エンディングノートを無料でもらう方法

エンディングノートを無料でもらう方法(無料入手方法)

「小さなお葬式」に資料請求すると、エンディングノートが資料と一緒に送られてきました。

(エンディングノートは、残された家族にとっては大事な形見にもなります)小さなお葬式に資料請求 エンディングノートがもらえます

小さなお葬式では、資料請求をした方全員に、エンディングノートを無料でプレゼントするサービスを始めました。

小さなお葬式で、エンディングノートの無料プレゼントを開始したのは2012年06月08日のことです。

当時の案内文を引用すると、

小さなお葬式では2012年6月末までの期間限定で、資料請求をいただいた方全員にエンディングノートを無料でプレゼントするキャンペーンを開始しました。
エンディングノートはもしものことがあった場合に、家族が慌てなくてもいいように、自分のことや資産のこと、友人・知人などの情報、延命治療や介護、葬儀をどのようにしてほしいかなどの希望をわかりやすくまとめてくおくためのノートです。
是非、この機会に資料請求ください。

こ案内文によると、「2012年6月末までの期間限定」と書いていますが、今でも「小さなお葬式」ではエンディングノートの無料プレゼントを続けています。

「小さなお葬式」のエンディングノートは、なかなかよくできていています。市販のエンディングノートの中には、2000円もするものもありますが、値段が高いとそれだけ分厚く、高級にできていますが、書き込む欄が多すぎたりで、使いにくいのも多いです。

しかし、「小さなお葬式」のエンディングノートは、ユーザーの声を生かして、オリジナルの装丁で使いやすいものになっています。私が実際に使ってみて、内容によっては、もう少しページがほしいところもありますが、そんなところは、自分で用紙を補充して工夫をしています。

(参考)私の体験>>「小さなお葬式」でエンディングノートをもらった

ただし、この無料プレゼントがいつまで続けられるか、「2012年6月末までの期間限定」以降、具体的に期限は明文化していませんので、今のうちに、もらえるものはもらっておいたほうが良いと思います。

実際に送ってもらうと、こんなのがただで手に入るなって、なんだか得したっていう気分になります。

エンディングノートは、終活には欠かせないものです。

エンディングノートは、自分が死亡した時や、介護が必要になったときなどに備えて、して欲しいことなどの希望を書き残しておくノートのことです。自分自身のことや友人知人の情報、資産のことなど、さらには延命治療等についての希望や介護、葬儀についてもまとめておくことができます。

また、自分の過去の記録や思い出なども書けますので、残された家族にとって、形見のような存在にもなります。

従って、エンディングノートを作っておくと、万が一のときに家族に自分の意志を伝えることができ、緊急の時だけにとても役立ちます。

また、自分の備忘録の代わりにもなります。年を取ると物忘れもひどくなりますので、大切なことを書き記しておけば、いざというときに慌てる必要がありません。

ただし、銀行の番号や暗証番号等は、別の紙に書いておき、その紙の所在を暗号化して記録しておくのも面白いですよ。私は、数字をひらがなに変換して暗号化しています。なお、私の大切な暗証番号等は、手帳に書いてあり、その手帳は、家族にしかわからない場所にしまってあります。

ということで、エンディングノートは、「ここにおいてある」という所在の場所を家族に伝えておくことも大切です。


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エンディングノートには何を書けばよいの?

エンディングノートに記入する内容の例↓

小さなお葬式のエンディングノートに何を書くか?

エンディングノートになにを書けばよいのか? と、かた苦しく考える必要はありません。しかし、単純にノートに書き残す場合、どのように整理をして書けばよいか分からないとか、乱雑になる恐れがあります。ですので、項目を書きながら余白を残し、必要な内容を埋めていく方法が良いかと思います。

また、上記で紹介した葬儀関係のサービス会社で提供しているエンディングノートの場合、非常によく整理されています。ですので、そのようなエンディングノートを手に入れて、書きたいところから埋めていくという方法をとるほうが、後から見る遺族の方も見やすい内容になると思います。

エンディングノートの法的拘束力

エンディングノートは遺言書とは異なり、法的な拘束力はありません。エンディングノートは、自分が亡くなる前の覚書きや葬儀の希望等を記しておくことが目的とされています。
つまり、自分が亡くなった後に、どのようなお葬式や供養をしてもらいたいのか、ということを記録しておくことによって、遺族が葬儀や納骨の際に惑わずに行動をすることができるというメリットも有ります。
ですので、財産に関することを法的に有効にしたい場合には、自筆証書遺言か公正証書遺言を遺しておくと良いでしょう。
自筆証書遺言は安価に作成することができますが、遺産が高額になる場合、遺族で遺産争いになるおそれもありますので、公正証書遺言として遺すほうがトラブルを避けるためにも賢明かと思います。

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NHKで紹介された「小さなお葬式」で格安の葬儀を行う方法とは?