終活ノート,エンディングノート

あなたの終活ノートは、必ず自分自身と家族の役に立ちます!このページでは、終活ノートを無料で入手する方法をご紹介します。

終活ノートを無料で入手

終活ノートは、無料で簡単に手に入れることができます!

終活ノートにはエンディングノートを利用することが多いのですが、エンディングノートなら、葬儀プランを紹介しているサイト「よりそうのお葬式」や「小さなお葬式」に資料請求をした際に特典として無料で送ってもらうことができます。

各社に資料請求を申し込む方法は、下方の各リンクをクリックすると公式サイトが開きます。そのページの「資料請求」をクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後に、エンディングノートがパンフレットと共に郵送されてきます。

>> 「小さなお葬式」のホームページはこちら

<注意>いずれに資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「ご住所に郵送で送付」を選びましょう。
「メールのみを希望する」を選ぶと、エンディングノートは送られてきませんので、ご注意をしましょう。

※どちらのエンディングノートも、市販のエンディングノートと同様によくできています。このうち、ページが多いのは「よりそうのお葬式」のエンデングノート(30ページ)で、ページが少ないのは「小さなお葬式」のエンディングノート(18ページ)です。

どちらのエンディングノートにするか迷ったとき、両方とも資料請求をして、両方を手に入れて比較することもできます。

※「シンプルなお葬式」は、「よりそうのお葬式」に改名しました。

<目次>

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終活ノートとエンディングノートは同じなのでしょうか?

「エンディングノート」という名称は、かつて公開された映画で有名になりましたね。しかし、この映画は、邦画にしても外国の映画にしても、いずれも死を宣告される不治の病に侵された主人公が、残りの人生をどのように生きるのかという、前向きの命をテーマにしたものでした。

このような映画では、「エンディングノート」は、終わりのためのノートではなく、残された人生をどのように有意義に生きるのかという、人生を新たに問い直すためのノートというニュアンスが強いようにおもいます。従って、その意味では、「エンディングノート」よりも「終活ノート」の方が映画のテーマに近いものと思われます。というのは、「終活」には「活」の文字が入っているだけで、人生の最終章を活動的に生きるという前向きの姿勢を感じるからです。

いずれにしても、一般的には、「エンディングノート」と「終活ノート」は同義で使われているようです。

終活ノートを書く意味とは?

ともあれ、終活を始めたのに、終活の成果をなにも残せなかった。これでは、終活の意味がありません。もちろん終活は、自分のためにするものですから、終活の内容を強制するのではありませんが、家族のために残しておくべき大切な内容もあります。

やりたくても時間がなくてやれなかったことを、定年退職後、自由にやる!これも終活です。しかし、終活のもう一つの目的として、自分が亡くなったとき、家族が困らないようにすることも大切です。

そのために必要なのが終活ノートとなります。

終活ノートにはエンディングノートが役に立ちます!

終活ノートに何を書けばよいかわからない、という方がいます。しかし、終活ノートに残しておくべき項目が整理されているエンディングノートを使えば、項目に沿った内容を少しずつ書くことで、やがて充実した終活ノートができます。

また、終活ノートとして、無料で配布しているエンディングノートを利用することも可能です。無料のエンディングノートでも、市販のエンディングノートに引けを取らないほど充実しているノートがあります。

特に、葬儀紹介サイト等に資料請求をすることで無料配布されるエンディングノートの内容はたいへん良くできています。家族に残すべき内容も十分に書き残すことができるように編集されているため、あまり難しさを感じることなく書き進めることができます。

>> 終活ノート(エンディングノート)を無料で手に入れる方法を知りたいですか?

終活ノートに必要な項目とは、なに?

