んでおいたり、大学ノートや100均で購入したノートなどに自由に書きだすこともおすすめです。

エンディングノートは、年齢や立場によってさまざまなメリットがあります

このエンディングノートを書くメリットは、エンディングノートを書く意味にも通じますが、大きく分けると2つあります。

1つ目のメリットは、自分を見つめることができる。

エンディングノートを書いていると、自分の過去を振り返ったり、現在の自分を見つめたり、これからの未来や人生の最終章のことを考えることができます。

このような作業の中で、本当に大切に思っていることや、大切にしたいことが、どんどん具体的になって行くと、ぜひ書きとどめたいという衝動にかられます。それは、感動的な景色にであった時、それを写真に撮っておきたという気持ちと同じです。

エンディングノートには、ぜひそのようなことを書いておきましょう。

2つ目のメリットは、家族の役に立つ、ということです。

エンディングノートに、例えばピンクのゆりを飾って下さいねとか、遺影写真はこれを使ってね、そういった要望を残しておくだけで、ご家族はそれをかなえてあげることが出来るんですね。

また、私の経験では、エンディングノートを残された方、そのお葬式の打ち合わせに立ち会ったことがあるんですけれども、葬儀の打ち合わせが葬儀の打ち合わせではありませんでした。
エンディングノートに書いてあるお母様の希望を、ご遺族と葬儀社と力を合わせて叶えて行くような、とっても温かい時間だったんですね。
お母様が残された直筆のエンディングノートは、ご家族の拠り所になって、メッセージなども書いてありますから、ずっと宝物になっているんだなと、私はそれでもうエンディングノートって家族をとても助けることが出来るんだなという風に実感しました。
エンディングノートを書く意味、人それぞれかもしれませんけれども、是非まずはエンディングノート、気軽な気持ちで書いてみるという事が大切なのではないかなと思います。
難しく考える必要はありませんので、まずは手にとって頂いて、エンディングノートの質問に答えやすい所から書き込んでいく、是非一度記入していただきたいなと思います。

エンディングノートは、項目別に整理されたものがおすすめ

市販のエンディングノートには、可愛いものなども用意されていますが、終活に使用するエンディングノートとしては、シンプルで簡単に書けるように、項目別に整理されたものが、わかりやすくておすすめです。

ただし、市販のエンディングノートはほとんど同じような項目に整理されていますが、違っているところもあります。

例えば、ペットに関することが項目として書かれていないため、ペットに関する内容を書き込むことができないエンディングノートもあります。これに対して、ペットに関する項目が設けられているエンディングノートもあります。

このように、エンディングノートの内容には多少の差がありますので、自分に適する内容かどうかをチェックしたうえで、どのエンディングノートを選べばよいのかを決めましょう。

エンディングノートにも欠点はあります

なお、どんなにすぐれたエンディングノートにも欠点はあります。それは、項目別に整理されている場合、書き込む欄のスペースが限定されているため、多くを書き込むことができないことがあります。

例えば、自分の年表を書き込む欄があるとき、そこに書き込むスペースが不足することがあります。そんな時には、別に用紙を設けてページに挟んだり貼り付けておいて、不足のスペースを補うようにしましょう。

なお、エンディングノートに、余生の計画などや現在の出来事などを記録として書き込んでおきたいときは、項目で整理されたエンディングノートでは不足します。ですので、別途、大学ノートなどを用意して、自由に書き込むことができるエンディングノートも併せて用意すると良いです。私は、そうしています。

エンディングノートは無料配布されています!

このような無料配布されている「エンディングノート」としては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が無料で提供しているものを利用するのが、一番容易に入手できる方法となります。

このページでは、無料の資料請求をすれば、エンディングノートが無料で入手できる3社をご紹介します。

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート
2)「小さなお葬式」のエンディングノート
3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、郵送等で入手できます。

なお、電話で資料請求をした場合、入手できませんのでご注意を!

入手はこちらからできます>>小さなお葬式の公式サイト

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方の全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

実は、以前、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の黄色い表紙のノートでした(このページの一番上の写真のもの)。最近、オリジナルのエンディングノートができたというので、再度、資料請求をすると(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく、郵送されてきました。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

参考 >> 小さなお葬式とよりそうのお葬式の違いは?

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートは、A4版で大きな字で書くことができます。

結局、私は、無料の資料請求で、4冊のエンディングノートを手に入れましたが、各葬儀社のエンディングノートを手にれると、いろいろ各社の個性が出ていて、面白いものです。

結局、どのエンディングノートがおすすめですか?

