無料配布のエンディングノート

家族に遺すエンディングノートを無料で入手する!

エンディングノートは、生前は自分のためになり、死亡した後は家族のためになります。しかも、エンディングノートはパソコンにダウンロードするほか、資料請求で無料のエンディングノートを入手することもできます。

このようなエンディングノートに、自分の希望することや葬儀のことなどを書き残し、家族の方に活用してもらいましょう!

家族にエンディングノートを遺す

エンディングノート 無料 家族・・・

エンディングノートに書いておきたい、家族に役立つ内容は?

亡くなった後に遺される家族の助けとなるのが、エンディングノートです。

エンディングノートを書く際に留意したいのは、エンディングノートに何を書いておけば、家族の役に立つのか?ということです。

また、エンディングノートを書くことは、これまでの人生を振り返り、今後の人生を見つめ直すきっかけにもなります。

その際、家族のために残しておきたいことの中に、次の3点があります。

1)まず、資産と負債は重要です。

保有している不動産の登記簿上の所在地、金融機関の口座、カードローンなど、どこにどのような資産と負債があるのか分かるようにしておきましょう。特に、資産よりも負債が多い場合、借金などの負債の件は必ず書いておきましょう。

なぜなら、負債などの負の遺産は相続放棄をすることもできますが、相続放棄は相続発生を知った時から3ヶ月の間に手続きをしなければ、相続放棄はできなくなってしまいます。

ですので、負の遺産をエンディングノートに書いておくことによって、ひと目で相続財産の状態が分かり、必要に応じて家族は迅速に行動に移うことができます。

2)次に、遺言書の有無も忘れずに。

遺言書を作成している場合、家族が存在を知らなければ意味がありませんので、遺言書の存在や弁護士の連絡先等も書いておきましょう。

なお、遺言書は、家族が存在を知らない場合、遺品整理の際に廃棄する恐れもあるため、遺言書の種類と保管場所をエンディングノートに書いておきましょう。

3)忘れがちなのが、パソコンやスマートフォンのパスワード。

インターネットで金融との取引きをしている場合、パスワードがなければ遺産分割の協議ができなくなるおそれがあります。

かといって、パスワードはむやみに人に教えるわけにはいきませんが、エンディングノートに書いておくことができます。

ただし、銀行関係のパスワードをエンディングノートに書いた場合、エンディングノートの保管に注意をする必要があります。

エンディングノートに書いておくべき内容を項目で整理すると…

1. 自分のことに関する項目について

自分の情報について書いておきましょう。

  • 自分の基本情報 (本籍地・住民票コード・マイナンバー・健康保険証・過去又は現在の勤務先の情報、運転免許書、パスポートなど)
  • 現在の健康状態 (持病やかかりつけの病院があったら書いておきます。また、常用している薬があったら書いておきましょう。)
  • 自分史、ツール (出身地や小学校、中学校などの学歴などの他にも、父・母、祖父、祖母のことなど、自分の年表)
<注意>身分証明書に関して

保険証やパスポートなどの身分証明書の保管場所についても書いておくと、日常生活の役に立つし、さまざまな手続きをスムーズに進められるようになります。

ただし、重要な内容を記載した場合には、ノートを紛失したり他人に見られることがないように保管や管理をしっかりしておきましょう。

2. 自分の資産の項目について

自分の財産や貯金等に関する資産について書いておけば、自分の日常生活や、後に家族が処理するときの役に立ちます。

なお、財産分与に関することは、公正証書遺言に書いておくことがおすすめです。

  • 相続 (相続については、なるべく公的に認められた遺言書を作っておくようにしましょう)
  • 預貯金 (銀行名や口座番号)
  • 金融資産
  • 貸出金
  • 借入金(ローン)
  • 年金
  • 資産価値のある貴金属
  • 貸金庫

<注意>銀行口座の暗証番号やクレジットカードの番号など、秘密にすべき情報は不正利用されるおそれがあるため注意が必要です。

3. 現在の生活に関する項目について

自分が利用しているサービスやペットの情報などについても書いておきましょう。

  • 常用しているサプリメント
  • 浄水器やテレビサービスなどの定期申し込みサービス
  • インターネットサービス やオンライン動画等の配信サービス
  • 登録中のSNSやショッピングサイト
  • 所属しているスポーツクラブや習い事
  • クレジットカード情報を登録しているショッピングサイトなど

現在、利用しているサービスは、家族の方がスムーズに解約手続きができるように、必要な情報を書いておきましょう。

<注意>ペットの情報も忘れずに書いておきましょう

ペットを飼っている場合、遺族が面倒を見ることになったときのために、ペットの情報についても書いておきましょう。

ペットの情報は、ペット保険やかかりつけの動物病院、予防接種や投薬の予定など、必要な情報はすべて書いておきましょう。生き物の面倒を引き継ぐ場合、生き物の面倒が苦手な方もいます。そのため、わかりやすく伝えるようにしましょう。

4. 家族や友人の連絡先など項目について

連絡が必要になるときに備えて、家族や友人の連絡先(氏名、電話等の連絡先、住所など)を記録しておきましょう。

5. 介護や医療の項目について

介護については、希望する介護施設や介護方法があれば書いておきましょう。

医療については、かかりつけの病院情報や、持病、常用薬などについて書いておきましょう。万が一のときに、病名や余命について告知してほしいか、延命処置を希望するか、ドナー登録をするかなど、希望があれば書いておきましょう。

6. 葬儀やお墓の項目について

自分の最期に、どのようにしてほしいかを書いておきます。

お葬式の規模や内容、供養の方法、宗教、菩提寺、遺影写真として使ってほしい写真などの希望を書いておくことで、家族の方がスムーズに葬送できます。

また、喪主になってほしい人や、葬儀に呼んでほしい人など(氏名や住所、連絡先など)も書いておくと、残された家族の方が困らず、スムーズに進めることができます。

7. 遺言書の項目について

遺言書がある場合は、遺言書の保管場所、遺言書の種類について書いておきます。また、遺言書を専門家に相談して書いた場合は、専門家の連絡先も書いておくと役に立つでしょう。

エンディングノートは、無料で入手できます!

