人気のエンディングノート おすすめは?

人気のエンディングノートの おすすめは?

終活の役にたつ人気のエンディングノートは、書きやすいように内容が項目別に整理されています。

エンディングノートにはコクヨのように市販されているものがありますが、無料のエンディングノートにも、自分の生活の役に立つ素晴らしいものがありますので、ご紹介します。

エンディングノート おすすめ

<目次>

終活の一環として自分のためにエンディングノートを書く・・・

終活を進められ、自分自身の自筆でエンディングノートを書と、家族のことや自分の人生のことを振り返る良い機会になります。

このようにエンディングノートを書くことで、自分の人生を整理することによって、これから自分に何ができるか、何に希望を見出すことができるか、そのようなことを考えていると、エンディングノートを書く意味も見えてきます。このように、エンディングノートを書いていると、終活で本当に大切なことは、残された人生に希望を持って頑張っていくことだと分かります。

エンディングノートは自分のため、家族のため、その他の人のための役に立ちます

あなたに、もしものことがあったら、大切なご家族は、深い悲しみと絶望の底に沈むに違いありません。しかし、現実的にはご家族に悲しむ時間さえありません。

というのは、現在では、病院への対応や葬儀の手配、財産の分割、各種書類の書き換え手続きなど、様々に処理すべき事務的な手続きがあります。そんな時、あなたが残したエンディングノートに、家族の方はどれだけ救われることでしょうか?

とはいっても、エンディングノートを始めて書く人にとって、何をどのように書けばよいか分からず、最初の書き始めは、非常におっくうに感じるかもしれません。

無料のエンディングノートもおすすめ

でも、大丈夫です。市販のエンディングノートだけではなく、無料のエンディングノートもおすすめです。内容が項目別に整理されたものなら、項目に沿って書けるところから書いたり、内容によっては家族の方と相談したりして、楽な気持ちで、書いていきましょう。

なにも、短期間で仕上げる必要はありません。しかし、始めるのは早い時期から、急がずに書いていけば、必ず、充実したエンディングノートが完成します。

エンディングノートを入手する方法

エンディングノートをどうやって入手しますか?

大きな書店を覗くと、数十冊のエンディングノートが並べられています。また、相続や遺言に関連した書籍が並べられ、テレビ番組でもそれらをテーマにした情報番組が増えています。

ただし、書店で購入するエンディングノートは、もちん有料です。市販のエンディングノートは、エンディングノートと呼ばれているものが多いのですが、コクヨの「もしもの時に役立つノート」は若い人にも人気でエンディングノートと呼ぶにはふさわしくないかもしれません。

市販のエンディングノートもそれほど高いものではありませんが、無料のエンディンングノートもおすすめ です。

エンディングノートをダウンロードで入手する方法は?

エンディングノートをダウンロードで入手する方法も無料です。以下に、インターネットでダウンロードできる無料のエンディングノートをご紹介します。

エンディングノート|Office スタイル カタログ

>> ダウンロードはこちら

  • マイクロソフトによる公式テンプレートサイトです。
  • docx形式で30ページの構成です。
  • きれいなレイアウトが特徴で、機能的に優れています。
  • 自分史関連は7ページと少なめで、家族へのメッセージが中心です。

エンディングノート無料ダウンロード版|日刊葬儀新聞社

>> ダウンロードはこちら

  • 自分史的エンディングノートの決定版です。
  • doc形式で130ページですが、odt形式のファイルもあります。
  • 記入する項目が非常に多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史ができます。

エンディングノート 無料

エンディングノート|ラプラージュ事務所

>> ダウンロードはこちら

  • doc形式で34ページの構成です。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書けるか所は10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

エンディングノート ダウンロード「暮らしづくり終活」

>> ダウンロードはこちら

  • 自分の「基本情報」から、「ペット」、「介護」、「延命治療」、「会員制サービス」など、13項目に分類されています。
  • 一括ダウンロードか、必要なパートのみのダウンロードからを、用途に応じて選んでダウンロードすることができます。

自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想

>> ダウンロードはこちら

  • docx形式で55ページで構成されています。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノートにも欠点があります!

