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後悔しないお葬式 葬儀社選び

さがみ典礼から無料で送られてきた資料に驚きました!

さがみ典礼では、お葬式関係の資料を無料で提供しています。

そこで、私も、さがみ典礼のホームページから、下のようなバナーを見つけて資料を請求してみました。

このページでは、資料請求の方法や、届いた資料の内容についてご紹介します。

(なお、送られてくる資料の内容は異なる場合もあると思いますので、ご了承をお願いします。)

さがみ典礼の資料請求の方法

資料請求の際に書き込む事柄は下の内容ですので、さほど手間は取りません。主に、住所と氏名と電話番号のみです。

スムーズに記入ができれば、5分ほどで済みます。全部記入したら、一番下の「下記に同意して入力確認」をクリックし、次のページで確認作業をすれば、申込みの完了です。

さがみ典礼の資料請求 申し込み記入事項

さがみ典礼の資料がとどきました。

さがみ典礼のインターネットで資料請求の申込みしてから2日後に、封筒に入った資料がクロネコメール便で届きました。

さがみ典礼の資料が封筒に入って届けられた

さがみ典礼の資料の内容

資料の内容を列記すると、

  • ○パンフレット (プラスアルファチラシ。左とん平さんの写真がついたパンフレット)
  • ○新式場一覧(さがみ典礼の婚礼施設・葬斎施設の写真つき一覧)
  • ○式場パンフレット(狭山葬斎センター)
  • ○式場パンフレット(入間葬斎センター)
  • ○アルファチラシ(アルファクラブ武蔵野株式会社の宣伝チラシ)
  • 安心ノートメモリアルノートエンディングノート
  • (※メモリアルノートのことで、無料で手に入ります。
  • なお、このメモリアルノートは、エンディングノートとも言われていて、生前の記録や個人資料や遺族への伝言等を書き込むノートです)
  • ○ 心づもり(※生前相談について)
  • ○A4ポスター
  • 冠婚葬祭マナーブック(後から画像で説明しますが、このマナーブックが素晴らしい!特に、婚礼と葬儀に関するマナーについてイラスト付きでまとめられています。とても役立つ!)
  • ○プラール(「PLUAL」という名前の月間小冊子で、地域ごとのグルメ情報やお花見情報が掲載されていました)

さがみ典礼から届いた資料の写真です。

さがみ典礼の資料のすべての内容

さがみ典礼の資料から、特に素晴らしかったものは?

冠婚葬祭マナー(冠婚葬祭に関するマナーブック)

この冠婚葬祭マナー(下の画像は表紙)は、A5の大きさで全部で32ページです。

結婚と葬儀の内容がイラスト入りでまとまって記載されています。

この冠婚葬祭マナーには、1冊の市販本に相当する内容が簡潔にまとめられています。

突然のお葬式にも、これ1冊あれば、役にたちそうです。

さがみ典礼の資料 冠婚葬祭のマナー

「冠婚葬祭マナー」の内容の一部をご紹介します。

下の画像は、結婚に関するマナーの始まりのページ。

結婚についてのページは一部のみご紹介します。

結婚に関するマナー 始まりのページ

下の画像は、結婚祝いの贈り方贈るタイミング等が記載されているページです。

また、披露宴でのマナーもイラスト入りで記載されています。

披露宴でのマナーのページでは、会場到着までと入場披露宴開始とお開きについて説明があります。また、スマートに見えるテーブルマナーについて、イラスト入りで説明してあります。

さがみ典礼の冠婚葬祭のマナー 結婚祝い、披露宴のマナー

下のページは、結婚式場でのテーブルマナーが、イラストで分かりやすく紹介されています。

結婚 テーブルマナー

冠婚葬祭マナー:葬儀について

葬儀についての最初のページです。

葬儀のページの最初のページ

死亡の連絡と通知について、色々なケースに応じて、遺体の引き取り死亡後の届け出火葬許可証についても説明があります。

死亡の連絡と通知 遺体の引き取り 死亡後の届け出 火葬許可証

葬儀での服装を洋服と和服に分けて、イラスト付きで説明してあります。

葬儀での服装 洋服と和服

危篤・訃報の知らせを受けたらどうすればよいのか、色々なケースに応じて説明してあります。また、香典袋や香典の金額の目安についても説明してあります。

危篤・訃報 色々なケース 香典袋や香典の金額の目安j

供花や供物を贈る場合の注意点について説明してあります。

供花や供物 注意点

弔問をする場合の服装について、男女別にイラストで説明してあります。

弔問をする場合の服装

お香典のマナーと焼香の方法についてイラストで説明してあります。

お香典のマナーと焼香の方法

以上、「冠婚葬祭マナー」の内容について説明しましたが、ほかにも葬社の決定と予算等のページもあります。

安心ノート(メモリアルノートとも、エンディングノートとも言います)

安心ノートは、A4の大きさで、全部で22ページあります。

その一部をご紹介します。

安心ノート、メモリアルノート、エンディングノート

葬儀・法事などの希望(喪主・宗教・宗派・葬儀の規模・葬儀費用・葬儀を行う場所を自宅で行うか、葬儀専門会場で行うか等についての希望)について記載するページです。

葬儀・法事などの希望

葬儀・法事などの希望について記載するページで、このぺージでは、祭壇や式中の音楽や映像について希望があれば記録しておくことができるようになっています。

さらに、遺影写真や葬儀の際に挨拶をお願いしたい人、棺の中に納めたいもの、さらには次ページ(写真は省略)に返礼品、料理、お墓のことまで希望があれば、書くことができます。

