お坊さん便|お葬式や法事・法要の際の僧侶手配

お葬式や四十九日等の法事や法要に僧侶を呼びたいときの
新しい方法「お坊さん便」をご提案します!

全ての法事や法要(お葬式も含みます)のための僧侶手配サービス「お坊さん便」が、テレビでも話題になりました!

お坊さん便

今すぐ、「お坊さん便」の公式ページで、詳しい説明や申し込み方法を知りたい方は、こちらをご覧ください↓

追加料金なしで僧侶を手配するサービス「お坊さん便」の開始

「株式会社みんれび」は、インターネットで申し込みができる定額のお葬式「シンプルなお葬式」を運営する葬儀関係のサービス会社です。

その「みんれび」が、2015年12月8日より、法事や法要の際に、全国一律の定額料金、しかも追加料金なしで僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を始めました。

お坊さん便は、テレビでも話題になった!

なお、この「お坊さん便」に関しては、テレビでも、仏教界が騒然としている、とかで話題になりました。

しかし、その騒然ぶりが「お坊さん便」を世に知らしめたわけで、「お坊さん便」はユーザーにとっても、末寺のお坊さんにとっても、ありがたいサービスとして受け止められています。

というのは、末寺のお坊さんは、今、お寺の経営がたいへん厳しいのが現実で、「お坊さん便」はむしろありがたいサービスです、と言うのが、現場の声として多いようです。

「お坊さん便」の僧侶手配は、お葬式の後の49日の法要や法事に限られるの? お葬式には呼べないの?

この「お坊さん便」は、全国一律の定額で、35,000円となっています。

ところが、同じ株式会社みんれびが運営しているお葬式の際の僧侶手配のサービスは、定額で55,000円。それなら、お葬式の僧侶として「お坊さん便」を呼べばいいんじゃないの(20,000円も安くなるし)と思いませんか?

株式会社みんれびのお葬式への僧侶手配料金は、次の通りです

  • 火葬式の読経:55,000円
  • 一日葬の読経:85,000円
  • 一般葬(家族葬)の読経:160,000円  詳細>>シンプルなお葬式

お坊さん便は35,000円なのに、お葬式に僧侶を呼ぶ場合の料金55,000円が高いのはなぜ?

その答えは、戒名を付けるかどうかの違いです。

確かに、お坊さん便は、全国一律定額の35,000円。しかし、火葬式の場合、お葬式に僧侶を呼ぶと、55,000円。差額は20,000円。

この理由は、お葬式の僧侶手配の料金55,000円には、戒名をつける料金20,000円が含まれているからです。

戒名はいらないけど「坊さん便」は呼べないの?

この質問は、火葬式でお葬式を上げたい方に多い質問ですね。

火葬式を「シンプルなお葬式」であげると148,000円なのに、お葬式にお坊さんを呼んで、55,000円の費用をかけるなんて、割に合わないということです。

お坊さん便の担当者に質問しました!

これに関しては、私のほうで、お坊さん便の担当者に質問したところ、お葬式に「お坊さん便」をお願いしても一向にかまわない、ということでした。ただし、依頼者の家が寺の檀家さまとなっている場合、お断りしています、ということです。(理由は、後々のトラブルを避けるため)

ですので、お葬式の際の戒名はいりませんという方で、お経をあげてもらってお見送りしたいという場合には、戒名のつかない「お坊さん便」がおすすめです。

ただし、戒名がつかない「お坊さん便」をお願いして、後から戒名をつけることも可能です。その戒名をつける場合の料金が、20,000円ということになります。

お坊さん便 戒名20,000円

<注意>

なお、火葬式の読経:55,000円、一日葬の読経:85,000円、一般葬(家族葬)の読経:160,000円ですが、このようなお葬式に戒名のつかない「お坊さん便」をお願いする場合、その料金は、基本的に、戒名費を差し引いた料金になるようです。

「お坊さん便」が役に立つ人は?

「お坊さん便」は、こんな人に役に立ちます。

  • 法事や法要などで読経をしてもらいたいが、お寺とのお付き合いがないため、どうしてよいかわからない。
  • お布施は、いくら包めば良いのか相場が分からないため、多額な料金を請求されたらどうしようかと、不安です。
  • お坊さんにお願いしたら、その寺の檀家になる必要があるのでしょうか。できれば、お寺との関係は持ちたくないのですが。
  • 家の宗派が分からないが、法事等に僧侶を呼びたい。
  • 特定の宗派のお坊さんにお願いしたい。
  • 戒名を付ける必要がない(または、既に付いている)

等、お葬式の後の法要や法事に、その時だけの関係(特定の宗派も可能)で、追加料金なしの定額(35,000円戒名授与なし)でお坊さんを呼ぶことも可能です。

「お坊さん便」の特徴(色々なケースに必要な料金)