上記ではダウンロードで入手するエンディングノートの方法や利点について述べましたが、ダウンロード版だと、パソコンのほかにプリンターが必要になります。ですので、プリンターが自宅にない場合、データを保存した状態で使用することになります。

また、プリンターを持っていて印刷できた場合、印刷した用紙を綴じる必要がありますが、ホッチキスで止めたりすると、きちんと残しておくのには問題があるように思います。

ですので、エンディングノートはやはり、冊子として、しっかり綴じられたものを入手して、取り扱いや保管にも便利にしたいものです。

無料のエンディングノートを入手する簡単な方法

無料のエンディングノートとしては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が資料請求の特典として提供しているものを利用するのが一番容易に入手できる方法で、おすすめです。それに、葬儀社の編集したエンディングノートは、さすがによく考えられて作られています。

無料で入手できるおすすめのエンディングノートをご紹介します。

  • 1)「よりそうのお葬式」のMy Note
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、葬儀に関する資料といっしょに送られてきます。

ただし、資料請求をするとき、「郵送で自宅に送ってもらう」ように、資料請求の送付方法を指定する必要があります。

エンディングノートを無料で送ってもらえるサービス会社とは?

1)「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」のエンディングノート「My Note」

エンディングノート おすすめ よりそうのお葬式

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に送ってもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。このエンディングノートは、書くべき内容が項目別に整理され、たいへん書きやすく、おすすめできるエンディングノートです。

ただし、「よりそうのお葬式」で資料請求をするとき、申込フォームの「ご希望の送付方法」の欄には「郵送で受け取る」にチェックを入れる必要があります。

おすすめのエンディングノート 小さなお葬式

「よりそうのお葬式」のエンディングノートの特徴は、次の通りです。
  • A4版で全部で30ページの構成となっています。製本をしてあり、紙質もよいものを使用しています。とても、無料とは思えないクオリティです。
  • このノートの表題は「MY NOTE」となっており、表には「エンディングノート」の文字がないため、エンディングノートを書いていることを隠したい方にも、おすすめです。
  • 「自分のこと」、「家族・親族・友人のこと」、「資産のこと」、「介護・医療のこと」、「葬儀・お墓のこと」、「遺言・相続のこと」、「その他」の項目があります。
  • 「親族表」が「家系図」の構成となっており、とても見やすいです。
  • ノートの表紙や中のページの色が薄いグリーンで統一されており、文字も大きく、書きやすい配慮がされています。また、記入方式だけでなく、チェック方式の項目もあり、とても親切な作りとなっています。
  • 製本されているエンディングノートは無料とは思えないクオリティで、葬儀の資料も「なるほど」と思える資料が同封されてきます。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえるエンディングノートです。このエンディングノートも、書くべき内容が項目別に整理されており、たいへん書きやすく、おすすめできるエンディングノートです。

ただし、「小さなお葬式」で資料請求をするとき、申込フォームの「資料の送付方法」の欄には「ご住所に郵送」にチェックを入れる必要があります。

エンディングノート 資料請求の方法

※「小さなお葬式」の資料請求は、こちらからできます。
 >>「小さなお葬式」の公式サイトエンディングノート おすすめ

「小さなお葬式」のエンディングノートの特徴は、次の通りです。
  • A4版で、全部で18ページの構成。製本してあり紙質もよいものを使っています。上記の「よりそうのお葬式」の「MY NOTE」と同様に、無料とは思えない高いクオリティです。
  • 「自分のこと」「資産のこと」「気になること」「家族・親族のこと」「友人・知人のこと」「医療・介護のこと」「葬儀のこと」「納骨場所のこと」「相続のこと」等の項目が設けられています。
  • ページは少なめですが、これが適量だとも言えるボリュームで、初めて書く人におすすめです。

なお、ノートのタイトルは、よりそうのお葬式の場合「MY NOTE」と書かれており、小さなお葬式は「エンディングノート」と書かれています。

なお、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 2社のエンディングノートの全ページ

結局、どのエンディングノートにするか迷ったら、各社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くのが一番よいと思います。文字の大きさや書きやすさは、実際に入手して、自分の目で見なければ、なかなか分からないことです。