遺影写真や葬儀の際に挨拶をお願いしたい人等

ご連絡リストには、すぐに必要となる連絡先や親戚関係、仕事関係、友人関係への連絡先を整理して書いておくことができます。

御連絡リスト

さらに、ご連絡リストには、葬儀の後に連絡してほしい人の名簿、遺言状の保管場所、自分の記録について記載できます。

ご連絡リスト 遺言書

自分史ノートには、小中学高校生等の学生時代の思い出、職業の思い出、家族のこと、大切な人へのメッセージ等について残しておくことができます。

自分史ノート

銀行や保険等の覚え書きを書いておくことができます。

銀行や保険等

さがみ典礼のお葬式の中心的なパンフレット

このパンフレットは、A4の大きさで全部で39ページあります。次の写真はその表紙です。ごく少数のページを抜粋して以下にご紹介すると…

さがみ典礼のお葬式

生前から葬儀後までの流れについて記載しているページは、大変わかりやすく整理されていました。

さがみ典礼のお葬式のページ

互助会のご案内についてのページもあります。

さがみ典礼の互助会は、毎月少ない費用を積み立てることによって、お葬式の基本料金が40%の値引きになるというサービスです。

さがみ典礼 互助会のご案内

狭山葬斎センターと入間葬斎センターのパンフレットが2冊

これば2冊送ってもらうように希望したわけではなく、私の近所の葬斎センターとして、2箇所の葬祭センターを紹介してくれたものと思います。各パンフレットは、オールカラーで12頁。

さがみ典礼の資料 入間葬斎センターのパンフレット

葬祭センターの内容で、祭壇の写真や説明、宿泊施設の寝室や浴室、控室等の内容が写真で説明してあります。

入間葬斎センターのパンフレット 施設

お葬式に関する、生花、お料理、返礼品等についても写真で説明があります。

入間葬斎センターのパンフレット 生花等

葬儀の裁断の様子、霊柩車(ベンツの写真)、棺の種類等

入間葬斎センターのパンフレット 葬儀

さがみ典礼にインターネットで資料を請求した場合の利点

以上、実際に取り寄せた資料を写真付きでご紹介したように、さがみ典礼の資料請求では、かなり豊富な資料が送付されます(一切、無料です)。

資料の内容で驚いたのは、冠婚葬祭のマナーについて書かれた小冊子(全32ページ)です。イラスト付きで、たいへん簡潔にまとめられています。

そして、一般的には「メモリアルノート」または「エンディングノート」と呼ばれている「安心ノート」(全22ページ)は非常によくできていて、後事、一切を心置きなく託すことができるように、良く整理された内容となっています。

資料請求のおすすめ

いつ訪れるかわからないお葬式にどのように対応するか、誰もが知っておくべきことです。

さがみ典礼の資料は一切無料ですが、実際に取り寄せてみて、とても役立つ内容でした。

さがみ典礼のインターネットで資料を請求すれば、上記の冠婚葬祭のマナーに関する小冊子やメモリアルノート(エンディングノート)がついてきます。本当に役立つ資料だと思います。

資料請求後に、さがみ典礼から電話が来ましたが・・・

申し込んだ資料が自宅に到着して、2〜3日後に、さがみ典礼から、女性の声で電話がありました。内容は、「資料が届いたかどうか」の確認で、「なにかわからないことがあれば、ご連絡ください」とのこと。
しつこい勧誘などは一切なく、電話も丁寧でした。

なお、インターネットで資料を請求すれば、次の特典もついてきます。

さがみ典礼にインターネットで資料請求 特典


【関連記事】

「エンディングノート」は、さがみ典礼のほかにも、無料で提供しています。

他のサービス会社(「シンプルなお葬式」や「小さなお葬式」)からエンディングノートを無料で入手できる方法をこちらにまとめてあります。>>エンディングノートを無料で入手する方法


「葬儀はシンプルでよい」という場合の葬儀社選びについて

上記のさがみ典礼は、自社斎場を持つ葬儀社です。従って、葬儀費は、格安と云うわけではなく、むしろ、ある意味、立派な葬儀を行いたいという考えを持っている人に向けて用意された葬儀プランが多いように思います。

それなら、さがみ典礼のほかにも、シンプルなお葬式や格安のお葬式をしてくれる葬儀社を知りたいという場合、どのような方法で葬儀社を調べればよいでしょうか?

そんな要望に応えて、最近では、株式会社みんれびが運営する「葬儀レビ」のように、複数の葬儀社の見積もりを無料で出してくれるサービス会社も登場しています。

葬儀レビのサービスを利用すれば、葬儀レビが提携している全国500社以上の葬儀社(格安の葬儀社も高額の葬儀社も、こちらの要望に応じて選んでくれます)を予算に応じて幅広く自由に葬儀社を選ぶことが可能となります。

なお、株式会社みんれびというとテレビでも話題になった「お坊さん便」の運営会社です。 参考>四十九日等の法事や法要に僧侶を呼びたい時の「お坊さん便

葬儀レビの利用は、まず、ネットで一括見積もり(資料請求も可能)から。

葬儀レビの一括見積もりを利用するには、葬儀レビのホームページにある、下のような「一括見積依頼フォーム」に簡単な入力をするだけです。

この一括見積もりは、早急にお葬式の準備が必要でない場合や、資料請求の申し込みだけでも依頼可能です。

葬儀レビの一括見積り依頼フォーム

葬儀レビの全国資料一括請求は、すべて無料で行うことができます。

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