žお坊さんの手配、来訪(車代等は定額に全部含まれています)、読経等、すべて定額(現在35,000円)で、安心のお支払いができることになります。

お坊さん便

※定額35,000円中に、読経法話、御膳料、お車代、心づけが含まれています。

※法要の同日に、自宅などでの読経に加えて墓前など別の場所での法要が、プラス1万円で可能になるプランも用意されています。(申し込み時に「35,000円+法要場所追加10,000円」というプランを選択することで可能ということです。)

※また、墓前だけでよいという場合には、一回分の定額の35,000円となっています。

※戒名の授与は、プラス20,000円からの料金で受け付けています。(なお、この戒名の授与は、戒名の内容によって異なるようですので注意が必要です。)

※なお、既に菩提寺がある場合、「お坊さん便」を依頼すると、後々問題になりますので、「お坊さん便」の依頼はお断りしているようです。

お坊さん便の追加料金とは?

  • ご自宅だけなど、一箇所で行う場合は「移動なし」ですが、自宅から霊園等のお墓の場所まで移動するというように2箇所でお経をあげる場合は、「移動あり」となります。これは、お家でお経をあげて、それからお墓に納骨してお経をあげる場合のように、墓地へ移動するケースです。
  • この場合、移動距離によらず別途1万円を僧侶に支払うことになります。
    (違う場所で2度目のお経をあげることになりますから、この場合、追加料金が発生するということです。)
  • 戒名の授与を希望する場合は、戒名授与の費用として、20,000円が追加料金となります。

まとめると、

  • 基本(移動なし・戒名なし):35000円
  • 移動あり+戒名なし:45000円
  • 移動なし+戒名授与:55000円
  • 移動あり+戒名授与:65000円
ž

ということになります。

「お坊さん便」の申込みの手順は?

  1. みんれびの「お坊さん便」のページにアクセス >>お坊さん便
  2. 商品を選択し、注文を完了します。
  3. 注文完了後、注文が確定したことをお知らせするメールが届きます。
  4. みんれびよりお客様へメールにてご連絡し、日時・地域・宗派・ご連絡先等の詳細を確認します。
  5. 確定した条件に該当する僧侶の手配が完了し、内容をご確認いただくための僧侶手配書を発送します。
  6. 出荷通知メールが届き、決済が完了します。
  7. 当日ご訪問させていただくお坊さんから確認のお電話をします。
  8. 僧侶手配書に記載された日時・場所へお坊さんが直接お伺いします。

「お坊さん便」が誕生した趣旨

これまで、日本では、地域のお寺さんとは、菩提寺や檀家といった形で、昔から密接なつながりを持っていました。

しかし、今日では、都市化や核家族化が進んだため、お寺との関係が希薄になり、葬儀なども簡素化して、そこへ参列する機会も減少しています。

そのため、葬儀を行った経験がない、菩提寺がないという方も少なくないのが現状です。

また、法事や法要で、僧侶に支払う「お布施」は、一般的に3~5万円程度と言われており、これに加えて、お布施とは別に、お車代などを包むのが常識となっています。

しかしながら、お寺側としては「お布施は供養であって、お寺側から要求するものではない」と言いながら、「お布施」の料金は不透明で、お寺側から180万円の布施料を請求して、それが問題になったという事例について、民放テレビでやっていました。

こんな状況があるなか、株式会社みんれびは、時代のニーズに応えて、全国各地の僧籍のある僧侶と提携し、「お坊さん便」という形で、定額(追加料金、一切不要)というサービスを実現することで、お布施の不透明化を解消しました。

お坊さん便は、賛否両論!

2015年12月8日から通販サイト「アマゾン」でスタートした「お坊さん便」は、全日本仏教会が中止要請をするなど、賛否両論が渦巻いています。これは、テレビでも取り上げられています。

では、実際に「お坊さん便」を利用した人の感想はどうでしょうか?

 ・とても親切なお坊さんで対応も良く、満足のいくかたちで供養ができて、本当に良かったです。

・若いお坊さんはとてもしっかりされていて、説法も心に染み入るものでした。

・きちんと読経していただき、すべてスムーズに執り行えました。満足しています。これからの時代にマッチした法要だと思います。

・リーズナブルなのに著名なお坊さんに来てもらい、感激しています。

・普段は海外在住なので、対応してもらって良かった。

・菩提寺がある方は利用するのは難しいと思いますが、民間の霊園にお墓がある方で、お坊さんとお付き合いがない方にとってみればとても良いサービス。

・檀家にならないで納骨式をやりたいという希望がかなえられました。

これらの感想を見ると、感謝の言葉が多く、「お坊さん便」のサービスを、むしろありがたいサービスとして、喜びの声で賛同しています。

以上の「お坊さん便」の申込み方法や、さらに詳しいご説明に関しては、こちらの公式ページでご覧ください。

お葬式の僧侶手配 全国統一のお布施金額

シンプルなお葬式の資料請求について

上記の「お坊さん便」を提供しているシンプルなお葬式に資料請求を申し込めば、無料のパンフレット等を2~3日で郵送してくれます。

資料請求で同封してもらえるパンフレット等の内容

  • 必要最小限に絞った低価格の火葬式、いま話題の家族葬、一日葬、一般葬等を説明したパンフレット
  • あなたの住所の近傍の葬儀社の情報
  • シンプルな海洋葬のパンフレット
  • お坊さん便のパンフレット
  • 割引サービスの内容等、他たくさん

