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葬儀の準備 葬儀社選びと費用相場

葬儀費用の相場を知って、安価で納得の葬儀社を選ぶ方法

過去3年間の葬儀費用は、上がっているか、下がっているか?

2010年に行われた日本消費者協会の「葬儀についてのアンケート調査」の結果によると、葬儀費用の総額は、全国平均で1,998,861円でした。

内訳にすると、

葬儀費用一式 飲食接待費 寺院費用 葬儀費用の総額
126.6円 45.4円 51.4円 199.8万円

さらに、2013年(平成25年)の葬儀費の内訳と総額を表にすると、

葬儀費用一式 飲食接待費 寺院費用 葬儀費用の総額
122.2万円 33.9万円 44.6万円 188.9万円

以上のような結果です。
葬儀には、年々費用をかけないという傾向になっています。

葬儀費用は葬儀社によって相当異なるという事実

葬儀費用は葬儀社によって相当異なることは、よく知られています。
ということは、私たち葬儀を依頼する側から言うと、お葬式の準備をしなければらない事態になったとき、どのようにして葬儀社を決めるかが問題になります。

複数の葬儀社に見積りを依頼するメリット

なぜかというと、複数の葬儀社に見積りを依頼することは、とても面倒ですし、ある葬儀社に見積りを出してもらうと、その後、葬儀社から電話等で幾度も連絡があったりするので、非常に困ったことになります。

そのため、最近では、ネットを利用して、複数の葬儀社の葬儀費用やサービス等を調査する方法が充実してきました。これだと、特定の葬儀社にこちらのことを知られるおそれがありません。

しかし、葬儀費用といっても、式の形式や規模、地域によって風習や慣例によっても異なります。
その為、一概に「これだけの費用がかかります」といった、相場を出すのは難しいのです。
下表の葬儀費用総額の平均を比べると最も高い地域で210.5万円で、低い地域で134.3万円となっており、約76万円もの差があります。

したがって、全国平均の約189万円という金額はあくまでも目安として考えた方が良いでしょう。

葬儀にかかる費用は、この差で生まれる!

同じ葬儀社でも複数のプランがあり、費用が数十万円違うことがあります。

比べても「何が違うのかよく分からない」そう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

葬儀費用の大きな割合を占める、「祭壇」

これは、おもに葬儀費用の大きな割合を占める、「祭壇」をどのようなものにするかによって大きく異なります。

祭壇には、「白木祭壇」と、「花祭壇」があり、また、大きさによって10万円から大きいものだと100万円を超えるものもあり、大きく金額に差が出てきます。

その他に、葬儀をどこでやるのかによっても大きく異なります。

自宅で行う「自宅葬」の場合は、当然、費用は掛かりませんが、斎場で行う場合は会場費がかかります。

会場費は、規模によって5万円から大規模な場合100万円を超える場合もあります。

葬儀にかかる費用=負担する金額ではない

全国平均の金額189万円と知り、「そんなに出す余裕がない…」と、思った方もいらっしゃるかと思います。

しかし、葬儀ではお金が出て行くばかりではありません。

忘れてはならないのが、香典です。

通夜や、告別式に来られた方、お見えにならなかった方からも香典を頂戴することがあります。

つまり、出て行くお金だけではなく、入ってくるお金もあるということです。

もちろん、返礼品をお渡ししますので、頂いた金額、全額が収入になる訳ではありませんが、半分程度は葬儀費に充てることが出来るのではないでしょうか。

そういった点も含め、全体でどれくらいの費用負担になるのかを考えると良いでしょう。

「よりそうのお葬式」という複数の葬儀社の無料見積りサービス

このサイトでおすすめしている「よりそうのお葬式」は、厳しい基準を設けて全国の優良な約500の葬儀社と提携しており、ネットで一括見積(無料)の申し込みをすれば、地元近郊の最大10社の葬儀社と葬儀費用の一括見積りを出してもらうことができます。

このようなサービスを利用すれば、葬儀費用を100万円以下にすることは容易にできます。しかも、葬儀の質を下げずに格安にすることも可能です。その結果、全国の平均料金から100万円も安価になりますので、事前の見積もりや調査がどれだけ大切か、理解できます。

よりそうのお葬式の資料請求・一括見積りの請求については、私の体験を含めて、詳しく書いてあります。

>> よりそうのお葬式に資料請求をした私の体験

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