無料配布のエンディングノートで、おすすめはどれ?

エンディングノートを無料で入手するには、サービス会社に資料請求すれば送ってもらえます!

エンディングノート 無料配布

「終活を始めたら、エンディングノートを書きましょう」と言われています。事実、エンディングノートは終活の役に立つものです。しかし、どのように始めたらよいか迷ってしまう方もいます。

そんな時は、テンプレート化されたエンディングノートから始めるのがおすすめです。このように、テンプレート化されたエンディングノートには、書いておきたい事項が項目別に整理されているため、書けるところから書いていくことで、次第に充実したエンディングノートになっていきます。

それでは、どのようなテンプレート化されたエンディングノートを使用すればよいのでしょうか。このページでは、無料のエンディングノートを含めて、おすすめのエンディングノートをご紹介します。

エンディングノートを無料のダウンロードで入手する方法

一般的なエンディングノートは、書き残すべき必要事項が項目ごとに分かれており、書けるところから書くことができるという利点があります。

最近では、インターネットでダウンロードすることができるという無料配布版もありますが、データで保存するか、印刷する必要があります。

また、最近では、大手の葬儀社や葬儀サービス会社が無料配布している所もあります。

エンディングノートを無料配布しているダウンロード先

エンディングノート「Office スタイル カタログ」

マイクロソフト社のビジネス公式テンプレートサイト「Office スタイルカタログ」で紹介されているエンディングノートです。市販されているエンディングノートに匹敵するほど完成度の高い整ったレイアウトが特徴です。内容的には、家族に向けたメッセージの内容が多いようです。

>> Office スタイル カタログ

自分史かんたん作成・更新可能エンディングノート「百人百想」

上記のOffice スタイル カタログのエンディングノートとは逆に、自分史等、自分のことを多く書き込んでおけるエンディングノートです。小学校時代、中学時代、高校時代は各1ページずつ配分され、父や母のことも各1ページあるため、故人や祖父母のことも書き残せる内容となっています。

>> 百人百想

エンディングノート無料ダウンロード版「日刊葬儀新聞社」

自分史的エンディングノートとして充実しています。doc形式で130ページもあります。記入項目が多く、詳細を極めていますので、詳しすぎる感もありますが、項目に記入していくだけで詳細な自分史が残せます。

>> 日刊葬儀新聞社エンディングノート

エンディングノートダウンロードで入手したときの注意点

「エンディングノート」を入手する方法として、無料でダウンロードする方法もありますが、ダウンロード版では、印刷した用紙をホッチキスで止めて使用することになり、表紙もないため、きちんと残しておくのにはちょっと問題があるように思います。

エンディングノートは、最終的には家族に残すものですから、パソコンに入れたままでは、パソコンの開き方が分からなかったり、どのファイルに収納されているか分からなくなると、結局、紛失したのと同様のことになります。

ですので、はやり、最初から小冊子風にきれいに製本されているものがおすすめです。これだと、家族の方が、本箱や引き出しの中に保管しておいて、いつでも気軽に取り出して見ることができ、いつでも故人を思い出すことができます。

>> エンディングノートを無料で入手する

葬儀社から無料で入手したエンディングノートを比較すると…

以前はエンディングノートを無料でダウンロードできるサービスも、もっと沢山ありましたが、最近では、アプリでダウンロードできたり、自治体で発行していたり、市販のエンディングノートも増えたせいか、PDFやWordやexcelなどでダウンロードができるサーヴィスが少なくなっているようです。

ですのでやはり、以前からこのページでおすすめしている、葬儀社や葬儀関係のサービス会社が無料で配布しているものを利用するのが、一番容易に経済的に入手できる方法になります。

それに、葬儀社の編集したエンディングノートはさすがによく考えられています。

このページでは、資料請求をすることによって、無料で入手した3社のエンディングノートを比較してご紹介します。

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート(「MY NOTE」)
2)「小さなお葬式」のエンディングノート(「エンディングノート」)
3)「さがみ典礼」のエンディングノート(「あんしんノート」)

1)「よりそうのお葬式」のエンディングノート

(ノートのタイトルは、「MY NOTE」)

