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さがみ典礼の海洋葬(海洋散骨)について

さがみ典礼の海洋葬ってなに?

海洋散骨は、「生命の故郷の大海原に眠る」という意味を持って、最近では「海洋葬」で海への散骨を望む人も増えています。

さがみ典礼では「海洋散骨」を「海洋葬」と呼んでいますが、「散骨葬」と呼ぶところもあります。私としては、「海洋葬」のほうが、優しさがあってよいと思います。

さがみ典礼の海洋葬(海洋散骨)のプラン内容

さがみ典礼のホームページを見ても、海洋葬の内容はなかなかわかりませんが、さがみ典礼に請求して送ってもらった資料を見ると、「さがみ典礼のお葬式」というA4版の冊子の8ページ目に、さがみ典礼の海洋葬のことが書かれています。

このページでは、その資料から、さがみ典礼の海洋葬の当日の流れについてまとめました

1.集合・出航準備

さがみ典礼が指定した場所に集まって、乗船の手続きをします。

2.出航〜散骨エリア到着

出航後に、散骨を行うエリアに到着。散骨の位置は、GPSで正確に記録されますので、再び散骨した位置を訪ねることもできます。

3.お別れセレモニー

  • 1)会式の辞
  • 2)散骨
  • 3)献花・献酒
  • 4)黙祷・号鐘
  • 5)開式の辞

4.ご帰港

出航から帰港までの所要時間は、約1時間30分〜2時間が予定されています。

なお、海洋葬の後日、「海洋散骨証明書」が発行されて、自宅に送られてきます。「海洋散骨証明書」の見開きの右側には、散骨した位置を示す海洋の地図と海洋葬の模様を写した3枚〜4枚程度の写真が記録されています。そして、見開きの左側には、周りに金色の装飾を印刷した立派な「海洋散骨証明書」が印刷されています。

さがみ典礼の資料請求について

以上、「さがみ典礼の海洋葬(海洋散骨)」について述べましたが、事前に資料請求をして、予め知識を得ておくことが大切です。

さがみ典礼は、無料の資料請求をネット申込みで受け付けています。

いまならさがみ典礼のオリジナルエンディングノートがもらえます。

※格安の葬儀をするなら「シンプルなお葬式」で資料請求ができます。


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海洋散骨を希望すする場合、そのことをエンディングノートに書いておきましょう

上記のような海洋散骨は、お墓という形式をとらないお骨の収め方の選択肢の一つとして一般的に認知されつつありますが、まだまだ世間的には抵抗を感じる方もいます。特に、旧来の葬儀の形式にこだわっている方は、遺骨を海に散骨するなど、とんでもない、とお考えの方もいます。

しかし、ご本人が海洋散骨を望んでいても、亡くなってから、古い考えの親類の方などが、「本当にそうなのか?」と反対をしたとき、残る家族の方は困ってしまいますね。

そこで、自分が亡くなった後でも、家族が困ることなく、海洋散骨を行なってもらうには、エンディングノートにその旨を書いておけば、反対の方も承諾せざるを得ません。

しかし、「エンディングノートに書いておけば」と言っても、そんなノートは書いたこともないし、書くのも面倒だ、という理由でなかなかエンディングノートを始められない方も多くいます。

市販のエンディングノートには書くべき項目が整理されています

自分のお好みのノートに必要な事項を書くことでも、葬儀の形態などについて記録することもできますが、市販のエンディングノートやダウンロード版のエンディングノートには、記録すべき項目が整理されて記載されています。従って、項目に従って、海洋散骨を希望する旨を書いておけば、家族や親戚の方に自分の意思を伝えることが可能になります。

エンディングノートは無料でも、簡単に手に入れることができます。

上記のように、エンディングノートは市販のものを手に入れることも可能ですが、エンディングノートを無料で手に入れることも可能です。しかも、無料のエンディングノートとは言っても、大手の葬儀社や葬儀関係のサービス会社が提供している無料配布のエンディングノートなら、たいへん良くまとめられていて、市販のエンディングノートと同様に項目別に整理されているものもあります。

そんな無料配布のエンディングノートについて、入手方法などをまとめてありますので、こちらをご覧ください >> 無料配布のエンディングノート


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