エンディングノート 書き方 おすすめ

エンディングノートの書き方は、書きやすいエンディングノートを見つけて書くのがいちばん良い方法です!

エンディングノートの書き方にルールはありません。自由に書けばよいのですが、しかし、エンディングノートは後に家族の方に役立つものでなければなりません。

そのために、何を書くべきかという項目別に整理されたエンディングノートを選んで書くのが、一番簡単で確実な書き方になります。

エンディングノート 書き方 

<目次>

エンディングノートのおすすめの書き方は?

エンディングノート」は、自分のために、そして残る家族のために伝えておくベきことを整理しておくものです。従って、エンディングノートは、家族が見ても分かりやすく、項目別に整理され、書式化されたものがおすすめです。

あなたは、残る家族のために、何が残せますか?

と聞かれたら、財産だと答える人もいるかと思いますが、財産だけでは、自分の思いは残せません。文字は人を表すといいますが、自分の思いは、文字に書いてこそ残るものです。

自分の想いを声にして残すという方法はどうでしょうか?

仮に、自分の想いを声にしてテープやCD等で残したとします。しかし、それを聞く家族はあまりに切なすぎます、と私は思います。

ある意味、亡くなった方のことは、時とともに記憶が薄れていって、良い意味での思い出が残っていく、このような形が理想ではないでしょうか。それには、自分の生きてきた経歴や想いを文字で書き残すのが一番だと思います。

エンディングノートに写真を貼っておくのも良い方法です

一枚の写真があらゆる記憶を呼び起こすこともあります。ですので、エンディングノートにお気に入りの数枚の写真を貼っておくのもよい方法だと思います。

私の父のエンディングノートは?

私事ですが、私の父は、エンディングノートを意識して残したわけではありませんが、生前、日々の日記として、自身の生い立ちや出来事をノートに書き記したり、そこに写真や資料をはったりしていました。

今、そのノートを見ると、父と共に生きてきた自分のあの頃を思い出して、ほのぼのとした感情がわいてきます。父の自作のエンディングノートは、私にとって父や家族との出来事を思い出す貴重な宝物となっています。

エンディングノートは、簡単に書けて日常の役に立ちます!

項目別に整理されたエンディングノートを入手して内容を見ると、日常の生活に役立つ情報を書き込む項目がかなりあります。

それは、銀行関係の情報だったり、パソコンで使用している各種サービスのパスワードだったり、友人の住所や連絡先だったり、年金のこと、保険関係のことなど、その他多数です。このように、うっかりすると忘れがちで、しかし日常でよく使う情報をエンディングノートに記録しておけば、それでエンディングノートの半分以上は書いたことになります。

こうやって、エンディングノートを実際に入手して、手に取って書ける項目から書いておけば、次第に充実したノートになります。

気楽に書ける内容のエンディングノートを用意しておきましょう

大学ノートのように、自由になんでも書くことができるノートでは、かえってなかなか書くことはできません。何から、何を書けばよいか分からないからです。ですので、少なくとも書くべき内容が項目別に整理されていて、項目に従って、用意されたスペース内に書くだけ、というエンディングノートがおすすめです。

このようなエンディングノートは書店等で有料で購入することもできます。しかし、まず無料で入手することをおすすめします。というのは、同じように見えるエンディングノートでも、項目の内容、文字の大きさ、スペースの取り方にかなり違いがあって、書きにくさを感じたり、使いにくかったりするという相性の問題もあるからです。

ですので、最初は、無料のエンディングノートを入手して、そのノートが気に入ったらそのまま使用し、違うなと感じたら、その反省点を生かして、有料のノートを購入しても良いと思います。

なお、文章を書くことが好きな方は、項目別に整理された定型のエンディングノートに不足を感じることもあるでしょう。

というのは、項目別に書かれたノートの場合、スペースに限りがあって、文章で長くつづりたいという内容の場合は、当然不足します。そのために、項目別に書かれたエンディングノートの他に、自由に書ける大学ノートなどと100均などで購入して用意しておけば良いと思います。

>>書きやすいおすすめのエンディングノート

ダウンロードで入手できるエンディングノート

エンディングノート「Office スタイル カタログ」

マイクロソフト社のビジネス公式テンプレートサイト「Office スタイルカタログ」で紹介されているエンディングノートです。市販されているエンディングノートに匹敵するほど完成度の高い整ったレイアウトが特徴です。内容的には、家族に向けたメッセージの内容が多いようです。

>> Office スタイル カタログ

自分史かんたん作成・エンディングノート「百人百想」

上記のOffice スタイル カタログのエンディングノートとは逆に、自分史等、自分のことを多く書き込んでおけるエンディングノートです。小学校時代、中学時代、高校時代は各1ページずつ配分され、父や母のことも各1ページあるため、故人や祖父母のことも書き残せる内容となっています。

>> 百人百想

エンディングノート無料ダウンロード版「日刊葬儀新聞社」

自分史的エンディングノートとして充実しています。doc形式で130ページもあります。記入項目が多く、詳細を極めていますので、詳しすぎる感もありますが、項目に記入していくだけで詳細な自分史が残せます。

>> 日刊葬儀新聞社エンディングノート

ダウンロードで入手できるエンディングノートの欠点は?