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式」のホームページから資料請求(無料)を申し込んだ方に全員がもらえるオリジナルのエンディングノート「MY NOTE」です。以前、「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」では、コクヨ製のノートが使用されていましたが、それは少し小型(B5版)の大きさでした。

しかし、いまでは、「よりそうのお葬式」は、ユーザーの声を参考にオリジナルのエンディングノート(A4版)を作成して、資料請求をした人に提供しています。

このエンディングノート「MY NOTE」は、A4版、全30ページで構成されています。

2)「小さなお葬式」のエンディングノート

(ノートのタイトルは、「エンディングノート」)

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」大判(A4版)です。こちらのエンディングノートも手に入れました。

参考 >> 小さなお葬式とよりそうのお葬式の違い?

※「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートに関しては、全ページを写真に撮ってありますので、ご参考にしてください。

>> よりそうのお葬式のエンディングノートの全ページ写真はこちらに

>> 小さなお葬式のエンディングノートの全ページ写真はこちらに

結局、どのエンディングノートがおすすめ?

実際に資料請求で、各社のエンディングノートを取り寄せて手に取ってみると、いろいろな違いが分かります。

なお、上記の3社のうち、どのエンディングノートがおすすめかというと、いずれも内容はよくできていますが、「よりそうのお葬式」のエンディングノートには、最後のページに「メッセージ」という1ページがあって、「大切な人へメッセージを残しましょう」と記載されています。「小さなお葬式」のエンディングノートには、このようなページがありません。

また、ノートのタイトルは、よりそうのお葬式のは「MY NOTE」、小さなお葬式のは「エンディングノート」、さがみ典礼は「あんしんノート」となっていて、どれを選ぶべきかは、結局、好みの問題になります。

ですので、どれにするか迷ったら、各社に資料請求して、それらを実際に手に持ってページを開くという方法もあります。(私は、そうしました。)


【このページのまとめ】

エンディングノートを無料配布で入手するには、ダウンロード版でも可能です。しかし、ダウンロード版の場合、パソコンやプリンターが必要だったりします。また、ダウンロードの場合、データで保存するか、用紙に印刷するかという形態で保存することになりますが、それを冊子形式に綴じるのは面倒ですし、手間や技術が必要になります。

また、無料配布のエンディングノートは、ワードやエクセルに打ち込んで保存することもできますが、その情報をパソコンのどこに保存しているのか家族に伝えておかないと、後々、無用の長物になってしまいます。

無料のエンディングノートは、葬儀関係のサービス会社等で配布しているものがおすすめです。なかでも、おすすめは「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」で無料配布しているエンディングノートです。

その理由は、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」とで無料配布しているエンディングノートは、必要な項目が網羅され、簡潔にまとまっており、老眼でも見やすいように文字も大きく、たいへん使いやすいように工夫されているからです。さらに、その入手方法は簡単で、上記のように、葬儀関係の資料を請求するだけで、特典として郵送で送ってもらうことができます。


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エンディングノート 無料

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それは、葬儀社紹介サイトに資料請求をしてエンディングノートを入手することです。

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スマホのアプリでダウンロードできる無料のエンディングノートに自分の情報や思い出などを記録することができます。

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無料配布のエンディングノートには、ネットでダウンロードしたり、葬儀社関係のサイトに資料請求することで郵送されるエンディングノートなどがあります。

おすすめのエンディングノート

おすすめの書きやすいエンディングノートは?

始めてエンディングノートを書く人におすすめできる書きやすいエンディングノートをご紹介します。有料のほかに無料のものもあります。

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エンディングノートの項目一覧がわかれば、書き方もわかります!

エンディングノートを簡単に書くコツは、内容が項目ごとに整理されているノートを利用することです。

エンディングノートの見本

エンディングノートの見本を見れば、書き方もすぐに分かります!

エンディングノートの書き方がわからない人は、無料のエンディングノートを見本にすることで理解できます。

エンディングノートの書き方

エンディングノートを、簡単に書く方法は?

エンディングノートは、内容も書き方も自由です。日常生活の中で興味のあることや気づいたことなどを書き加えていきましょう。

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