終活ノートをダウンロードで

終活ノートをダウンロードして、終活に役立たせる方法

終活ノートをダウンロードで入手する

終活ノートをダウンロードで入手する!

終活を有意義に行うために、終活ノートを活用しましょう!

最近、盛んに行なわれている「終活」を始める際、終活ノートを用意し、これからやりたいと思っている希望していることや欲求などを文字に書きだすことは、とても大切なことです。

その理由は、文字に書き出すことで、漠然とした希望や欲求が整理され、目標を明確にすることができるからです。

実際、月日はあっという間に過ぎ去るものです。せっかく迎えた余生を無駄なく、有意義に過ごすためにも、終活ノートは大いに活用したいものです。

また、終活のもう一つの目的として、自分が大病になったり、亡くなったとき、家族が困らないように、自分の希望や意向を家族に対して明瞭に書き残しておくことも大切です。

ですので、有意義な終活のために、どのような終活ノートを選べばよいのでしょうか?また、終活ノートをどのように活用すればよいのでしょうか?

あなたは、終活ノートになにを使いますか?

終活ノートに何を書けばよいかわからないという方がいます。しかし、難しく考えずに、残しておくべき項目が整理されている市販のエンディングノートやネットでダウンロードできるエンディングノートを使えば、その項目に沿って書けるところから書いていくことで、やがて充実した終活ノートができます。

終活ノートを入手する方法は?

大きな書店を覗くと、数十冊のエンディングノートが並べられています。また、相続や遺言に関連した書籍が並べられ、テレビ番組でもそれらをテーマにした情報番組が増えています。

ただし、書店で購入するエンディングノートは、もちん有料です。

終活ノートを入手する方法として、最初にご提案したいことは、まず、無料の終活ノートを手に入れて、実際の終活ノートを手に取って検討してみましょう、ということです。

このページでは、特に、無料で入手できる終活ノートとして、ネットを利用してダウンロードできる終活ノートをご紹介します。その次に、ダウンロードのように、ネットを利用するのではなく、最初から小冊子になった終活ノートがほしい方のために、無料で入手できる小冊子版の終活ノートを簡単に入手する方法をご紹介します。

参考>> 終活ノート(エンディングノート)を無料で手に入れる方法

インターネットでダウンロードできる終活ノート

まず、以下に、インターネットでダウンロードできる無料の終活ノートをご紹介しますので、ダウンロードができる方は実際にやってみて下さい。

なお、それぞれのダウンロード版では、エンディングノートという題名がついている場合が多いのですが、すべて終活ノートとして利用できるものです。

終活ノート無料ダウンロード版|日刊葬儀新聞社

>> ダウンロードはこちら

終活ノート無料ダウンロード版1

  • 自分史的終活ノートの内容です。
  • doc形式で130ページで、ボリュームが大きい内容となっています。odt形式のファイルもあります。
  • 記入する項目が非常に多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史ができます。

終活ノート無料ダウンロード版|ラプラージュ事務所

終活ノート無料ダウンロード版2

>> ダウンロードはこちら

  • doc形式で、34ページの構成になっています。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書けるか所は10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

自分史・終活ノートの無料ダウンロード版|百人百想

>> ダウンロードはこちら

終活ノート無料ダウンロード版3

  • docx形式で55ページで構成されています。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版の終活ノートの欠点とは?

  • 上記ではダウンロードで入手する終活ノートの方法や利点について述べましたが、ダウンロード版には欠点もあります。
  • その欠点とは?
  • ダウンロードで入手したロードで終活ノートは、それを用紙に印刷するのに、プリンターが必要になります。
  • そして、綴じられていないのでバラバラになります。
  • これを自分で綴じるのも良いですが、きれいな冊子の状態に製本をしたり、綴じたりするのには、それなりの技術が必要です。

なお、インターネットで提供されている終活ノートは、プリンター用紙などに印刷することもできますが、エクセルやワード形式で、そのまま文字を入力して、データとしてパソコンの中に残すことも可能です。

しかし、パソコンの中に保存しただけでは、家族の方に終活ノートの存在すら知られずに終わってしまう恐れもあります。終活ノートは、小冊子の形で残してこそ思い出の品になるものだと思いますが、パソコンに残されたデータでは、そのような小冊子の形に残すことはできません。

パソコンが壊れたり、メモリ媒体が壊れたら何も残せない!

終活ノートは、目に見えるところに保管するか、少なくとも家族の誰かに保管場所を教えておく必要があります。しかし、パソコンに終活ノートを保存しておく場合、パソコンが壊れたり、保存したメモリ媒体が壊れてしまうこともあり、そうなると、後に残った家族には何も残せないことになってしまいます。

終活ノートは、自分の手書きで書くのがおすすめです。

終活ノートは、家族にとってみれば思い出の品となります。ですので、やはり手書きの直筆で書かれたものが一番だと思います。

直筆の文字から聞こえてくる声や生き様こそが、終活ノートを残す本当の意味なのかもしれません。しかし、パソコンに残されたデータでは、単なる過去の記録となってしまうおそれがあります。

終活ノートを無料で入手する簡単な方法とは?

無料の終活ノートとしては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社に資料請求をした際に、特典として提供しているものを利用するのが、一番簡単に入手できる方法となります。それに、葬儀サービス関係の編集した終活ノートは、市販のエンディングノートやユーザーからの声を参考にして、大変よく考えて作られています。

終活ノートが無料で入手できる葬儀社としては、次の2社をご紹介できます。

  • 1)「よりそうのお葬式」の終活ノート(MY NOTE)
  • 2)「小さなお葬式」の終活ノート(エンディングノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、葬儀に関する資料といっしょに送られてきます。

ただし、資料請求をするとき、「郵送で自宅に送ってもらう」ように、資料請求の送付方法を指定する必要があります。

無料で終活ノートを送ってもらえる3社とは

1)「よりそうのお葬式」の終活ノート(エンディングノート)

「よりそうのお葬式」の終活ノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に送ってもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。A4版で30ページ構成となっています。ダウンロード版と異なり、最初から小冊子として作成されているため、項目に沿って書けるところから書いていくことで、家族に残すべき情報は十分に書き込めるようになっています。

「よりそうのお葬式」の「エンディングノート」では、親族表は、上記のように、見開き2ページを使用して、十分に書きやすいスペースが採られています。

2)「小さなお葬式」の終活ノート(エンディングノート)

「小さなお葬式」のエンディングノート

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」(A4版18ページ構成)です。

この「小さなお葬式」では、以前なら30ページ構成のエンディングノートが無料でプレゼントされていましたが、最近資料請求をすると、全部で18ページに縮小されていました。親族表も、以前なら、見開き2ページを使っていましたが、新しいエンディングノートは下の写真のように1ページに縮小されています。

ですので、「よりそうのお葬式」よりも簡潔な内容になっていますが、やはりダウンロード版と異なり、最初から小冊子として作成されているため、項目に沿って書けるところから書いていくことで、家族に残すべき情報は十分に書き込めるようになっています。こちらは、よりシンプルな終活ノートがほしい方におすすめです。

小さなお葬式の親族表

結局、どれにするか迷ったら、各社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くのが一番よいと思います。

上記のような「よりそうのお葬式」や「小さなお葬式」に資料請求するだけで入手できる終活ノート(エンディングノート)に興味がある方は、下記のページに、それぞれの終活ノート(エンディングノート)の全ページの写真をご紹介してありますので、ご参考にして下さい。


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