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後悔しないお葬式 葬儀社選び

火葬場の休業日について

火葬場の休業日。特に、正月三が日に注意を!

葬儀の日程を決める場合、火葬場の休業日に注意をする必要があります。

正月三が日

特に、火葬場は、ほとんど元日三ケ日を休業にしていますから、この場合、葬儀は三が日が明けてからになります。

私の体験

私の場合、父が12月29日に亡くなり、通夜は31日、葬儀はお正月を空けて1月2日に行うことになりました。

参列者には年末、正月にも拘わらずお手間をとらし恐縮の至りです。

全国的に、火葬場は、正月三ケ日は休日になっていますが、私が同乗した霊柩車の運転手さんが云うことには、全国で1月2日、3日に火葬場をやっているのは、高知県(高知市斎場)だけだということでした。

その真偽は確かめていませんが、いずれも1月1日は休みです。2日からやっているところがあるかもしれませんので、斎場や葬儀社にお問い合わせください。

友引の日

また、一般に友引の日の葬儀を避ける傾向があることから、友引の日を休業としている火葬場が多いです。

葬儀の日程

さらに、火葬場が休業日でなくても、込み具合で、希望の日に葬儀を行えない場合もありますので、火葬場と連絡して決める必要があります。なお、火葬場とは葬儀社が連絡を取ってくれます。そして、空いている日を案内してくれますので、葬儀社との連携で決めることになります。

通常は、葬儀の日=火葬場の使用可能な日であり、葬儀の前日が通夜の日となります。


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