人生の最終章を自分らしく生きるための計画と家族に残すべき記録をエンディングノートに記載しておけば、自分の役に立ち、家族のために役立つものとなります。

そこで、自分もエンディングノートを書いてみようかと思った時、まずどのようなノートをエンディングノートに利用するか、ということが問題になります。

エンディングノートには、市販のエンディングノートもあって、amazonや書店等で購入できますが、無料配布されているエンディングノートもあります。ですので、まず、無料配布のエンディングノートを入手して、エンディングノートとはどんなものなのか、実際に手に取って、自分の目で確認してから検討するのがおすすめです。

その無料配布されているエンディングノートの入手先としては、例えば、葬儀関係のサービス会社で、資料請求の特典としてエンディングノートを無料配布しているところがあります。

このようなエンディングノートは小冊子に製本したノートをオリジナルのデザインに編集し、書くべき内容を項目別に整理しているため、項目に従って書いていけば、簡単に充実したエンディングノートができます。

このページでは、終活の基本となる「エンディングノート」を無料配布で入手する方法や、活用する方法についてご説明します。

無料配布のエンディングノートを入手する簡単な方法とは?

無料で配布されている「エンディングノート」としては、葬儀社や葬儀社の紹介サイトに資料請求をすることによって、プレゼントされるものを利用するのが、一番容易に、しかも無料で入手できる方法となります。

このページでは、資料請求をすれば、無料配布のエンディングノートを簡単に入手できる2社をご紹介します。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート(MY NOTE):全30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:全18ページ

※いずれも各社のホームページに資料請求をすることで、葬儀に関するパンフレットの特典として無料配布されているエンディングノートです。

 >> エンディングノートを無料配布で、おすすめは?

資料請求で送付される無料配布のエンディングノートのご紹介

1)よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)の「エンディングノート」

このノートは、よりそうのお葬式で無料配布されているオリジナルのエンディングノートです。一般的に使われているたくさんのエンディングノートの内容を比較検討することで、必要な項目を網羅し、ユーザーの声をもとに使いやすさを追求した内容とレイアウトになっています。

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方全員にもらえる無料配布のオリジナル「エンディングノート」です。A4版30ページの構成となっています。

この「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」には、コクヨのような市販の「エンディングノート」に記載されている項目は、ほぼ全部網羅されています。

しかも、無駄を省いた内容でわかり易く、コクヨのように小さな文字ではなく、少し大きな文字で書かれているため、老眼でも読みやすくなっています。

※ こちらのページに、「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」のエンディングノートの全ページを写真で紹介していますので、ご参考にどうぞ↓↓↓

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートを写真で紹介

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

小さなお葬式では無料の資料請求をした方全員に、エンディングノートを無料配布しています。併せて「小さなお葬式のパンフレット」「お見積」「お近くの葬儀場案内」、小さなお葬式で使えるお得な「5,000円割引カード」など、葬儀のことに関して非常に参考となる資料をまとめて送ってもらえます。

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる無料配布の「エンディングノート」です。A4版18ページの構成となっています。

なお、「小さなお葬式」のエンディングノートは、以前に資料請求した際には、A4版30ページで無料配布されていましたが、後に私が資料請求すると、18ページになっていました。

しかし、ページは少なくなったものの、自分の情報、預貯金、年金、資産、借入金・ローン、クレジットカード、保険、携帯電話・パソコン、家族一覧、親族一覧、相続関係図、友人・知人一覧、告知・延命処置、葬儀、納骨場所、相続の項目があって、エンディングノートに必要なものは十分網羅されています。

※「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートに関しては、全ページを写真に撮ってありますので、ご参考にしてください。
>> 2社のエンディングノートの全ページの写真はこちらにあります

※ なお、資料請求は申し込んだ一人に一冊提供されるので、例えばご夫婦でそれぞれ使いたい場合には、各社に各々で資料請求をすれば、それぞれ入手できます。

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

ここでは、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」で無料配布しているエンディングノートをご紹介します。

これらのエンディングノートは、葬儀プランの紹介サイト「よりそうのお葬式」又は「小さなお葬式」に資料請求をした際に、葬儀紹介のパンフレットの特典として無料で送られてくるものです。

各社に資料請求を申し込む方法は、以下の各リンクをクリックすることで公式サイトを開き、そのページの「資料請求」のバナーをクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後にパンフレットと共に郵送されます。

<注意>

いずれに資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「◎ご住所に郵送で送付」をお選びください。
FAXやメールでのデータ送信ではなく、郵送を選択しなければ、エンディングノートは送ってもらえません。


シンプルなお葬式のエンディングノート【よりそうのお葬式のエンディングノート】全30頁・A4版

全部で30ページA4版の構成です。家族表が見開き2ページの構成であるなど、充実した内容となっています。ノートのタイトルは「My Note」で、エンディングノートというタイトルはつけられていません。


小さなお葬式のエンディングノート【小さなお葬式のエンディングノート】全18頁・A4版

以前は30ページ構成でしたが、今は、18ページの構成に変更され、簡潔な構成となりました。簡潔な内容を好む方にはおすすめです。A4版です。ノートのタイトルは「エンディングノート」となっています。

>>追加料金一切不要のお葬式【小さなお葬式】資料請求


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