それでは、終活ノートにはどのような項目を盛り込めば良いのでしょうか。上記のように、市販の終活ノートには様々な項目が記載されています。

しかし、そのような項目を見ると、こんな項目は必要なの?というものがありますが、それはある人にとっては必要だから設けられているわけです。

つまり、どのような項目が必要かどうかは、人によって異なるということです。このため、既成の終活ノート(エンディングノート)は、万人用に作られているため、自分には必要ないという項目も見受けられるかもしれません。

エンディングノートに書いておくべき内容を項目で整理すると…

1. 自分のことに関する項目について

まずは、自分の情報について書いておきます。なお、銀行関係等の財産については別項目を設けてあります。

  • 自分の基本情報 (本籍地・住民票コード・マイナンバー・健康保険証・過去又は現在の勤務先の情報、運転免許書、パスポートなど)
  • 現在の健康状態 (持病やかかりつけの病院があったら書いておきます。また、常用している薬があったら書いておきましょう。)
  • 自分史、ツール (出身地や小学校、中学校などの学歴などの他にも、父・母、祖父、祖母のことなど、自分の年表)
<注意>身分証明書に関して

保険証やパスポートなどの身分証明書が保管してある場所についても書いておくと、日常生活の役に立つし、さまざまな手続きをスムーズに進められるようになります。

ただし、重要な内容を記載した場合には、ノートを紛失したり他人に見られることがないように保管や管理をしっかりしておきましょう。

2. 自分の資産の項目について

自分の財産や貯金等に関する資産について書いておけば、自分の日常生活や、後に家族が処理するときの役に立ちます。

なお、財産分与に関することは、公正証書遺言に書いておくことがおすすめです。

  • 相続 (相続については、なるべく公的に認められた遺言書を作っておくようにしましょう)
  • 預貯金 (銀行名や口座番号)
  • 金融資産
  • 貸出金
  • 借入金(ローン)
  • 年金
  • 資産価値のある貴金属
  • 貸金庫

<注意>銀行口座の暗証番号やクレジットカードの番号など、秘密にすべき情報は不正利用されるおそれがあるため、書かないように注意しましょう。

3. 現在の生活に関する項目について

自分が利用しているサービスや、ペットの情報などについて書きます。

  • サプリメント
  • 浄水器やテレビサービスなどの定期申し込みサービス
  • インターネットサービス 、オンライン動画配信サービス
  • 登録中のSNSやショッピングサイト
  • 所属しているスポーツクラブや習い事
  • クレジットカード情報を登録しているショッピングサイトなど

現在、利用しているサービスは、家族の方がスムーズに解約手続きができるように、必要な情報を書いておきましょう。

<注意>ペットの情報も忘れずに書いておきましょう

ペットを飼っている場合、遺族が面倒を見ることになったときのために、ペットの情報についても書いておきましょう。

ペットの情報は、ペット保険やかかりつけの動物病院、予防接種や投薬の予定など、必要な情報はすべて書いておきましょう。生き物の面倒を引き継ぐ場合、生き物の面倒が苦手な方もいます。そのため、わかりやすく伝えるようにしましょう。

4. 家族や友人の連絡先など項目について

連絡が必要になるときに備えて、家族や友人の連絡先(氏名、電話等の連絡先、住所など)を記録しておきましょう。

5. 介護や医療の項目について

介護については、希望する介護施設や介護方法があれば書いておきましょう。

医療については、かかりつけの病院情報や、持病、常用薬などについて書いておきましょう。万が一のときに、病名や余命について告知してほしいか、延命処置を希望するか、ドナー登録をするかなど、希望があれば書いておきましょう。

6. 葬儀やお墓の項目について

自分の最期に、どのようにしてほしいかを書きます。

お葬式の規模や内容、供養の方法、宗教、菩提寺、遺影写真として使ってほしい写真などの希望を書いておくことで、家族の方がスムーズに葬送できます。

また、喪主になってほしい人や、葬儀に呼んでほしい人など(氏名や住所、連絡先など)も書いておくと、残された家族の方が困らず、スムーズに進めることができます。

7. 遺言書の項目について

まず、遺言書の書いているかどうかについて書いておきましょう。

遺言書がある場合は、遺言書の保管場所、遺言書の種類について書いておきます。また、遺言書を専門家に相談して書いた場合は、専門家の連絡先も書いておくと役に立つでしょう。

本当の終活とは?

