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良いお葬式 葬儀社選び

良いお葬式ができるかどうかは、葬儀社次第です!
葬儀社はしっかり選びましょう!

人が亡くなったときにすべきこととして、まず第一に葬儀社を選ぶことが大切です。

家族の誰かが亡くなるということは、人の一生において幾度もあることではなく、日常の生活でも葬儀のことに関してはあまり知識がないため、どうすればよいか分からないというのは当然のことです。

葬儀社を選ぶことか先か、葬祭場に連絡をすることが先か?

これは、葬儀社を先に決めることが大事です。ただし、決まった斎場があれば、その斎場を抑えるという手もありますが、まず、葬儀社を先に決めて斎場を相談するのが賢明な手順となります。

その理由は、斎場は地域によっておおよそ決まってきますし、斎場の情報は葬儀社が詳しく知っており、斎場の手続きも葬儀社が行ってくれるからです。

いずれしても、どの斎場を使うかで見積もりが変わりますから、まずは葬儀社と相談して、良さそうな斎場が選んだら、その斎場を使うという前提で葬儀社から見積もりを出してもらいましょう。そして、予算と相談しながら、無駄な部分は外し、予算の範囲内で切る葬儀を計画するようにしましょう。

だからこそ、葬儀社選びが先決です

葬儀社を決めたり、依頼をしたりする手続きは、主に喪主が行うことになりますが、葬儀社を決めた後は、その葬儀社がたいていの手続きを代行します。ですので、実際に喪主が単独でする仕事は少なく、ご遺体の安置から通夜、告別式の手配や取り仕切りなどは葬儀社の方で進めてくれます。

葬儀の成功は葬儀社の善し悪しにかかっている

ですから、葬儀の成功は葬儀社の善し悪しにかかっていますので、葬儀社選びを間違うと、後悔の生じる葬儀となってしまいます。

病院から紹介される葬儀社は、どう対処すべきか?

また、多くの人が病院で亡くなりますが、病院から紹介される葬儀社が良い葬儀社とは限りません。多くの場合、病院から紹介される葬儀社は費用が高くなるのが現状です。また、病院からの紹介の葬儀社には、ご遺体の搬送だけを頼むこともできます。

葬祭ディレクターの有無や国際規格のISO9001の取得の有無

葬儀社を決める判断材料としては、葬祭ディレクターの有無や人数、JECIAのような葬儀社の格付機関の評価とされている国際規格のISO9001を取得しているかどうかなども、判断の基準になります。

地元の小さな葬儀社にも良い葬儀社はたくさんあります

また、大手の葬儀社が必ずしも良いとは限らず、長年地元で地道に葬儀社として営業をしてきた比較的小さな葬儀社にも良い葬儀社がたくさんあります。その理由は、世間から悪い評価を受けている葬儀社が、地元で長く経営を続けることはできないからです。

良い葬儀社を判断する際のチェック事項

利用する人の気持ちを考えて相談に乗ってくれるかどうか

本当に良い葬儀社は、利用する人の気持ちを考えて相談に乗ってくれるものです。また、こちらがどのような葬儀を行いたいのか、どれくらいの費用を考えているのかなど、遺族の希望する葬儀にできるだけ近いかたちで葬儀ができるように努力してくれます。

よく、あらゆる対応が丁寧でサービスや費用の説明を分かりやすくしてくれるかどうか

優良な葬儀社は、事前に明細のはっきりした見積もり書を出し、詳しく説明をしてくれます。また、葬儀プランがセットになっている場合も、その内容や個々の単価を見積もりに明示してあり、詳しく説明をしてくれます。

ですので、サービスや費用の説明を流し読みのような感じでする葬儀社は優良とはいえないでしょう。

また、分からないことを質問した時に、分かりやすく説明してくれるかどうかもチェックしておきましょう。イライラしたような態度を出してきたり、適当に説明を終わらせようとしている場合は、すぐに諦めても良いでしょう。

担当者の人柄が良いかどうか

葬儀社が良いと分かっていても、担当者の人柄が良くないと、話がスムーズに行かなかったり、トラブルの元になってしまうこともあります。逆に、葬儀社自体の評判があまり良くなかったとしても、担当者の人柄が良ければ気持ち良く故人を送り出すことができるでしょう。ですので、葬儀社の評価をすると同時に、担当者がどんな人柄をしているのか、チェックをしましょう。

利益の少ない葬儀を希望しても、丁寧に対応してくれるかどうか

例えば、自治体葬や家族葬をやりたいとか、葬儀社が運営する式場ではなく自宅や公民館で葬儀をやりたいと言うと、強引に反対したり、対応が冷たくなるような葬儀社もあります。

さらに、チェック事項を箇条書きすると、

  • 契約を急がしたり、強く押し付けたりするかどうか
  • 分かりやすいパンフレットを用意しているかどうか
  • 店舗を持って、長年営業しているかどうか
  • 施行した葬儀の記録を見せてくれるかどうか

具体的に葬儀社はどこに決めたらよいか?

ネットを利用して優良な葬儀社を探す!

以前からお付き合いのある葬儀社があれば、そちらのほうにお願いすれば良いのですが、葬儀社をどこにすればよいか全く分からないという方は、ネットを利用して調べましょう。

全国の優良な葬儀社を紹介している「葬儀レビ」にお願いする

ネットで「葬儀レビ」と検索して、「葬儀レビ」にメール又は電話で葬儀社の見積もりを依頼すると、すぐに近郊の葬儀社の見積りを提示してくれます。

※ 葬儀レビについてはこちらのページにまとめてあります>>葬儀レビ

「シンプルなお葬式」や「小さなお葬式」では定額料金で葬儀ができる

葬儀費用がパック料金として定額で決まっている「シンプルなお葬式」や「小さなお葬式」に依頼をすると、地域の優良な葬儀社を紹介してもらえます。

なお、このような「シンプルなお葬式」や「小さなお葬式」では、葬儀費が一括で定額となっている低料金のプランがあり、葬儀の規模や希望する形態に応じて、火葬式、家族葬、一日葬、一般葬等を選択することができます。また、いずれの葬儀でも追加料金は一切発生しないとされています。しかし、パックで決められた物品やサービス以外のものを要求する場合、その分の料金を支払う必要がありますので注意をしましょう。

というのは、「追加料金一切不要と言われているので葬儀の依頼をしたが、それ以上の費用をとられた」という苦情が発生しているからです。

そのようなことを避けるには、それぞれの葬儀がどのような内容で行われるのかを予め知っておく必要があります。その意味でも「シンプルなお葬式」や「小さなお葬式」に資料請求をして内容を詳細に把握しておくことをおすすめします。


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