上記のように「エンディングノート」を無料でダウンロードする方法もあります。しかし、ダウンロード版では、パソコンの中に保存する方法もありますが、後に家族の方が見るのに不便です。また、印刷することもできますが、プリンターが必要になります。さらに、印刷した用紙をホッチキスで止めるなど、きちんと残しておくのにはちょっと問題があるように思います。

ですので、エンディングノートはやはり、厚手の表紙があって、しっかり綴じられたものを入手するのがおすすめです。

無料配布のエンディングノートを入手する簡単な方法

このような無料のエンディングノートとしては、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が無料で提供しているものを利用するのが、一番容易に、且つ経済的に入手できる方法だと思います。

それに、葬儀社の編集したエンディングノートは、さすがによく考えられて作られており、市販のエンディングノートを購入しなくても、無料で入手できるエンディングノートとしておすすめです。

このページでは、無料の資料請求をすれば、エンディングノートが特典として無料配布されている3社をご紹介します。

  • 1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート
  • 2)「小さなお葬式」のエンディングノート
  • 3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、郵送等で入手できます。

なお、電話で資料請求をした場合、入手できませんのでご注意を!

葬儀に関する資料といっしょに送ってきますので、「エンディングノートだけ送ってください」というわけにはいきません。

>> エンディングノートを無料で送ってくれる葬儀サイトについて

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。以前、よりそうのお葬式では、コクヨ製のノートが使用されていましたが、それは少し小型(B5版)の大きさでした。最近、「よりそうのお葬式」では、ユーザーの声を参考にオリジナルのエンディングノートを作成して、資料請求をした人に提供しています。

実は、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の黄色い表紙のノートでした(よりそうのお葬式は、シンプルなお葬式と名乗っていた当初、コクヨのエンディングノートを無料配布していました)。しかし、オリジナルのエンディングノートができたというので、再度、資料請求をすると、(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく、郵送されてきました。

>>「よりそうのお葬式」のエンディングノートの各ページを写真に撮りました

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

※なお「小さなお葬式」のエンディングノートは全ページが30ページでしたが、最近(2017年7月)資料請求をして分かったことですが、全ページが18ページに削減されていました。

※「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートに関しては、全ページを写真に撮ってありますので、ご参考にしてください。
>> 2社のエンディングノートの全ページの写真はこちらにあります

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートは、A4版で大きな字で書くことができます。

私は、このさがみ典礼の「あんしんノート」を一番先に手に入れたので使用しましたが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートや「小さなお葬式」のエンディングノートと比較すると、ページ数が少なくて物足りなく感じています。

それに、表紙がなにかのパンフレットのようですので、いまでは「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートを使っています。

結局、私は、無料の資料請求で、4冊のエンディングノートを手に入れました。各葬儀社のエンディングノートを手にれると、いろいろ各社の個性が出ていて、面白いものです。

なお、手に入れた4冊のうち、使わない分のエンディングノートは、友人や誰かにプレゼントする予定です。

そんなわけで、例えば、ご夫婦でエンディングノートが欲しい場合、ご夫婦のそれぞれが別の葬儀社に資料請求をすれば、まちがいなく手に入ります。

なお、ノートのタイトルは、よりそうのお葬式は「MY NOTE」、小さなお葬式は「エンディングノート」、さがみ典礼は「あんしんノート」となっています。

結局、どれにするか迷ったら、3社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くのが一番よいと思います。

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

ここでは、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」で無料配布しているエンディングノートの入手方法をご紹介します。

各社に資料請求を申し込む方法は、以下の各リンクをクリックすることで公式サイトを開き、そのページの「資料請求」のバナーをクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後にパンフレットと共に郵送されます。

<注意>いずれに資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「◎ご住所に郵送で送付」をお選びください。


シンプルなお葬式のエンディングノート【よりそうのお葬式のエンディングノート】全30頁・A4版

全部で30ページの構成。A4版。家族表が見開き2ページの構成であるなど、充実した内容となっています。ノートのタイトルは「My Note」で、エンディングノートというタイトルはつけられていません。

>>よりそうのお葬式のホームページはこちら


小さなお葬式のエンディングノート【小さなお葬式のエンディングノート】全18頁・A4版

以前は30ページ構成でしたが、今は、18ページの構成に変更され、簡潔な構成となりました。簡潔な内容を好む方にはおすすめです。A4版です。ノートのタイトルは「エンディングノート」となっています。

>>小さなお葬式の概要まとめ

参考ページ >> 人気のエンディングノート

エンディングノートの具体的な書き方は?

