NHKで放送 「家族をつなぐエンディングノート」

エンディングノート NHKテキスト

NHKで「家族をつなぐエンディングノート」が放送されました

NHKのテレビ番組「まる得マガジン」は、生活力を向上するための様々な情報を紹介する番組です。

NHKテキスト エンディングノート

2017年3月6日午後9:55〜午後10:00(5分)のまる得マガジンの内容は、「もしもの時に!エンディングノート(1)日常の記録からスタート」でした。

講師は、多数のエンディングノートの執筆やエンディングノートの普及活動の講演をされている行政書士の方で、今回のNHKテレビ番組のテキストの執筆もされています。行政書士の本田桂子さんは、家族をつなぐ絆になるノートの書き方を伝授。

番組の内容は、放送の中でも行政書士の本田桂子さんが講師としてエンディングノートの書き方や活用方法を紹介しました。

なお、第7回目の放送は「自分史で感謝の心を伝える」で、内容は「自分史の書き方」について説明がありました。この放送でも分かるように、エンディングノートは、決して自分が亡くなったときのためだけに書くものではなく、生きているときにこそ役立つものとして書くべきです。

エンディングノートで、不安な老後を、安心な老後に!

一般に、エンディングノートというと、高齢者が自分のお葬式やお墓などについて書くものという印象がありました。しかし、エンディングノートを書く目的や役割はそれだけではなく、日常生活の様々な備忘録としても活用することもできます。

また、自分のこれまでの人生を「自分史」としてまとめたり、高齢期のマネープランを立てたり、自分の医療情報、介護が必要になったときの希望、財産分与など、自分のためになんでも自由に書くことが可能です。

「もしもの時に!家族をつなぐエンディングノート」(NHKまる得マガジン)

NHKのテレビ番組「まる得マガジン」では、以下の画像で表したNHKテキストが紹介されています。このテキストは、表紙にも書いているように、2017年3月〜4月の番組で紹介される内容がまとめられています。

注意すべきは、このNHKテキストは、名前の通り、あくまでもテキストであって、書き込みができるエンディングノートではありません。

このテキストに関する口コミには、「間違えて購入してしまいました。これは書き込むタイプのものではありませんでした」という内容のものがありました。

表紙の表題に「エンディングノート」と書かれていますので、書き込みが可能なエンディングノートと間違わないようにしましょう。

また、このNHKテキストは、Amazonや楽天でも販売されていますが、あまり口コミ数がありませんでした。

NHKテキスト エンディングノート

また、上記のNHKテキストに関して、このような口コミがありました。

人間、いつ死ぬかわかりません。
若くたって、いつ死ぬかわかりません。
次に息継ぎした瞬間に死んでいるかもしれません。
自分にかかわるデータを整理したく、参考にしたいと思って買ってみました。
しかし、楽しみに待っていたのに、薄っぺらい本でがっかり。
B5ノートくらいの薄さしかありません。
内容が薄いです。基本の「キ」と言う感じ。
エンディングノートの勉強なら、図書館利用するか、ネット検索すればよかったと後悔しました。
とりあえずは、横に置いて、ノートに書きだしていってみようかなと思っています。

上記の口コミは、どちらかという批判的なものですが、これは、NHKテキストに関するもので、エンディングノートの書き方はネットで調べれば、十分に理解できますから、NHKテキストをあえて購入する必要もないようです。

最も簡単にエンディングノートを書く方法について

エンディングノートを書きやすくするために、エンディングノート例文ひな形、サンプル等があれば、それを見本にして簡単に書き始めることができると思いがちです。しかし、もっと簡単に書く方法があります。

それは、書くべき内容が予め項目別に整理されているエンディングノートを入手することです。

このようなエンディングノートは、例えばコクヨのエンディングノートのように有料で市販されているものもあります。しかし、コクヨのエンディングノートはB5版で書く欄が少し小さく、有料ですし、項目によっては詳しすぎる箇所も多く含まれています。

しかし、葬儀関係のサービス会社等で作成されたエンディングノートは、書くべき内容はすべて網羅されていますし、項目別に整理されているため、簡単に書き進めることができます。

そこで、以下のページでは、数あるエンディングノートの中で最も書きやすく、市販品にも負けないくらい充実した内容に編集されている「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートについてご紹介します。

私が入手したエンディングノートは、実に簡単だった!