なお、上記の3社のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートか、「小さなお葬式」のエンディングノートがおすすめです。

その理由は、さがみ典礼の安心ノートは、他の2社のと比べると、表紙は地味で、葬儀のパンフレット風ですし、ページ数が少なく、内容は葬儀関係に重点が置かれているため、結局物足りない気がします。実際に、私は一番最初に入手したのが、さがみ典礼の「安心ノート」でしたが、使ってみてから不足を感じたため、よりそうのお葬式のエンディングノートに変えました。

ちなみに、3社のエンディングノートの大きさとページ数を比較しておきました。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ ⇒18ページに変更されました
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート:A4版・22ページ

結論です!

それでは、結論ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートとのどちらが良いかというと、これは、ページ数も同じですし、表紙も良いデザインで、あとは好みの問題になります。

ですので、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、実際のエンディングノートを手に入れて、目の前で比較することによってどちらを使うか決めるのがよいかと思います。

そして、残ったエンディングノートは誰かにプレゼントするとか・・・きっと、喜こんでもらえると思いますよ。終活にエンディングノートは欠かせないものですから。

※「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートの全ページ

>> 「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページ

申込をする際に、注意すべきことが1つあります!

なお、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のいずれの葬儀社も、資料請求はインターネットで請求できます。ただ、注意することは、送付方法を「ご住所に郵送」にクリックをしてもらわないと、エンディングノートはもらえませんからお気を付けください。

この送付方法を「ご住所に郵送」とする指定は、資料請求を開けば、下の画像のように、申込フォームの上部に記載されています。

シンプルなお葬式に資料請求

また、資料請求をした後、私の場合ですが、「さがみ典礼」から電話があって、色々聞かれました。が、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」からは、電話がかかってくることもなく、速やかに資料とエンディングノートを封書で送ってくれました。

入手はこちらからできます>>「小さなお葬式」の公式サイト


【関連記事】

<関連記事の目次>

ダウンロード版のエンディングノート

以下に、ネットでダウンロードできるエンディングノートをご紹介します。いずれも無料でダウンロードして自由に使用することができます。

エンディングノート|Office スタイル カタログ

>> ダウンロードはこちら

  • マイクロソフト社から提供されている公式のテンプレートサイトです。
  • docx形式で30ページの構成となっています。
  • マイクロソフト社らしく、きれいなレイアウトで機能性に優れています。
  • ただし、自分史関連は7ページと少なめで、家族へのメッセージが中心ですので、不足を感じることがあるかもしれません。

自分史を中心にしたエンディングノート|日刊葬儀新聞社

>> ダウンロードはこちら

  • このエンディングノートは、自分史を中心にした内容となっています。
  • doc形式で130ページですが、odt形式のファイルもあります。
  • 記入する項目が多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史がでます。

法律関係に詳しいエンディングノート|ラプラージュ事務所

>> ダウンロードはこちら

  • 相続などの法務手続きを扱っているラプラージュ事務所のエンディングノートです。doc形式で34ページの構成となっています。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書ける欄は、10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

自分の情報が充実したエンディングノート|「暮らしづくり終活」

>> ダウンロードはこちら

  • 自分の「基本情報」、「ペット」、「介護」、「延命治療」、「会員制サービス」など、13項目に分類されています。
  • 一括ダウンロードか、必要なパートのみのダウンロードかを、用途に応じて選んでダウンロードすることができます。

自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想

>> ダウンロードはこちら

  • 仏壇などの販売を行っている「百人百想」というサイトで提供しているエンディングノートです。docx形式で55ページで構成されています。
  • 自分の情報を書きこむ欄が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノートにも欠点があります!

パソコンが壊れたり、メモリ媒体が壊れたら何も残せない!

エンディングノートは、目に見えるところに保管するか、少なくとも家族の誰かに保管場所を教えておく必要があります。

しかし、パソコンにエンディングノートを記録しておく場合、パソコンが壊れたり、保存したメモリ媒体が壊れてしまうおそれもあります。そうなると、後に残った家族には何も残せないことになってしまいます。

パソコンに認証番号を設定してしませんか?

また、パソコンに認証番号を設定している場合、パソコンを開けることさえできません。このように、パソコンの場合、セキュリティーの関係、経年的な故障の関係で、記録したエンディングノートを家族に伝えていくことができない場合もあります。

スマホで使うエンディグノート アプリはおすすめですか?

