エンディングノートのおすすめ 終活のために

エンディングノートの書き方は?

エンディングノート おすすめ 終活

エンディングノートは、終活のために おすすめ です。

最近は、終活が必要であると、よく言われます。それは自分自身のためになるほか、残された家族のためになるというメリットがあります。これがエンディングノートを書く本来の意味ですが、書式化されたエンディングノートの項目を埋めているときでさえ、エンディングノートは自分のために書いているものだと、思えるようになります。

終活は一種のブームのようですが、まずエンディングノートを書くことによって、人生を振り返ることができ、残りの人生を少しでも有意義に生きようという決意もできます。

なお、終活に関しては、youtubeでも数多く見られますし、特徴的な説明が動画でも紹介されています。また、エンディングノートと遺言書との違いなど、テレビ番組でもそれらをテーマにした情報や雑誌等でも記事が取り上げられています。

エンディングノートをどうやって入手しますか?

ところで、大きな書店ではたくさんのエンディングノートが販売されていますが、コクヨのエンディングノートが最もよく知られており、Amazonでも一番の人気となっています。

ただし、書店で購入するエンディングノートは有料ですから、このサイトでは、エンディングノートを無料で入手する方法をご紹介します。

なお、エンディングノートをダウンロードで入手する方法もあります

無料でエンディングノートを入手する方法として、ダウンロード版のエンディングノートもあります。しかし、これにはプリンターが必要になります。また、ダウンロード版では、表紙がしっかりしておらず、きちんと残しておくのには問題があるように思います。

また、最近では、エクセル形式のエンディングノートをダウンロードしてパソコンに入力する方法もありますが、やはり印刷をしておかないと、その情報をどこに記録してあるのか、家族が分からなくなる恐れもあります。

ですので、エンディングノートはやはり、冊子として、しっかり綴じられたものを入手するのがおすすめです。

無料のエンディングノートを入手する簡単な方法

無料のエンディングノートとしては、葬儀屋さん等のサービス会社が提供しているものを利用するのが、一番容易に入手できる方法となります。それに、葬儀社の編集したエンディングノートは、終活の役にたつ内容として、さすがによく考えられて作られています。

無料のエンディングノートが入手できる葬儀社には次の3社があります。

  • 1)「シンプルなお葬式」のエンディングノート
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート
  • 3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれのデンディングのノートも、ホームページから資料請求をすれば、葬儀に関する資料といっしょに無料で送られてきます。

ただし、資料請求をするとき、「ご住所に郵送」というように、資料請求の送付方法を指定する必要があります。なお、この「ご住所に郵送」は、シンプルなお葬式の資料請求をする際にチェックを入れておく項目の一つです。

無料でエンディングノートを送ってもらえる3社とは

1)「シンプルなお葬式」のエンディングノート

シンプルなお葬式のオリジナルのエンディングノート

「シンプルなお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に送ってもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。A4版で30ページ構成となっています。葬儀社の作ったエンディングノートは、さずがに終活の役に立ちます。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」(A4版18ページ構成)です。このエンディングノートもまた葬儀社が編集したエンディングノートですので終活におすすめです。

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートも上記の2社と同様にA4版で、全部で22ページでしたが、内容が葬儀関係が中心となっていました。

結局、私は、無料の資料請求で、3社からエンディングノートを手に入れました。

なお、ノートのタイトルは、シンプルなお葬式は「MY NOTE」、小さなお葬式は「エンディングノート」、さがみ典礼は「あんしんノート」となっています。

結局、どれにするか迷ったら、各社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くのが一番よいと思います。実際に使用しているレビューとして、独断ですが、特におすすめは「シンプルなお葬式」か「小さなお葬式」のエンディングノートです。

>>エンディングノートを無料で入手する方法


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終活・エンディングノートに関する調査の結果は?

2016年の「終活・エンディングノートに関する調査」では、60代・70代のシニア世代1000名を対象にアンケートを取った結果が出ています。

この調査で明らかにした「終活」と「エンディングノート」の定義について。

まず、終活とは、「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」のことです。

一方、「エンディングノート」とは、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや終末期医療の方針、葬儀や墓のこと、保険や財産に関する情報などを書き留めておくノートのことです。

『終活』という言葉の認知率・・・60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。

『終活』を行う理由・・・1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%。男女間で差が見られたのは「これからの人生をよりよく生きたいから」で女性の方が男性よりも5ポイント高い結果に。

『終活』という言葉の認知率・・・60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。

『終活(にあたること)』を「すでにやっている」方は9%、「近いうちに始めようと思っている」方は9%、「時期が来たら行いたいと思っている」方は56%でした。合わせて74%の方が、『終活』に関心を持っている。

『終活』を行う理由・・・1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%、2位は「病気やけがなどで寝たきりになったりした場合に備えて」40%、3位は「自分の人生の終わり方は自分で決めたいから」32%でした。

男女で差が見られたな理由は、「これからの人生をよりよく生きたいから」「病気やけがなどで寝たきりになったりした場合に備えて」で女性の方が男性より5ポイント高い結果となりました。女性の方が、前向きに『終活』に取り組もうとしている人が多いのかもしれません。

『終活』を行っている/行おうと思っている736名に『終活』の内容について聞いたところ、56%が「これまでの人生でやり残したことを行う」を実施・希望。また、全体の60%が「人生でまだやり残したことがある」と回答しました。

「やり残していること」の内容で、圧倒的に多いのは「旅行」に関連する内容で、『世界一周』『海外旅行』『夫婦で旅行』など、37%が該当しました。

次いで多かったのは、「子どもや孫」についての内容で『子どもの結婚』『孫の成長を見届けたい』など、13%が該当しました。


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