小さなお葬式に資料請求 エンディングノート

「小さなお葬式」に資料請求したら、無料で、エンディングノートが手に入った!

「小さなお葬式」に資料請求すると、電話がかかってくることなく、2日後に資料が届けられました。

(エンディングノートは、残された家族にとっては大事な形見にもなります)小さなお葬式に資料請求をしました

小さなお葬式に資料請求した結果・・・

小さなお葬式」に資料請求しました。通常、この手の資料請求をすると、請求先の葬儀社から確認等の電話があったりします(さがみ典礼の場合、資料請求をすると電話があって色々聞かれました)が、「小さなお葬式」からは、そのような電話は1本もなく、郵メールで資料が届けられました。

ですので、まずは資料がほしかったり、エンディングノートがほしい場合には、手軽に申し込むことができます。

しかも、その資料が入った封筒には、「葬儀」や「葬儀資料」というような文字はどこにもなく、外観からは、中身が「小さなお葬式の資料」だということは、まったくわかりません。

これは、資料請求をしたことが本人以外に知られないように、との配慮だと思います。

それに、同封で、一緒に送られてきた「エンディングノート」は、大きさがA4版で、非常にしっかりした用紙で構成され、これが無料だとは本当に感謝です♪

以下、送られてきた内容について、主なものだけご紹介をします。

「小さなお葬式」から資料はすぐに送られてきます!

すぐとはいっても、配達地域にもよりますが、1〜3日以内に送られて来ることになっています。

届いた封筒を開けると、下の写真の「エンディングノート」が同封されていました。小さなお葬式の「エンディングノート」は、大きさがA4版で、非常にしっかりした用紙で構成され、これが無料だとは本当に感謝です♪

エンディングノート

以下、送られてきた内容について、主なものだけご紹介をします。

「小さなお葬式」から送られてきた資料の内容(概要)

封書について・・・

資料が送られてき封筒は、表も裏も白い無地で、送り先のほかに、送り元として「株式会社ユニクエスト・オンライン」の社名と住所と電話番号等が書かれているだけです。封筒の外見から、封筒内のものが葬儀関係だということはわからないようになっています。

封筒の中の資料はすべてビニール製のファイルに入っています。

↓写真が暗くてすみません小さなお葬式に資料請求をした ファイル

送られてきた「小さなお葬式」の資料です。

「エンディングノート」もついています。

小さなお葬式に資料請求をした ファイルなど

「エンディングノート」は全部で30ページの構成です。

※なお、最近、「小さなお葬式」に資料請求したら、同封されたエンディングノートの全ページが18ページになっていました。

葬儀社の案内書

私の住所の近郊の葬儀社として、9社の案内書がありました。

ほかの資料として、

・パンフレット

・「小さな火葬式」「小さな一日葬」「小さな家族葬」「100名までのお葬式」に関する「葬儀費用のご案内」

・小さなお葬式の海洋散骨(追加料金一切不要で55,000円)のパンフレット

・お仏壇等の割引き案内(小型又は中型の仏壇で40%~63%の割引で、一式86、000円~149、000円)

・小さな葬式の「早割」の案内

「小さなお葬式」から送られてきた資料は、以上のような内容でした。

エンディングノートがほしい時は、「WEBで資料請求」でお申し込みを

特に、資料に同封されてくるエンディングノートはおすすめです。なお、エンディングノートがほしい方は、電話ではなく、「WEBで資料請求」でなければ、エンディングノートを入手できませんので、ご注意をしてください。

資料請求の方法は、下の「小さなお葬式 資料請求」をクリックすれば、公式サイトが開きます。

>> 小さなお葬式に資料請求小さなお葬式

そして、公式サイトの右上の小さなお葬式 資料請求をクリックすれば、下のような「小さなお葬式WEB資料請求(無料)」の申し込みフォームがあります。

これに入力して、送信をすれば、1日~3日で送られてきます。

小さなお葬式 WEB資料請求 無料


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エンディングノートには何を書けばよいの?

エンディングノートになにを書けばよいの?と、かた苦しく考える必要はありません。書けることからどんどん書いていけば良いのですが、単純にノートに書き残す場合、どのように整理をして書けばよいか分からないとか、乱雑になる恐れがあります。ですので、項目を書きながら余白を残し、必要な内容を埋めていく方法が良いかと思います。

この点、上記で紹介した葬儀関係のサービス会社で提供しているエンディングノートの場合、非常によく整理されています。ですので、そのようなエンディングノートを手に入れて、書きたいところから埋めていくという方法をとるほうが、後から見る遺族の方も見やすい内容になると思います。

エンディングノートの法的拘束力

エンディングノートは遺言書とは異なり、法的な拘束力はありません。エンディングノートは、自分が亡くなる前の覚書きや葬儀の希望等を記しておくことが目的とされています。つまり、自分が亡くなった後に、どのようなお葬式や供養をしてもらいたいのか、ということを記録しておくことによって、遺族が葬儀や納骨の際に惑わずに行動をすることができるというメリットも有ります。

ですので、財産に関することを法的に有効にしたい場合には、自筆証書遺言か公正証書遺言を遺しておくと良いでしょう。

自筆証書遺言は安価に作成することができますが、遺産が高額になる場合、遺族で遺産争いになるおそれもありますので、公正証書遺言として遺すほうがトラブルを避けるためにも賢明かと思います。

エンディングノートを作るタイミング

エンディングノートは、いつ書けばいいのか分からないという方も多いです。そして、そのうち書けばよいと思っていると、面倒になって結局、何も書けなかった、という結果になる方もいます。

また、上記で紹介した葬儀関係のサービス会社で提供しているエンディングノートの場合、そのノートを手に入れたときから、暇を見て、書けるところから埋めていけば、日常の生活の役にもたちますし、そのうち書く要領を得て、スムーズに悩まず書けるようになります。

【小さなお葬式:補足記事】

>> 小さなお葬式の評判は

NHKやその他のテレビ放送で紹介された「小さなお葬式」の放送内容について

2015年7月11日(土) のNHKスペシャル「私たちのこれから#老後危機あなたの備えは大丈夫?」 という番組で、できるだけ費用のかからない葬儀の方法として「小さなお葬式」の家族葬等が紹介されました。

NHKやその他のテレビ放送で紹介された「小さなお葬式」

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