例えば、上記の「小さなお葬式のエンディングノート」の内容を目次にすると、下記のような項目となります。

自分のことについて

  • ・本籍地
  • ・運転免許証
  • ・健康保険証
  • ・パスポートの保管場所
  • ・住民票コード
  • ・マイナンバー

【書き方】

「自分のことについて」の各項目の書き方は、必要事項をそのまま書き写すだけです。なお、これらの証書は、日常の生活でも重要な意味を持っていますが、自分が亡くなった後に、所定の手続きをする必要がありますので、現物は家族の方が分かる所に保管しておきましょう。

資産について

  • 預貯金
  • ・銀行名や口座番号、ネットバンキング用のIDなど・公共料金やクレジットカードなどの自動引き落としの情報年金
  • ・基礎年金番号や加入した年金の種類などの公的年金に関すること
  • ・企業年金や個人年金などの私的年金に関すること
  • 資産
  • ・有価証券やその他の金融資産
  • ・不動産に関すること
  • ・骨とう品や貴金属などの資産価値があるもの
  • ・貸金庫やトランクルームなどの有無
  • ・貸しているお金
  • 借入金
  • ・ローン
  • ・借入先名や返済方法、担保の有無など
  • ・借金の保証人などの保証債務
  • クレジットカード
  • ・カード名称やホームページ用ID、紛失時の連絡先
  • ・電子マネーやポイントカード
  • 保険
  • ・加入している保険会社名と種類、商品名

【書き方】

資産に関することを記入する際には、秘密保持を前提で記入しましょう。
例えば、銀行口座の暗証番号、クレジットカード番号などを全て記入すると、不正に利用されてしまう恐れがあります。家族の信頼関係のうえで、どこまで教えておくか判断する必要があります。

身の回りのことについて

  • ・携帯電話の契約終了時等の連絡先
  • ・パソコンのプロバイダ名
  • ・メールアドレス
  • ・ホームページのID

【書き方】

インターネットサービスなどについては、ログイン情報だけでなく、アカウントを残すか退会するのかなどについても書き加えておきましょう。

家族・親族について

  • 家族・親族の一覧 ・現在の家族や自身の親や兄弟の続柄、連絡先
  • ・同居していない家族や養子の有無など
  • ・相続の際に使用する親族表
  • 友人・知人の一覧 ・友人や職場の同僚の連絡先
  • ・自分の葬儀に参列してほしい人

【書き方】

親族表は、身内が亡くなった時にスムーズに連絡をしたり、相続人と相続順位の把握をしたりする際に役立ちますので、親族のなかでも詳しい人に尋ねたりして完成させておくと、将来、他の家族の方達にも役に立ちます。

医療・介護について

  • 病院やお薬 ・かかりつけの病院名や電話番号
  • ・常用している薬
  • ・持病やアレルギー
  • 告知・延命処置 ・重病を患った際の治療方針を決める人
  • ・病名の告知について
  • ・回復が見込めない場合の延命措置について
  • ・臓器提供や献体登録の有無
  • 介護 ・希望する介護施設や内容
  • ・介護内容の方針を決める人
  • ・費用について
  • ・認知症になったらどうしてほしいか
  • ・介護をする人に伝えておきたいこと

【書き方】

告知や延命処置、介護の希望する内容については、いざという時にご自身と家族の意見が異なることがないよう、一人で決めずに家族や親しい方に相談をしながら記載するようにしましょう。

葬儀・納骨について

  • 葬儀
  • ・希望する葬儀の内容
  • ・菩提寺(ぼだいじ)の名前や連絡先、宗派
  • ・喪主になってほしい人
  • ・葬儀に呼んでほしい人
  • ・遺影に使ってほしい写真
  • ・費用について
  • 納骨
  • ・希望する納骨方法
  • ・お墓の所在地や連絡先、墓地の使用権者
  • ・お墓を継承してほしい人

【書き方】

葬儀の内容については、家族だけで行ってほしいという希望や、できる限り費用を抑えてほしい旨などを記入します。また、特に、葬儀の携帯について、海洋葬や樹木葬等の希望があれば、ここに書いておきます。

ただし、葬儀の形態については、遺族の事情もありますので、本人が海洋葬や樹木葬などの希望がある場合、後に生じるかもしれない問題を回避するためにも、家族や親戚の方達と予め話し合っておいた方が良いと思います。

