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後悔しないお葬式 葬儀社選び

さがみ典礼の互助会に入って得することは?特典・サービス

さがみ典礼の互助会とは

一般的に、互助会とは、毎月一定の掛け金を積み立てておき、葬儀や結婚式等の冠婚葬祭の際に、一般価格よりも安い費用でサービスを受けることができる制度のことです。

さがみ典礼の場合、

例えば、毎月3000円の掛け金で、お葬式の際に、基本料金の40%の費用でお葬式を行うことができる等の利点があります。

例として、芝葬斎センターを利用した場合で、ご遺族・親戚で25名+一般会葬者50名、合計75名の規模のお葬式の場合、

一般価格  会員価格  会員価格の割引
式場  160.000円  95.000円  -65.000円
祭壇 250.000円  祭壇と基本料金の合計で
360.000円
 -252.845円
基本料金 362.845円
その他の費用との総額 2.052.845円  1.735.000円  -317.845円

なお、上記の価格表は、割引のある項目に着目した内容です。このような割引は、式場、祭壇、基本料金に関してされるのであり、すべての費用に対して割引されるのではないことに注意すべきです。

従って、これ以外にも、お通夜式や告別式のお料理代金、返礼品等が別途必要となります。その結果、総額費用の例として、一般価格が2.052.845円の場合、会員価格が1.735.000円になり、総額317.845円の割引になります。

このような互助会のことについては、資料請求や電話等で問い合わせる等で、事前に調べておきましょう。

さがみ典礼の互助会会員に対するその他のサービス

さがみ典礼のホームページでは、5つのメリットが記載されています。

@互助会のメリット1 葬儀の基本費用が40%オフに

例えば、月々3,000円のコースに加入していれば、通常なら60万円かかる葬儀を互助会特別価格の36万円で利用できます。

さらに、葬儀会場の使用費も半額になります。

A互助会のメリット2 もしもの時も、電話1本で安心

もしもの時に、フリーダイヤルに電話するだけで安心です。

B互助会のメリット3 ご家族みんなで利用でき、途中利用も可

ご家族みんなで利用でき、途中利用も可能。このように、互助会のサービスは、入会者だけではなく、ご家族ならだれでも利用できます。

また、葬儀用に積み立てた場合でも、結婚式に使うことも可能です。

C互助会のメリット4 全国にネットワーク、保証は一生涯

全国にネットワークがあり、保証は一生涯。関東圏はもちろんのこと、もし引っ越しなどで移転した際も、移転先の互助会にて引き続き利用することができます。

D互助会のメリット5 各地レジャー施設、イベントも会員割引価格に

各地レジャー施設、イベントも会員割引価格に。

互助会の会員特典として、関東一円のスポーツやレジャー、ショッピングなどの提携施設の割引利用、七五三・成人式・卒業式などの貸衣装の優待利用があります。

私が、さがみ典礼に実際に資料を請求した体験記は・・・

こちらに詳しくまとめました>> さがみ典礼に資料を請求をしたら、マナー本とメモリアルノートがついてきた!

↓さがみ典礼から送られてきた資料の内容(冠婚葬祭マナー安心ノートはとても良くできています!)

さがみ典礼から送られてきた資料の内容 互助会の説明


>>格安の葬儀をするなら「シンプルなお葬式」で可能です。


【関連記事】

あなたがどの互助会に入会しているか家族の方はご存知ですか?

エンディングノートに、 葬儀のこと、病気のこと、財産のこと、形見分けのことなど、そして、あなたが入会している互助会のことなど、必要なことを連絡帳として書いておけば、自分自身の役に立つだけでなく、緊急の際には、家族の方の役にも立ちます。

エンディングノートは、最近では広く知られるようになり、終活などにも利用されるようになっています。ところが、エンディングノートは書くのが面倒だ、どのように書けばよいか分からない等の理由で、実際に書いている方はまだ少ないかもしれません。

しかし、そんなエンディングノートでも、テンプレート化されたエンディングノートなら書くべき項目が整理された状態で記載されているため、項目に従って書いていけば簡単に書くことができます。もちろん、互助会のことに関しても書いておくことができます。

ところで、エンディングノートはどこでどこで手に入るかご存知でしょうか?

もちろん、市販のエンディングノートもありますが、無料で入手できるエンディングノートもあります。しかも、無料とはいっても市販のエンディングノートに匹敵するほどよくできていますし、市販のエンディングノートにありがちな無駄を省いた簡潔に書きやすものもあります。

無料配布のエンディングノートは、ダウンロードで入手することも可能ですが・・・

ダウンロード版の欠点は?

「エンディングノート」を無料配布で入手する方法として、ダウンロードする方法もあります。しかし、ダウンロード版では、パソコンが必要ですし、印刷をするためのプリンターも必要です。

それに、印刷した用紙をホッチキスで止めて使用することになり、表紙もしっかりしていないため、きちんと残しておくのにはちょっと問題があるように思います。

また、ダウンロード版のエンディングノートの場合、多くはエクセルやワードを利用して入力することになりますが、プリントアウトしないかぎりパソコンの中に保存したままとなります。

その場合、パソコンのどこに保存しているのか家族の方に伝えていないと、エンディングノートの存在すら知られずにすんでしまうことになるかもしれません。

ですので、パソコンにエンディングノートを書く場合、家族の方にエンディングノートをどこに保管しているのか伝えておく必要があります。

ですので、エンディングノートはやはり、表紙があって、しっかり綴じられたものを入手するのがおすすめです。

そんなエンディングノートを無料で入手する方法がありますので、関心のある方は、こちらにまとめてありますのでご覧ください

>>エンディングノートを無料で入手する方法


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