私が最初に入手した無料のエンディングノートは?

私が最初に無料のエンディングノートを入手したのは、左とん平さんのCMでも有名な「さがみ典礼」のエンディングノートでした。さがみ典礼のエンディングノートは「あんしんノート」と呼ばれています。なお、全22ページの構成です。

この「あんしんノート」は、大判(A4版)で大きな字で書くことができ、必要事項が簡単に整理されているため、書きやすいのですが、内容がほとんど葬儀に関するものばかりでした。

そこで、他に、日常的に役に立つエンディングノートはないものかと探した結果、「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートが良さそうだと分かり、資料請求をしてみました。

※「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」では、今でも資料請求をすれば、葬儀関係のパンフレットと一緒にオリジナルのエンディングノートを送ってもらえます。

「シンプルなお葬式」のエンディングノートを入手した結果…

「シンプルなお葬式」では、以前は、現在も市販しているコクヨのエンディングノートを無料で配布していました。しかし現在、「シンプルなお葬式」では、ユーザーの意見を求めて作成したオリジナルのエンディングノートを無料で配布するようになっています。

その後、このオリジナルのエンディングノートも資料請求で入手しました。「シンプルなお葬式」には申し訳ありませんが、私はこの会社から2冊のエンディングノートを無料で頂いたことになります。

「シンプルなお葬式」のエンディングノートはどうだったか?

「シンプルなお葬式」のエンディングノートは、A4版で、30ページの構成です。表紙のタイトルは「MY NOTE」とあるだけで、下の画像の左側の帯を取れば、右の画像のように非常にシンプルでなかなか良い感じです。なお、裏表紙には何の文字もありません。外観は、どう見ても、エンディングノートには見えません。

エンディングノートの簡単な書き方 シンプルなお葬式のエンディングノートの表紙

「シンプルなお葬式」のエンディングノートの「自分の情報」と「現在の健康状態」というページです↓

エンディングノートの簡単な書き方 シンプルなお葬式のエンディングノートのページ

こんな「シンプルなお葬式」のエンディングノートの全ページを、こちらのページに写してありますので、ご覧ください。

>> シンプルなお葬式のエンディングノートの全ページ

「小さなお葬式」のエンディングノートはどうだったか?

「小さなお葬式」のエンディングノートは、「シンプルなお葬式」のエンディングノートと同様に、A4版で、30ページ(18ページに変更されました)の構成です。

表紙のタイトルは「エンディングノート」と書かれており、帯に見える部分は、帯ではなく印刷ですので、シンプルなお葬式のエンディングノートのように、とることはできません。

エンディングノートの簡単な書き方 小さなお葬式のエンディングノートの表紙

「小さなお葬式」のエンディングノートの「もくじ」と「自分の基本情報」というページです↓

エンディングノートの簡単な書き方 小さなお葬式のエンディングノートのページ

こんな「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを、こちらのページに写してありますので、ご覧ください。

>> 小さなお葬式のエンディングノートの全ページ

上記の「シンプルなお葬式」と「小さなお葬式」の全ページの写真と、入手方法についてこちらのページに書いてあります。

どちらかのエンディングノートを欲しい方は、写真を良く見比べてください。一見すると似ているようで違います。

また、写真の比較でどちらが良いかわからない場合は、両方に資料請求をして実際に手にとって見比べるのが一番確かな方法です。

上記のいずれのエンディングノートも、家族に残すための必要な項目が準備されていますので、書き方など気にすることなく、書きやすいところから書き込んでいくことができます。

>> エンディングノートを無料で入手する方法について


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