無料で入手できる人気のエンディングノート おすすめ

人気のエンディングノート、ランキングは?

エンディングノート 人気のランキング

<目次>

エンディングノートは、人気のエンディングノートがおすすめ!

エンディングノートは、最近になって活発に行われている「終活」の一環として注目されています。終活を行うことで、残りの人生をすっきりと生きることができ、残された家族の負担を軽くすることができます。

しかし、人間はいつ亡くなるか誰にも分かりません。終活といっても、最近では、エンディングノートを記すことによって自分の残りの人生を悔いなく生きるためにポジティブな気持ちでエンディングノートを書く方も多くいます。

また、最近では、災害の多い世情を反映してか、若い方にもエンディングノートを利用する方も大勢います。

そのようなことで、エンディングノートに関する実情は変わりつつあります。少なくとも、死を目前にした方のみが利用するグッズではなく、人生を有意義に生きるためのグッズとして、大勢の方が活用するようになっています。

それでは、どのようなエンディングノートを選べばよいのでしょうか?

エンディングノート 人気のランキング

エンディングノートの選び方について

自分の情報や友人・知人の情報を残すことができるもの

エンディングノートには、自分についての基本的な情報を必ず書いておく必要があります。自分についての基本的な情報とは「住民票の住所」「本籍地」「保険証」「マイナンバー」「免許証」などに関することです。

特に、本籍地の情報は大切です。死後に手続きを進める際、本籍地から戸籍謄本を取り寄せる必要があります。本籍地は変更している場合があるため、注意が必要です。

また、親しい友人や知人の連絡先を書いておくと、家族が容易に連絡を取ることができます。そのため、連絡先を記入できるページが多いものがおすすめですが、書く欄が足りない場合、自分で用意した用紙を足して書いておくこともできます。

自分の財産や資産について書くことができるもの

家族に残す必要があるのが「財産」や「資産」についての情報です。

自分の銀行口座、証券口座、ネット銀行などのログインIDや暗証番号も記載しておきましょう。年金番号がある人は記入し、不動産、貴金属や骨とう品など「資産」とみなされるものはすべて記入しておきましょう。

その他にも、借金やローンがあったり、誰かの保証人になっている場合はそれも記入します。生命保険や医療保険なども詳細な情報を記入し、保険証書の保管場所なども記入しておきましょう。

資産問題は死後、家族や親族の間でトラブルを発生させがちですので、できるだけ細かく丁寧に記入しましょう。そのうえで、必要なら法的に有効な遺言書を作成するようにしましょう。

自分の希望を残すことができるもの

エンディングノートが有効になるのは死後だけではなく、例えば、交通事故あったり、認知症等になったりして、コミュニケーションをとることができなってしまったときなどにも役にたちます。

このように、エンディングノートには死後のことだけではなく、介護や病院での治療について希望することを記入しておきましょう。また、延命治療についてや終末医療についての希望も記入しておきましょう。

エンディングノート エンディングノートを書く目的

エンディングノートを目的別に選ぶこともできます

エンディングノートにも色々あります。項目別に記入欄のスページや量に違いがあったり、中には、ペットことを書き込む欄があったり、なかったりです。

ですので、まずは、エンディングノートを残す目的を明確にすることが、エンディングノートを選ぶ際の大事なポイントになります。

これまでの人生を振り返りたいなら、自分の履歴が書けるものがおすすめ

「これまでの自分の人生をじっくりと振り返ってみたい」という方におすすめなのが、自分史年表など、自分の履歴を書くページが用意されたエンディングノート。

自分の人生を振り返りながら、楽しい思い出や辛い出来事を乗り越えた経験など、自分の人生に起きたことを一つひとつ噛みしめることで、心を落ち着かせることができます。また、どんな人生を送り何を考えていたのかを、残された人たちに伝えられるというメリットもありますよ。

