エンディングノート 「愛する人に遺す私のノート」

エンディングノート「愛する人に遺す私のノート」ってなに?

パソコンでヤフーの検索窓に「終活ノート」のワードを入力すると、虫眼鏡ワードの先頭に「終活ノート 愛する人」という検索ワードが表示されます。

以前から気になっていたのですが、詳しく調べてみようと思って、「終活ノート 愛する人」で検索すると、検索結果の1ページ目の1位に出てくるのは、「愛する人に遺す私のノート―エンディングノート | 木村 恵子」のタイトルが出てくるので、ページを開くと、amazonの販売ページでした。

そこには、次のような書籍「愛する人に遺す私のノート―エンディングノート | 木村 恵子」の紹介がありました。

終活ノート 愛する人に遺す私のノート

しかし、この本は、あまり売れていないのでしょうか?
レビューには一人の投稿もなく、内容に関する口コミや評価を知ることができません。

なお、価格は「単行本1496円」となっています。それなりの値段です。

さらに、他のサイトも色々と調べましたが、この書籍に関しては、まったくレビューがなく、内容も分かりませんでした。

ページ数が63ぺージと表示されているので、書籍にしてはページが少なく、やはり書き込み式のエンディングノートだと思います。

わたしは、エンディングノートは他に数冊持ってますし(研究のために)、中身も想像ができますので、買うのはやめました。

まあ、市販のノートは、amazonを見てもかなり売られています。

そこで、このページでは、amazonで販売されている終活ノート(ほとんどエンディングノートのタイトル)をレビューなどで判断してランキング付けをすると、私の評価は以下のようになります。

Amazonで販売されているエンディングノートのランキングは?

1位:人気のエンディングノート・・・・・

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」

エンディングノート コクヨ製コクヨのエンディングノートは、書店や通販でも購入することができ、amazonでは★4つで、常にベストセラー1位となっている人気ものです。 値段も1000円以下(764円)。

内容は、エンディングノートとして書くべき要点を抑えてあり、項目に従って簡単に書くことができます。

日常の生活で入院やケガなどの「もしも」の時にも役に立つエンディングノートで、終活や年齢に限らず、日常生活にも役立つ内容になっており、若い方にも人気があります。CD-Rケースがついており、必要な情報や写真をデータとして残しておくこともできます。

このエンディングノートは、項目に従って手書きで書き込むだけで必要な情報をまとめておくことができ、忘備用として備えておくのもおすすめです。

※コクヨのエンディングノートは、わたしも持っていますので、中身はよくわかります。欠点は、文字が小さいことで、老眼の人には見づらいかも知れません。

他には、写真ではよく分かりませんが、透明のビニール製ケースでカバーされているため、長く使用できそうです。


2位:人気のエンディングノート・・・・・

明日のための「マイ・エンディングノート」

エンディングノート 人気のランキング マイエンディングノートこの「明日のためのマイ・エンディングノート」もAmazonで購入することとができ、コクヨのエンディングノートと同様に★4つとなっています。

手書きは面倒という人におすすめのエンディングノートです。関係者以外のものには秘密にしておきたい銀行情報の「資産」に関する内容は別ノートに記すことができます。

ただ、新しい販売なのか、レビューが15件です。価格は、2100円(2138円)を超えるので、少々高いと言えます。

付属のCD-ROMにノートファイルが入っています。パソコンで管理でき、書き直ししやすく、人目につきにくいのでおすすめです。いざという時のために、気兼ねなく細かい情報を記入することができます。


3位:人気のエンディングノート・・・・・

3冊で構成されているエンディングノート「アクティブノート」
エンディングノート 人気のランキング アクティブノート

amazonでは★5つです。価格は1500円。レビューは3件ですから、ちょっと様子見です。

このエンディングノートは3冊に分かれているため、緊急時に見る/生きているうちに見る/亡くなってから見るというように、3冊のノートがセットになっているのが実用的で便利なエンディングノートです。

このノートは特製フォルダに3冊が収容できます。フォルダには5mmのマチが付いているため思い出の写真や書類、手紙を挟んでおくこともできます。

3冊のうち、ひとつは万が一の時に見てほしい「赤のノート」、そして、生きているうちに役立つ「緑のノート」、亡くなってから見てほしい「黄色のノート」に分かれており、必要なタイミングに必要な情報を、必要な人に見てもらうことができます。


