終活を楽しく有意義に!

終活は人生の晩年に始めるもの、という考えから、現在では、中高年からはじめる終活も注目されています。

というのも、終活は人生を終えるために始めるのではなく、余生をより充実させるために始める、という考え方が、一般的になりつつあるからです。

家族と終活

終活の記録ノートである「エンディングノート」

「終活」を進める際に、資産の相続や形見分け、介護・終末医療の希望、葬儀やお墓の準備などを記録しておく必要があります。その際の計画ノートであり、記録ノートとして重要な役割を果たすのが、エンディングノートです。

実際、エンディングノートは、「終活」のブームとともに世間に知られるようになり、書店等には様々な市販品も並ぶようになりました。

最近では、それだけ身近な存在になっているエンディングノートですが、遺言書と何が違うのか知っておく必要があります。

エンディングノートと遺言書の違いは?

遺言書とは、資産相続などについて遺族に自分の希望を伝えるためのものす。特に、法廷相続と異なる形で財産を分けたい場合、遺言書が必要となり、しかもその内容が最優先されるという法的効力を持ちます。

そのため、遺言書の書き方には法的な規定があり、依頼者の死後には弁護士による公開をお願いすることもあり、数十万円以上の弁護士費用が必要になる場合もあります。

しかし、このように高額な費用が必要となる遺言書に対して、非常に低額から始められるエンディングノートに法的な効力はありません。ですので、相続問題が発生するかもしれない資産や遺産を遺す場合は、遺言書を作成しておいたほうが良いでしょう。

一方、エンディングノートに書かれていることは、筆者の希望であり、遺言書の内容を左右する効力はありませんが、残された家族を助けることは間違いありません。

エンディングノート

エンディングノートのご紹介

終活に必須のアイテムと言えば、エンディングノートです。エンディングノートにも有料のもの、無料のもの、ネットを利用してダウンロードするもの、最初から小冊子に綴じられているものなど色々あります。

有料で高価なエンディングノートが書きやすい訳ではなく、無料で配布されているエンディングノートにも優れたものがありますので、値段で決めず、好みのものを選んで使用するようにしましょう。

>> エンディングノートとは? 書き方や無料で入手する方法は?

▼ エンディングノートに関するおすすめの記事

エンディングノート 無料

人気のエンディングノートを無料で入手する方法をお教えします。

それは、葬儀社紹介サイトに資料請求をしてエンディングノートを入手することです。

無料アプリ

エンディングノートの無料アプリをスマホでダウンロードする!

スマホのアプリでダウンロードできる無料のエンディングノートに自分の情報や思い出などを記録することができます。

おすすめのエンディングノート

おすすめの書きやすいエンディングノートは?

始めてエンディングノートを書く人におすすめできる書きやすいエンディングノートをご紹介します。有料のほかに無料のものもあります。

エンディングノートの項目

エンディングノートの項目一覧がわかれば、書き方もわかります!

エンディングノートを簡単に書くコツは、内容が項目ごとに整理されているノートを利用することです。

エンディングノートの見本

エンディングノートの見本を見れば、書き方もすぐに分かります!

エンディングノートの書き方がわからない人は、無料のエンディングノートを見本にすることで理解できます。

エンディングノートの書き方

エンディングノートは、簡単に書く方法は?

エンディングノートは、内容も書き方も自由です。日常生活の中で興味のあることや気づいたことなどを書き加えていきましょう。

エンディングノートをダウンロード

エンディングノートを無料でダウンロードできます!

エンディングノートは地方自治体などからダウンロードで入手でき、エクセルやワードで入力することができます。また、ダウンロードでなくても、冊子状に綴じられた無料のエンディングノートを郵送で入手することも可能です!

無料配布のエンディングノート

無料配布のエンディングノートを簡単に入手する方法をご紹介してます!

無料配布のエンディングノートには、ネットでダウンロードしたり、葬儀社関係のサイトに資料請求することで郵送されるエンディングノートなどがあります。


菊

悲しいことですが、だれでも父や母のお葬式を出さなくてはいけない日が来ます。

そんな時、お葬式に無駄な費用をかけず、「良いお葬式でした」と言ってもらえる葬儀を行うには、どうすればよいのでしょうか?

悔いのない良いお葬式をあげるには、葬儀社選びから始めましょう!

葬儀社の言いなりになって葬儀の内容を決めると、どうしても費用の面で不満が出ますね。それでは、費用面でも内容の面でも満足できるお葬式をあげるには、どうすればよいでしょうか?

それには、葬儀社選びがポイントになります。

このページでは、葬儀の規模や内容に応じておすすめできる葬儀社やサービス会社をケース別にご紹介しています。

複数葬儀社の見積りを取るには「葬儀レビ」がおすすめ

葬儀レビ

最寄りの複数の葬儀社の見積り料金を一括で知りたい場合は、「葬儀レビ」の見積りサービスを利用してみましょう。

このサービスは、「葬儀レビ」のホームページで一括見積りを請求すると、「葬儀レビ」が予め提携している全国500社の優良葬儀社の中から、利用者のご希望に適した複数の葬儀社を紹介してくれる、というものです。

【「葬儀レビ」の一括見積り請求はこんな人におすすめ】

従って、複数の葬儀社から一括的に見積もりをとって、それらの料金等を比較してからどの葬儀社に依頼するのか決めたい方には、「葬儀レ」ビの無料一括見積り請求がおすすめです。

こちらのページに一括見積りの請求方法や特典等についてまとめてあります。

▼ 追加料金なしで格安の葬儀をする「よりそうのお葬式」

よりそうのお葬式

「よりそうのお葬式」は、全国約500社の葬儀社と提携し、依頼者の要望に応じて、地域の複数の葬儀社を依頼者に紹介する、という葬儀社の紹介サービスを行っている会社です。

このため、日本全国に対応でき、しかも料金的にも無駄のない葬儀を行うことができます。追加料金も一切不要ですし、依頼は無料ですから安心して利用することができます。

「よりそうのお葬式」では、火葬式(直葬)、一日葬、家族葬ごとに、追加料金なしの定額が設定されています。

「よりそうのお葬式」はこんな人におすすめです

とにかく無駄を省いたよりそうのお葬式で、しかも追加料金なしの格安でお葬式を行いたい方には、よりそうのお葬式がおすすめです。

▼ NHKで紹介された全国一の依頼件数「小さなお葬式」

小さなお葬式

「小さなお葬式」は、シンプルな葬儀プランを中心に、全国を対象に格安の葬儀社を紹介するサービス会社として定評があります。そのため、実績面でも、年間で24,000件という日本一の依頼件数を獲得するに至っています。

また、「小さなお葬式」は、全国3,000社以上の葬儀社と連携しているため、どの都道府県の依頼者にも、最適の葬儀社を紹介することが可能となっています。

「小さなお葬式」はこんな人におすすめです

とにかく無駄を省いたお葬式で、しかも追加料金なしの格安のお葬式を行いたい方には、小さなお葬式がおすすめです。

この「小さなお葬式」は、上記の「よりそうのお葬式」と似たところがありますが、料金設定等に違いがあります。両社の相違する点については↓こちらのページにまとめてありますのでご覧ください。

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「もしもドットネット」は、経済産業省認可の「首都圏石材協同組合」の運営サイトです(経済産業省認可:東産認協1134号)。信頼度も抜群です!


 

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