というように、かなり多彩な資料となっています。

★今なら「シンプルなお葬式」に「資料請求」をした方に限り、オリジナルのエンディングノートを無料で同封してもらうことができます。

私が、実際に資料請求をして送られてきたエンディングノートは素晴らしかったです。こちらに、「シンプルなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真にとって、ご紹介しています↓


【補足記事】

シンプルなお葬式は、お葬式の際の僧侶もご紹介しています。

通常のお布施金額は約30〜45万円と言われています。なぜ、こんなに費用がかかるかというと、僧侶費用とは別に、お車代、御膳料、心づけの追加の費用が必要になるため、全体でこれだけの費用になることがしばしばあるようです。

さらに、これに高級な戒名を付けると、さらに数十万円の値段が加わります。

そのため、葬儀に要した費用で、後々トラブルになることも良くある話です。

「シンプルなお葬式」の僧侶手配は全国一律です。

定額の僧侶費用に、お車代、御膳料、心づけの全てが含まれます。

またご希望エリアに沿って全国の僧侶をご紹介 し、料金も全国一律ですので安心です。

料金は、戒名をつける場合、55,000円ですが、戒名をつけない場合は、「お坊さん便」の料金35,000円です。

次に、「株式会社みんれび」の僧侶手配のサービスに関して発表されている、質問に対する回答をご紹介します。

(これらは、お葬式と法要の際のいずれにも共通する質問と回答です。)


<質問>お寺の紹介をして頂いたら、檀家にならないといけないのでしょうか?

<回答>葬儀や法事・法要の際の読経だけでお勤めが完了するのが通常です。檀家にならないといけないという事はありません。

<質問>僧侶の手配についてですが、全ての宗派で可能なのでしょうか?

<回答>一般的な宗派に関しては手配させて頂く事が可能です。但し、地域特化型の一部の宗派や新興宗に関しては手配が出来ない場合もあります。

<質問>お寺様に、お車代や御膳料など、お布施とは別にいくら程包めば良いですか?

<回答>シンプルなお葬式が紹介した僧侶の場合には、提示したお布施の金額にお車代や御膳料、心付けが全て含まれています。従って、それ以上の金額をご用意頂く必要はありません。

<質問>葬儀の時のみ僧侶を手配して頂きたいのですが、可能ですか?

<回答>可能です。シンプルなお葬式で全国の協力僧侶を無料手配させて頂いた場合、お布施は全国定額になります。

<質問>僧侶へのお布施は、いつお渡しすれば良いのですか?

<回答>シンプルなお葬式が紹介した僧侶の場合、葬儀が終了した後、現地にて現金でお支払頂いております。事前にご用意頂きますよう、お願いいたします。

お葬式後の法要について

仏教では、人が亡くなると49日間、死者の魂が成仏せずにさまよっているといわれています。そこで、遺族は故人が無事に成仏できるように、読経したり飲食や行動を慎んで身の汚れをとる善事を行ないます。このように、いわゆる死者のために行なう追善供養が法要です。

初七日の法要

初七日は、一般的に、亡くなった日から数えて、7日目に営む法要ですが、現在では、葬儀の当日に済ませてしまうことが多くなりました。葬儀当日に行なわなかった場合は、親族を集めて法要を行います。地域・習俗によって違う場合もあります。

四十九日の法要

死者は死亡した日を含めて7日ごとに7回、あの世で生前の罪状などを裁く審判があるとされています。それが終わるのが49日目で、それが終わった後に、故人の魂はわが家を離れていくと言われています。そこで、遺族は「忌明け(きあけ)」として、日常生活に戻るために、親戚や知人・友人を招いて法要を営むことになっています。

年忌法要

お葬式の後、定められた年に行う追善供養のことです。

亡くなって1年目の命日に行う「一周忌」、
2年目の命日に行なう「三回忌」、
七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)というように、3と7の年度に行なうことが多いようですが、宗派によって異なります。

一般的には十三回忌までと、三十三回忌の法要を行なうことが多く、三十三回忌が終わると、「年忌明け」などと呼ばれ、弔い上げになります。


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