4位:人気のエンディングノート・・・・・

星の王子さま エンディングノート

市販のエンディングノート 星の王子様★ 4.5 で、9件のカスタマーレビューがあります。価格は、 1,620円です。

『星の王子さま』のファンにはたまらないでしょう。『星の王子さま』の物語に登場する名言集が付いています。星の王子様のイラストつきです。大きくて書きやすいノートスペースが特徴ですが、見方によっては、凝りすぎの面もありそうです。

『星の王子さま』のような物語好きの方に喜ばれるプレゼントによいかもしれませ。
他のエンディングノートより可愛らしいですが、老眼の人は見にくいかもしれません。


5位:人気のエンディングノート・・・・・

My Life 「これまでとこれから」 自分史年表+エンディングノート

市販のエンディングノート マイノート

★ 4.75で、7件のカスタマーレビューがあります。価格は、1,296円です。

懐かしい時代を思い出しながら自分の人生を記録できる「自分史年表」と、これからの夢や生き方、もしもの時の備えと意思を書き記す「エンディングノート」を1冊にまとめた内容となっています。

自分史の作成や将来の人生設計に活用できる「100年カレンダー」も付いていて、自分の思いを記した1冊として、長年活用することができそうです。


エンディングノート 人気のランキング

無料で入手できる人気のエンディングノートは?

「エンディングノート」は無料で入手することもできます。一番のおすすめは、葬儀関係のサービス会社に資料請求すると、パンフレットに付属してついてくる小冊子型のエンディングノートです。いずれも、市販のエンディングノートと同様に、項目別に整理されており、とても使いやすく編集されています。

以下に、記載している「エンディングノート」は、私が各社に資料請求することで実際に入手したものです。

人気のランキングで示すと、次のような順位となります。

※ ランキングの順位は、内容の充実度を基準にして決定しました。

  • NO1:「よりそうのお葬式」のエンディングノート「MY NOTE」(A4版30ページ)
  • NO2:「小さなお葬式」のエンディングノート(A4版 18ページ)
  • NO3:「さがみ典礼」のエンディングノート「あんしんノート」(A4版 22ページ)

※ いずれも各社のホームページで資料請求をすれば、無料で郵送されます。

⇒ 資料請求をする際の注意点をまとめました>> 資料請求の際の注意点

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方の全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

実は、以前、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の「もしもの時に役立つノート」でした。その後、「よりそうのお葬式」に、再度、資料請求をすると(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく郵送されてきました。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートは、A4版で大きな字で書くことができます。

結局、私は、無料の資料請求で、4冊のエンディングノートを手に入れましたが、各葬儀社のエンディングノートを手にれると、いろいろ各社の個性が出ていて、面白いものです。

結局、どのエンディングノートがおすすめですか?

なお、上記の3社のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートか、「小さなお葬式」のエンディングノートがおすすめです。

その理由は、さがみ典礼の安心ノートは、他の2社のノートと比べると、表紙は地味で、葬儀のパンフレット風ですし、ページ数が少なく、内容は葬儀関係に重点が置かれているため、結局物足りない気がします。

実際に、私は一番最初に入手したのが、さがみ典礼の「安心ノート」でしたが、使ってみてから不足を感じたため、よりそうのお葬式のエンディングノートに変えました。

ちなみに、3社のエンディングノートの大きさとページ数を比較しておきました。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ ⇒18ページに変更されました
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート:A4版・22ページ (最近、追加ページもあったようですが、もう資料請求をしませんので、よくわかりません)

それでは、結論ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートとのどちらが良いかというと、これは、ページ数も同じですし、表紙も良いデザインで、あとは好みの問題になります。

ですので、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、実際のエンディングノートを手に入れて、目の前で比較することによってどちらを使うか決めるのがよいかと思います。

なお、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 2社のエンディングノートの全ページ

申込をする際に、注意すべきことが1つあります!

「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のいずれの葬儀社も、資料請求は各社のホームページからインターネットで請求できます。ただ、注意することは、送付方法を「ご住所に郵送」にクリックをしてもらわないと、エンディングノートはもらえませんので、お気を付けください。

この送付方法を「ご住所に郵送」とする指定は、資料請求を開けば、下の画像のように、申込フォームの上部に記載されています。

※下記の「シンプルなお葬式」は、「よりそうのお葬式」に改名しました。

シンプルなお葬式に資料請求

※また、資料請求をした後、私の場合ですが、「さがみ典礼」から電話があって、色々聞かれました。が、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」からは、電話がかかってくることもなく、速やかに資料とエンディングノートを封書で送ってくれました。

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