人気の終活ノートをランキングで!

人気の終活ノートを選んでこれからの役に立たせましょう!
人気ランキングをご紹介します!

人気の終活ノートを選んで、自分の終活や家族のために役立たせましょう!
また、終活ノートには、無料のエンディングノートがおすすめですので、ご紹介します。

人気のエンディングノートをランキングで

最近の終活は、楽しく行うことが常識となっています!

終活は、就職活動の略称である「就活」をまねたもので、週刊朝日が作った造語だと言われています。この造語が、終活ブームのきっかけとなったようですね。

ところで、終活という言葉が流行し始めたころは、家族が困らないように残すべき個人情報を終活ノートに整理して記載するという意味を持っていました。

しかし、現在では、元気なうちに、早めに終活ノートなどを用いて身辺整理をし、余生を自由に楽しんでいくのが終活だ、という考えに移行しているようです。わたしの個人的な意見としては、これこそが本当に意味のある終活だと考えています。

というのは、老後という年齢に入ったとしても、残りの人生が後どれくらい有るかどうか、ということはだれにも分からないことです。もちろん、老後の人生の長さは、青年に残された人生に比べるとはるかに短いでしょうが、元気なうちはまだまだ青年の気概をもって、残された命を悔いなく有意義に使っていきたいものです。

終活ノートは、いつごろから始めるのがよいのでしょうか?

終活ノートを書き始める人は、60代後半から70代以降というのが多いのようです。しかし、終活を何歳から始めるのが良いかという決まりはありませんが、少なくとも元気なうちに始めるべきだと思います。

人生には、子どもが巣立つとき、定年退職、配偶者の死去など、何らかの節目があります。そのような節目のうちで終活ノートを書き始めるのは、配偶者の死去をきっかけに終活ノートを書き始める方も多いようです。というのは、実際の配偶者の葬儀にあたって終活ノートの必要性を切に感じるのが原因となっているようです。

終活ノートとして、エンディングノートを使うのが一般的です

エンディングノートは、和製英語のようですが(辞書にありませんから)、直訳すると「最期のノート(覚え書き)」となります。一般的にも、エンディングノートは、自分の人生の記録や、残された家族の方達に伝えたい情報を書き記したノートとして知られています。

なお、最近のブームである「終活」に使用する「終活ノート」は、実際にはエンディングノートが多く使用されているのが現状です。

ランキングでも人気のコクヨ製「もしもの時に役立つノート」

とくに、市販のコクヨの「もしもの時に役立つノート」は、amazonなどで、若い方も購入することが多く、購入者の口コミには、「妊娠して出産のために入院する時に子供もできることだしこれも必要かなと思い、まだ20代ですが買いました。家系図を書くところは楽しかったです。暇なときに書き込むと色んな発見があり、楽しいですよ!」と感想を述べている方もいます。

そのようなことで、終活ノートに関する実情は変わりつつあります。少なくとも、死を目前にした方のみが利用するグッズではなく、人生を有意義に生きるためのグッズとして、活用するようになっています。

それでは、どのような終活ノートを選べばよいのでしょうか?

エンディングノート 人気のランキング

このページでは、終活ノートとして一般的に使用されているエンディングノートについて、人気ランキングでご紹介します。

市販のエンディングノート 人気のランキングは?

1位:人気のエンディングノート・・・・・

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」

エンディングノート コクヨ製コクヨのエンディングノートは、通販でも購入することができ、amazonでは、★4つで、常にベストセラー1位となって人気です。

ノートの内容は、エンディングノートとして書くべき要点を抑えて、項目に従って簡単に書くことができます。

日常の生活で入院やケガなどの「もしも」の時にも役に立つエンディングノートで、終活や年齢に限らず、日常生活にも役立つ内容になっています。CD-Rケースがついており、必要な情報や写真をデータとして残しておくこともできます。

項目に従って手書きで書き込むだけで必要な情報をまとめておくことができ、忘備用として備えておくのもおすすめです。


2位:人気のエンディングノート・・・・・

明日のための「マイ・エンディングノート」

エンディングノート 人気のランキング マイエンディングノートこの「マイ・エンディングノート」もAmazonで購入することとができ、コクヨのエンディングノートと同様に、★4つとなっています。