エンディングノート


【関連記事】

若い人にエンディングノートが静かなブームになっている理由

若い人に「エンディングノート」がはやっているというのも変ですので、ここでは、「エンディングノート」を「エンディングノート」と呼ぶことにします。

なぜ若い人の間でエンディングノートが流行っているのかというと、自分の記録や情報を整理するために利用している人が多いからです。

エンディングノートを作成することは、自分の情報を整理することでもあります。そのため、エンディングノートに書き留めることで、何かあった時に、自分の情報をすぐに引き出すことができ、自分に何か不都合なことが起きたときでも、家族や他人に自分の情報が簡単に伝えることが可能になります。

このように、若者の間でエンディングノートを書くという傾向は、特に、震災後から流行ってきたようです。このような地震等の発生は、自分の死に対する危機感が伴うことでもあるため、老人になって死を覚悟する他にも、日常生活の中でも、常に死と隣り合わせになっている現実が危機感をつのらせたのかもしれません。

ただし、若者が書くエンディングノートは、現在の生活にも有益となる情報をまとめたり保存したり、管理したりするのに有益となり、自分の生活を記録することによって、いざというときにはエンディングノートの役割も兼ねるという内容になっているようです。

エンディングノートの新しい使い方

最近では、エンディングノートに書く内容はその幅を広げ、自分の出来事を自分史として、年表のような形式で書き留めたりすることで、自分が生きている手ごたえや実感を確認する役割をエンディングノートに託しているようです。

また、先祖に伝わる家の出来事や、家に伝わる料理や生活の知恵などをまとめておいたり、親戚との関係性などを書き留めることもできます。特に、先祖のことや家のルーツなどを書き留めておかなければ、あなたの代で先祖のことは伝わらずに終わってしまいます。

終活でエンディングノートを書くメリットは?

エンディングノートを書く一つのメリットは、残された家族や遺族の負担が軽くなることです。特に、葬儀に関する希望や、亡くなった後の貴重品の整理など、残された家族だけでは判断できない問題をスムーズに解決するために、その指針となるものを文章で残しておきましょう。

また、エンディングノートは、財産分与等を記した遺言書とは異なり、法的効力を持たないため、ありのままの気持ちを書くことができます。家族に伝えたいことや死ぬまでにやりたいことなどをそのまま書いておくことで、残された家族にあなたの人生や生き様まで伝えておくことができます。

市販のエンディングノート:おすすめ順にランキングでご紹介

おすすめのエンディングノート:NO.1

  • <もしもノート/ムック>
  • エンディングノート初心者におすすめです
  • ムックですが、値段が500円程度で、安いのが魅力です。ですので、高価なノートを買う必要もなく、エンディングノートとはどういうものかを知りたい方におすすめのノートです。
  • エンディングノートには、こういうことを書き残すことも必要なのかという気づきを得られるでしょう。

おすすめエンディングノート:NO.2

  • <エンディングノート/コクヨ>
  • 書店やamazon等でも購入できる人気No.1のエンディングノートです。丈夫な紙を使用しているため保存性に優れ、またCDーROMや写真が入れられるケースも付いています。
  • 銀行・クレジットカード情報、借入金の有無、年金や保険の加入状況など、他のエンディングノートに比べ、生活に役立つ情報を細かく記載できるようになっています。
  • 大きさは大学ノートの大きさで、文字が少し小さいのが欠点かもしれません。
  • 金額:1,470円(税込)

おすすめエンディングノート:NO.3

  • <幸せのエンディングノート/主婦の友>
  • 貴重品の場所や、死亡後の希望など、基本情報はもちろん、家族や友達へのメッセージをたくさん書き込むことができるエンディングノートです。
  • 故人だけでなく家族も幸せな気持ちになれる、そんなエンディングノートとなっています。
  • 金額:1,728円(税込)

おすすめのエンディングノート

上記では、市販のエンディングノートから3冊を選んでご紹介しました。これらのエンディングノートの他にも、様々なものが有料で市販されています。
エンディングノートは、100均で購入した大学ノートなども使用することも可能です。なお、大学ノートをエンディングノートとして使用する場合、書き込むべき項目を知っておきましょう。そして、そのような目的で既成のエンディングノートを利用するのには、無料のエンディングノートを入手することもおすすめです。


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