終活を進められ、自分自身の自筆でエンディングノートを書く。すると、家族のことや自分の人生を振り返る機会にもなります。しかし、もっと大切なことは、残された人生に希望を持つことです。自分の人生を整理することによって、これから自分に何ができるか、何に希望を見出すことができるか、そのようなことを考えていると、エンディングノートを書く意味も見えてきます。

そこで、最近ではブームのようになっている終活は、まずエンディングノートを書くことから始める必要があるようです。

エンディングノートをどうやって入手しますか?

大きな書店を覗くと、数十冊のエンディングノートが並べられています。また、相続や遺言に関連した書籍が並べられ、テレビ番組でもそれらをテーマにした情報番組が増えています。

ただし、書店で購入するエンディングノートは、もちん有料です。

有料のエンディングノートも、そんなに高いものではありませんが、エンディングノートを無料で入手する方法もありますので、ご紹介します。後に有料のエンディングノートを使用するにしても、まず、無料のエンディングノートを手に取って検討してみましょう。

参考ページ >> 終活ノートの人気ランキング

エンディングノートは、自分の手書きで書くのがおすすめです。

というのは、エンディングノートは、家族にとってみれば思い出の品となりますから、やはり手書きの直筆で書かれたものが一番だと思います。

直筆の文字から聞こえてくる声や生き様こそが、エンディングノートを残す本当の意味なのかもしれません。しかし、パソコンに残されたデータでは、単なる過去の記録となってしまうおそれがあります。

無料のエンディングノートを入手する簡単な方法

無料のエンディングノートとしては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が資料請求の特典として提供しているものを利用するのが、一番容易に入手できる方法だと思います。それに、葬儀社の編集したエンディングノートは、さすがによく考えられて作られています。

エンディングノートが無料で入手できる葬儀社としては、次の3社をご紹介できます。

  • 1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート
  • 3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、葬儀に関する資料といっしょに送られてきます。

ただし、資料請求をするとき、「郵送で自宅に送ってもらう」ように、資料請求の送付方法を指定する必要があります。

無料でエンディングノートを送ってもらえる3社とは

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員に送ってもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。A4版で30ページ構成となっています。

「よりそうのお葬式」の「エンディングノート」では、親族表は、上記のように、見開き2ページを使用して、十分に書きやすいスペースが採られています。

このノートは、「よりそうのお葬式」に資料請求することで、資料のパンフレットといっしょに送られてきます。

>>「よりそうのお葬式」の資料請求

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」(A4版18ページ構成)です。

この「小さなお葬式」では、以前なら30ページ構成のエンディングノートが無料でプレゼントされていましたが、最近資料請求をすると、全部で18ページに縮小されていました。

このノートは、「小さなお葬式」に資料請求することで、資料のパンフレットといっしょに送られてきます。

>>小さなお葬式に資料請求する

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートも上記の2社と同様に、A4版ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートや「小さなお葬式」のエンディングノートと比較すると、ページ数が少なくて物足りなさを感じます。しかも、さがみ典礼の「あんしんノート」は、お葬式関係のが内容が中心で、親族表は設けられていません。

結局、どれにするか迷ったら、各社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くのが一番よいと思います。


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インターネットでダウンロードできるエンディングノート

以下に、インターネットでダウンロードできる無料のエンディングノートをご紹介しますので、自分のお気に入りのエンディングノートを見つけましょう。

エンディングノート|Office スタイル カタログ

>> ダウンロードはこちら

  • マイクロソフトによる公式テンプレートサイトです。
  • docx形式で30ページの構成です。
  • きれいなレイアウトが特徴で、機能的に優れています。
  • 自分史関連は7ページと少なめで、家族へのメッセージが中心です。