遺言について

  • 遺言書
  • ・遺言書を作成しているかいないか
  • ・保管場所と種類(自筆証書、公正証書、秘密証書)
  • ・作成時に相談した専門家の連絡先
  • 相続
  • ・誰に何を相続させるかの希望

【書き方】

遺言書の有無は、遺産分割協議を行うかどうかを決める重要な情報となりますので、しっかりと明記しておきましょう。

エンディングノートには遺言書としての法的な効力はありません。エンディングノートへ記載するのは、「家族が参考にするためのもの」と認識したうえで記載しましょう。法にのっとった遺産相続を希望する場合は、必ず遺言書の作成を行いましょう。

「よりそうのお葬式のエンディングノート」の目次(項目一覧)

  • 自分のこと
  •  自分の基本情報 :
  •  現在の健康状態 :
  •  自分史、ツール :
  • 家族・親族・友人のこと
  •  家族一覧
  •  親族・友人一覧
  •  その他の連絡先
  •  親族表
  •  家族について
  •  友人について
  • 資産のこと
  •  銀行口座について
  •  不動産について
  •  保険について
  •  年金について
  •  有価証券・その他について
  •  借入・ローンについて
  • 介護・医療のこと
  •  介護について
  •  告知について
  • 葬儀・お墓のこと
  •  葬儀について
  •  お墓について
  • 遺言・相続のこと
  •  遺言について
  •  相続について
  • その他
  •  メッセージ

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エンディングノート(終活ノート)と遺言書はどう違う?

エンディングノートと遺言状の違い

「エンディングノート」と似た言葉に「遺言書」があります。

「遺言書」は、法律的な文書という意味合いが強く感じられますが、どちらも、後に残された人に何かを伝えるという点で共通しているようです。

しかし、この両者の違いを良く知ったうえで意志を伝えないと、後々争いの原因になりかねないという問題もあります。

エンディングノートは、自分自身の経歴やキャリア、貯金や財産の所在、親族のこと、治療のこと、葬儀のこと等を伝言のように書いておけばよいのですが、遺言書は、主に財産分与などについて、法的に有効となり得るように正確に記述することが要求されます。

その結果、遺言書は法的効力を持ちますが、エンディングノートは法的効力を持たないという点で、大きな違いがあります。

そのため、遺言書に書くべきことをエンディングノートに記述することで遺言がなされたと勘違いすると、後で問題になることがありますから、エンディングノートには遺言的なことは書かない方が良いとされています。

エンディングノートを実際に書いている人はどれだけいるの?

60才以上の方で、エンディングノートを書いてみようと思っている方は、ある調査で約50%ほど居るのに、実際に書いている方は、10%に満たないという実態だったそうです。

つまり、エンディングノートの必要性は理解しているが、実際には、なかなか書けない、というのが実際だということです。

その理由は、エンディングノートを書くのが面倒だったり、何を書いて良いか分からないという理由で、なかなか書き始めることができないのが原因のようです。

エンディングノートに書く内容は難しく考えず、自由に書いて良いのですが、乱雑に書くのでは、エンディングノートの役割が果たせないということにもなります。

そこで、一番簡単にエンディングノートを書き始めるには、フォーマット化されたエンディングノートを入手して、書きやすい項目から自由に書くようにすれば、日常の備忘録としても有益になります。

そのために必要なことは、まずとにかくエンディングノートを入手することです。そして、自分の手元に置き、エンディングノートを書いてみることです。

すると、銀行の情報や、自動車関係のこと、免許書のこと、保険関係、家族の誕生日、友人の住所や氏名など、日常生活にも大いに役に立つ内容が多いことに気が付きます。

そんな訳で、とにかく、エンディングノートを無料で入手し、試しでもよいですから、書けるところから書くのが、エンディングノートを始めるポイントです。

そして、毎日書く必要もありませんから、書けるときに、書けるだけ書いて保管しておき、次にまた書ける時に書くということで、だんだん充実したエンディングノートになります。


【まとめ】 エンディングノートを入手して終活に役立たせることができます。 エンディングノートには、 夫婦のことや親子のことやその他の雑記を書いておくことができます。 しかし、まず家族に残すべき必要な情報やメッセージを最初に書いておけば安心です。 エンディングノートのおすすめはダウンロードでも入手することができます。 また、書店ではコクヨ製のエンディングノート等が販売されています。 最近では、よりそうのお葬式や小さなお葬式に資料請求することによって無料でプレゼントしてもらえます。


無料で入手できるエンディングノート

無料で入手できる人気のエンディングノートは?

無料で入手したエンディングノートの中にも、素晴らしく使いやすくてデザイン性に優れたノートがあります。


エンディングノートのオススメは?

おすすめのエンディングノートをご紹介します。

始めてエンディングノートを書く人におすすめの書きやすいエンディングノートをご紹介します。


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