亡くなった後の要望を伝えたいなら、葬儀や相続の項目が充実したものを

「残された家族や親族の負担を減らしたい」「葬儀や埋葬方法についての希望がある」「相続のことで争ってほしくない」など、亡くなった後のことが心配という方は、資産・葬儀・お墓・遺言・相続などの項目が充実しているものがおすすめです。
各項目に沿って、自分なりの要望をきちんと書き残しておくことで、自分だけでなく、家族や周りの人を安心させることもできますよ。また、最期まで自分らしく生きるために、介護や医療、延命治療などについても、?分の意思を伝えるのが難しくなる前に、記入しておくことをおすすめします。

備忘録としても活用するなら、銀行口座や保険の項目があるものを

自分自身の備忘録としてもエンディングノートを活用したいなら、銀行口座や保険、クレジットカードなどの項目があるものがおすすめです。記した情報は、亡くなった後に周りの人が困らないようにできるのはもちろんのこと、自分の日々の覚え書きとしても便利。

あれ?と思った時に、慌てることなく対処することができるよう、早い段階で記入しておくのがおすすめです。備忘録として書き込む内容が多いなら、自由に書けるメモ欄が多いものを選ぶのもいいですね。

解説やコラム付きのエンディングノートも◎

残りの??をどのように?きるかや、終活のノウハウについて知りたい方は、コラムや解説などが付いたエンディングノートをチェックしてみましょう。
例えば、終活にまつわる用語の解説などが付いたものなら、ノートを書く際の頭の整理にもなりますし、断捨離の方法が解説してあるものなら、やるべきことが明確になり、終活がスムーズに進められそうですね。他にも、著名な方の名言やコラムなどが付いているものなら、残りの??をより良く?きるためのヒントを得ることができます。

紙質や記入欄の量など、書き込みやすさもポイント

書き込みやすいかどうかも、チェックしておきたいポイントです。スイスイととなめらかに記入したいなら、上質紙を使用したタイプがおすすめ。特に、万年筆で書く方などは、上質な紙のノートをおすすめします。
また、記入欄の大きさや項目数なども、書き込みやすさにつながる大事なポイント。記入欄が小さすぎたり項目数が多すぎると、面倒に感じて筆が進まなくなることもあります。たくさん書くのが苦手な方は、ページ数が少なくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

プラスαの特典がついたタイプも人気

より納得のいくエンディングノートを見つけるために、特典もチェックしてみましょう。例えば、大切なデータをノートと一緒に保管するのに便利な、CD-Rの収納ケースが付いてくるものや、長期保存に適したノートカバーが付いているものなどがありますよ。
特典内容は商品によってまちまちなので、ノート選びに迷ったら、どんな特典がついてくるかで選ぶのもおすすめですよ。ただ、特典付きのノートは価格も高くなりがち。その都度情報を更新していく、という使い方をするなら、シンプルで低価格のものを都度買い直すのも◎ですよ。

市販のエンディングノート 人気のランキングは?

人気のエンディングノート 第1位 ・・・・・

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」

エンディングノート コクヨ製コクヨのエンディングノートは、通販でも購入することができ、amazonでは、★4つで、ベストセラー1位となっています。

ノートの内容は、エンディングノートとして書くべき要点を抑えて、項目に従って簡単に書くことができます。

自分の死後だけではなく、日常の生活で入院やケガなど「もしも」の時にも役に立つエンディングノートです。CD-Rケースがついており、必要な情報や写真をデータとして残しておくこともできます。

項目に従って記入するだけで必要な情報をまとめておくことができ、忘備用として備えておくのもおすすめです。


人気のエンディングノート 第2位 ・・・・・

明日のための「マイ・エンディングノート」

エンディングノート 人気のランキング マイエンディングノートこの「マイ・エンディングノート」もAmazonで購入することとができ、コクヨのエンディングノートと同様に、★4つとなっています。

手書きは面倒という人におすすめのエンディングノートです。関係者以外のものには秘密にしておきたい銀行情報の「資産」に関する内容は別ノートに記すことができます。

付属のCD-ROMにノートファイルが入っています。パソコンで管理でき、書き直ししやすく、人目につきにくいのでおすすめです。いざという時のために、気兼ねなく細かい情報を記入することができます。


人気のエンディングノート 第3位 ・・・・・

3冊で構成されているエンディングノート「アクティブノート」
エンディングノート 人気のランキング アクティブノート

このエンディングノートは3冊に分かれているため、緊急時に見る/生きているうちに見る/亡くなってから見るというように、3冊のノートがセットになっているのが実用的で便利なエンディングノートです。