手書きは面倒という人におすすめのエンディングノートです。関係者以外のものには秘密にしておきたい銀行情報の「資産」に関する内容は別ノートに記すことができます。

付属のCD-ROMにノートファイルが入っています。パソコンで管理でき、書き直ししやすく、人目につきにくいのでおすすめです。いざという時のために、気兼ねなく細かい情報を記入することができます。


3位:人気のエンディングノート・・・・・

3冊で構成されているエンディングノート「アクティブノート」
エンディングノート 人気のランキング アクティブノート

このエンディングノートは3冊に分かれているため、緊急時に見る/生きているうちに見る/亡くなってから見るというように、3冊のノートがセットになっているのが実用的で便利なエンディングノートです。

このノートは特製フォルダに3冊が収容できます。フォルダには5mmのマチが付いているため思い出の写真や書類、手紙を挟んでおくこともできます。

3冊のうち、ひとつは万が一の時に見てほしい「赤のノート」、そして、生きているうちに役立つ「緑のノート」、亡くなってから見てほしい「黄色のノート」に分かれており、必要なタイミングに必要な情報を、必要な人に見てもらうことができます。

エンディングノート 人気のランキング

無料で入手できる人気のエンディングノートは?

無料で入手できる人気の「エンディングノート」としては、葬儀関係のサービス会社が無料で提供している小冊子風のエンディングノートが簡単に入手できます。

以下に、記載している「エンディングノート」は、私が各社に資料請求することで実際に入手したものです。

人気のランキングで示すと、次のような順位となります。

※ ランキングの順位は、内容の充実度を基準にして決定しました。

  • NO1:「よりそうのお葬式」のエンディングノート「MY NOTE」(A4版30ページ)
  • NO2:「小さなお葬式」のエンディングノート(A4版 18ページ)
  • NO3:「さがみ典礼」のエンディングノート「あんしんノート」(A4版 22ページ)

※ いずれも各社のホームページで資料請求をすれば、無料で郵送されます。

⇒ 資料請求をする際の注意点をまとめました>> 資料請求の際の注意点

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方の全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

実は、以前、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の「もしもの時に役立つノート」でした。その後、「よりそうのお葬式」に、再度、資料請求をすると(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく郵送されてきました。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートは、A4版で大きな字で書くことができます。

結局、私は、無料の資料請求で、4冊のエンディングノートを手に入れましたが、各葬儀社のエンディングノートを手にれると、いろいろ各社の個性が出ていて、面白いものです。

結局、どのエンディングノートがおすすめですか?

なお、上記の3社のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートか、「小さなお葬式」のエンディングノートがおすすめです。

その理由は、さがみ典礼の安心ノートは、他の2社のノートと比べると、表紙は地味で、葬儀のパンフレット風ですし、ページ数が少なく、内容は葬儀関係に重点が置かれているため、結局物足りない気がします。実際に、私は一番最初に入手したのが、さがみ典礼の「安心ノート」でしたが、使ってみてから不足を感じたため、よりそうのお葬式のエンディングノートに変えました。

ちなみに、3社のエンディングノートの大きさとページ数を比較しておきました。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ ⇒18ページに変更されました
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート:A4版・22ページ

それでは、結論ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートとのどちらが良いかというと、これは、ページ数も同じですし、表紙も良いデザインで、あとは好みの問題になります。

ですので、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、実際のエンディングノートを手に入れて、目の前で比較することによってどちらを使うか決めるのがよいかと思います。

なお、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 2社のエンディングノートの全ページ

申込をする際に、注意すべきことが1つあります!

「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のいずれの葬儀社も、資料請求は各社のホームページからインターネットで請求できます。ただ、注意することは、送付方法を「ご住所に郵送」にクリックをしてもらわないと、エンディングノートはもらえませんので、お気を付けください。

この送付方法を「ご住所に郵送」とする指定は、資料請求を開けば、下の画像のように、申込フォームの上部に記載されています。

※下記の「シンプルなお葬式」は、「よりそうのお葬式」に改名しました。

シンプルなお葬式に資料請求

また、資料請求をした後、私の場合ですが、「さがみ典礼」から電話があって、色々聞かれました。が、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」からは、電話がかかってくることもなく、速やかに資料とエンディングノートを封書で送ってくれました。

入手はこちらからできます>>【小さなお葬式】資料請求



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