エンディングノート無料ダウンロード版|日刊葬儀新聞社

>> ダウンロードはこちら

  • 自分史的エンディングノートの決定版です。
  • doc形式で130ページですが、odt形式のファイルもあります。
  • 記入する項目が非常に多く、項目別に記入していくだけで、詳細な自分史ができます。

エンディングノート|ラプラージュ事務所

>> ダウンロードはこちら

  • doc形式で34ページの構成です。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書けるか所は10ページほどにまとめられています。
  • フリーフォーマットで書けるページも設けられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

エンディングノート ダウンロード「暮らしづくり終活」

>> ダウンロードはこちら

  • 自分の「基本情報」から、「ペット」、「介護」、「延命治療」、「会員制サービス」など、13項目に分類されています。
  • 一括ダウンロードか、必要なパートのみのダウンロードからを、用途に応じて選んでダウンロードすることができます。

自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想

>> ダウンロードはこちら

  • docx形式で55ページで構成されています。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノートにも欠点があります!

  • 上記ではダウンロードで入手するエンディングノートの方法や利点について述べましたが、ダウンロード版には欠点もあります。
  • その欠点とは?
  • ダウンロードで入手したロードでエンディングノートは、それを用紙に印刷するのに、プリンターが必要になります。
  • そして、綴じられていないのでバラバラになります。
  • これを自分で綴じるのも良いですが、きれいな冊子の状態に製本をしたり、綴じたりするのには、それなりの技術が必要です。

なお、インターネットで提供されているエンディングノートの中には、プリンター用紙などに印刷せずに、エクセルやワード形式で、そのまま文字を入力して、データとしてパソコンの中に残すことも可能です。

しかし、それでは、家族の方にエンディングノートの存在すら知られずに終わってしまう恐れもあります。エンディングノートは、小冊子の形で残してこそ思い出の品になるものだと思いますが、パソコンに残されたデータでは、そのような小冊子の形に残すことはできません。

エンディングノートは写真をアルバムに貼るようなものです

現在ではスマホで数多くの写真を簡単にとれる時代です。しかし、それらの写真をスマホに保存したままでは、思い出を共有することはできません。ですので最近では、みんなで共有したい写真をスマホから選択し、それを写真の形にしてアルバムに残すことが重要だという傾向にあります。

エンディングノートもこれと同じで、家族に残すという役割を持っている以上、パソコンに保存しているだけでは、本来の役割を果たすことはできません。また、アルバムのように形に残しておかないと、その役割を果たすことができないということになります。

パソコンが壊れたり、メモリ媒体が壊れたら何も残せない!

最終的に、エンディングノートは、目に見えるところに保管するか、少なくとも家族の誰かに保管場所を教えておく必要があります。しかし、パソコンにエンディングノートを残しておく場合、パソコンが壊れたり、保存をしたメモリ媒体が壊れてしまう恐れもあり、そうなると、後に残った家族には何も残せないことになってしまいます。

家系図を手書きで書く場合の家系図の書き方

家系図の書き方に特に決まりはありませんが、古い書き物に見られるように、一般的なルールと言われるのがあります。

そのようなルールは、見た目が整っていて、一見して関係性を判別するために必要となります。

家系図を書く場合の基本的ルール

1.夫婦は二重線で結ぶ
2.夫婦は夫を右に、妻を左に配置する
3.親と子は単線で結ぶ
4.子が複数なら、右から年長順に並べる
5.複数の配偶者がいても二重線で結ぶ(配偶者の順序は古い順に右から左)
6.実子は単線、養子は二重線(縦)で結ぶ

縦型の家系図

世代の順に上から下へと繋がる家系図を、縦系図と呼びます。尊属(上の世代)が上、卑属(下の世代)が下に来るため、縦系図は直感的でわかりやすく多く用いられています。縦系図には、同じ世代を横並びになるように配置するルールがあります。

家系図


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