このノートは特製フォルダに3冊が収容できます。フォルダには5mmのマチが付いているため思い出の写真や書類、手紙を挟んでおくこともできます。

3冊のうち、ひとつは万が一の時に見てほしい「赤のノート」、そして、生きているうちに役立つ「緑のノート」、亡くなってから見てほしい「黄色のノート」に分かれており、必要なタイミングに必要な情報を、必要な人に見てもらうことができます。

エンディングノート 人気のランキング

無料で入手できるエンディングノートは?

無料で入手できるエンディングノートとしては、葬儀関係のサービス会社が無料で提供しているものを利用するのが、一番容易に入手できる方法となります。

以下に、記載している「エンディングノート」は、私が実際に資料請求することで、無料で入手したものです。

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート
2)「小さなお葬式」のエンディングノート
3)「さがみ典礼」のエンディングノート(あんしんノート)

※いずれも各社のホームページで資料請求(無料)をすれば、郵送等で入手できます。なお、電話で資料請求をした場合、入手できませんのでご注意を!

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方の全員にもらえるオリジナルの「エンディングノート」です。

実は、以前、私が「よりそうのお葬式」に資料請求をして手に入れたのは、コクヨ製の「もしもの時に役立つノート」でした。その後、「よりそうのお葬式」に、再度、資料請求をすると(一度資料請求をしてエンディングノートをもらったものですから、2度はだめだと思っていましたが)なんの問題もなく郵送されてきました。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも、手に入れました。

3)「さがみ典礼」の「あんしんノート」

さがみ典礼のあんしんノート

さがみ典礼では、エンディングノートのことを「あんしんノート」と呼んでいます。この安心ノートは、A4版で大きな字で書くことができます。

結局、私は、無料の資料請求で、4冊のエンディングノートを手に入れましたが、各葬儀社のエンディングノートを手にれると、いろいろ各社の個性が出ていて、面白いものです。

結局、どのエンディングノートがおすすめですか?

なお、上記の3社のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートか、「小さなお葬式」のエンディングノートがおすすめです。

その理由は、さがみ典礼の安心ノートは、他の2社のノートと比べると、表紙は地味で、葬儀のパンフレット風ですし、ページ数が少なく、内容は葬儀関係に重点が置かれているため、結局物足りない気がします。実際に、私は一番最初に入手したのが、さがみ典礼の「安心ノート」でしたが、使ってみてから不足を感じたため、よりそうのお葬式のエンディングノートに変えました。

ちなみに、3社のエンディングノートの大きさとページ数を比較しておきました。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:A4版・30ページ ⇒18ページに変更されました
  • 「さがみ典礼」のエンディングノート:A4版・22ページ

それでは、結論ですが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートとのどちらが良いかというと、これは、ページ数も同じですし、表紙も良いデザインで、あとは好みの問題になります。

ですので、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」の両方から資料請求をして、実際のエンディングノートを手に入れて、目の前で比較することによってどちらを使うか決めるのがよいかと思います。

参考に、「よりそうのお葬式」のエンディングノートと「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページを写真に撮りましたので、ご参考にしてください。

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートの全ページ

>> 「小さなお葬式」のエンディングノートの全ページ

申込をする際に、注意すべきことが1つあります!

なお、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のいずれの葬儀社も、資料請求はインターネットで請求できます。ただ、注意することは、送付方法を「ご住所に郵送」にクリックをしてもらわないと、エンディングノートはもらえませんからお気を付けください。

この送付方法を「ご住所に郵送」とする指定は、資料請求を開けば、下の画像のように、申込フォームの上部に記載されています。

※下記の「シンプルなお葬式」は、「よりそうのお葬式」に改名しました。

シンプルなお葬式に資料請求

また、資料請求をした後、私の場合ですが、「さがみ典礼」から電話があって、色々聞かれました。が、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」からは、電話がかかってくることもなく、速やかに資料とエンディングノートを封書で送ってくれました。

入手はこちらからできます>>【小さなお葬式】資料請求


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