最近ではスマホがずいぶん普及しており、スマホにインストールできる無料のエンディングノート アプリも幾つかあります。

しかし、エンディングノートは入手した後、そこに必要事項を書き込む作業が必要です。パソコンの場合、キーボードで入力することができますが、スマホの場合、通常の方法では指先で一文字ずつインプットすることになり、入力がたいへん面倒です。また、スマホ内のアプリに入力できても、スマホに保存した状態では、家族の方達が後に役立たせるのが面倒になります。

ほかにも、さまざまな理由で、スマホのアプリはエンディングノートにおすすめできません。エンディング―とは、やはり、紙媒体に直筆で書かれたものが、後々のためにもいちばん役に立つものです。


【補足記事】

エンディングノート 無料

理想的なエンディングノートについて

終活の役に立つ理想のエンディングノートを求めて・・・

市販されている多くのエンディングノートを集めたり、人気のエンディングノートやおすすめのエンディングノートを検討しているうちにあることに気づきました。

市販のエンディングノートで共通していること

それは、すべてのエンディングノートに共通した内容として、エンディングノートは、終活として必要な項目と書き込みスペースをまめて冊子にした構成から成り立っているということです。そして、エンディングノートに掲載されている項目は、ほとんど共通した内容になっていることが分かります。

これは、書店などに行って、市販のエンディングノートを比べてみると、誰でも分かることですが、デザインや外観が異なるものの、冊子の内容として掲載されている項目は、ほとんど同じであることがわかります。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」は若者向けの編集です

ただし、違いもあります。amazonでもベストセラー1位のコクヨの「もしもの時に役立つノート」を例に挙げてみると、このノートは、エンディングノートというノート名が付けられておらず、「もしもの時に役立つノート」という副題が付けられています。

また、終活というよりも若者の役にも立つように、日常生活で必要な個人情報に関する項目はたいてい掲載されています。また、冊子の大きさはB5版と小型で、書き込みのスペースも小さく、ページ内の文字の大きさも比較的小さい文字が使用されています。

従って、コクヨの「もしもの時に役立つノート」は老眼で悩む世代には、あまりおすすめできないということになります。

もちろん、このページでおすすめしている無料のエンディングノート(よりそうのお葬式のエンディングノート小さなお葬式のエンディングノート)は、A4版で大きく、書き込みのスペースも大きく、ページ内の文字も見やすく比較的大きなものが使用されています。

無料のオリジナル・エンディングノートのおすすめ

このページでおすすめしている無料のエンディングノート「よりそうのお葬式」のエンディングノートと、「小さなお葬式」のエンディングノートは、上記のようにA4版で大きく、書き込みのスペースも大きく、ページ内の文字も比較的大きなものが使用され、エンディングノートに必要な項目は過不足なく網羅されています。

どちらのエンディングノートが良いかは「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、両方のエンディングノートを手に入れて、自分の手に取って比較することによってどちらを使うか決めるのがよいかと思います。

わたしは、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方に資料請求をしましたが、2〜3日後に資料とエンディングノートが同封されて送られてきました。実際に手に持つと、表紙の厚さが違っていたり、ページの用紙の厚さが違っていたりで、両者の違いがよく分かります。

入手はこちらからできます>> 「小さなお葬式」の公式サイト

あらためて、エンディングノートを書くメリットについて

1)エンディングノートを書くことは、自身の安心につながります

「もしも」のときは突然やって来るものですが、エンディングノートを書き、必要な情報を整理しておけば、何かあったときの心配もなくなります。備えあれば憂いなしで、毎日を健康的に心安らかに過ごすためにも、思い立ったときにエンディングノートを書いておくことをおすすめします。

2)エンディングノートを書くことで、家族の負担が軽くなります

あなたに「もしも」のことがあったとき、家族は重大な判断が求められることになります。例えば、重い病気にかかったときに病名や余命を告知するべきかどうか、回復の見込みがなくなったときに延命処置をすべきかどうかなどです。

このような難しい判断を家族に任せるのは大きな負担になります。また、家族間のトラブルにならないように、本人の意思をはっきりと文章で残しておくと、家族の心理的な負担も軽くすることができます。

また、あなたが家族とお別れをしたあとには、葬儀や相続だけでなく、クレジットカードや携帯電話の解約など、こまごまとした手続きも必要になります。

3)自分の余生を充実させるためも、エンディングノートはおすすめです

ンディングノートは、自分の「もしも」のときに備えるだけではなく、自分の人生を振り返ったり、大切な家族や友人へのメッセージを記入したりすることで、今までの人生を整理することができます。

さらに、そのような反省の上で、これからの余生を悔いなく充実した日々にしようという勇気がわいてくるものです。


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