無料のエンディングノートをご紹介

無料のエンディングノートをご紹介します。

終活に利用するエンディングノートは、市販品を購入するほかに、無料で入手することができます。

そのような無料で入手する方法としては、パソコンにダウンロードするほか、葬儀関係のサービス会社に無料の資料請求で入手することも可能です。

※ ご参考に >> エンディングノートを無料で入手する方法

エンディングノート 無料

エンディングノートは、無料で入手しても十分に役立ちます!

「エンディングノート」を書くことは、自分のこれまでを振り返ったり、これからの余生を見つめるために書くこともできます。

そのような意味で、エンディングノートは、死後のためにだけ書くのではなく、人生の最終章をどのように有意義に過ごすのか、そのための計画書として書くこともできます。

そんなエンディングノートを自分も書いてみようと思った時、どのようなエンディングノートを使用すればよいか、ということが問題になります。

一つの提案があります!

そこで、一つの提案です。市販のエンディングノートは、それほど高額ではありませんが、書店なんかで購入したエンディングノートが使いにくかったりすると、後悔することになるかもしれません。実際に使ってみて、書くスペースが小さいとか、ペットのことなどを書く欄があったらいいなとか、初めて気づくこともありますから。

ですので、最初は、無料のエンディングノートを入手して、試しに少々使ってみることをおすすめします。

そして、試しに使ってみたエンディングノートが使いやすいなら、そのまま使い続けても良いですし、使いにくいなら、どこが使いにくいかチェックをして、今度は市販のエンディングノートを購入する際の参考にすればよいと思います。

無料のエンディングノートは、どこで入手できますか?

エンディングノートは地方自治体で無料配布している所があります

市町村などの地方自治体では、行政での手続きや、独居老人のことを考慮して、エンディングノートを無料で配布したりネットでダウンロードできるようにしています。

これは、住民が亡くなったときの行政上の手続きを円滑に行えるようにとの配慮で無料配布しているもので、そのような地方自治体も増えています。

ただし、市町村などの地方自治体で無料配布しているエンディングノートは簡素な作りになっているところが多く、有料のエンディングノートと比較すると、見劣りがするのは仕方がないことかもしれません。


東京都狛江市のエンディングノート

東京都狛江市で配布しているエンディングノートは、無料配布で、配布対象者が、市内在住の概ね65歳以上の方およびその支援者となっており、「※数に限りがあるため、一人一冊となります。」と注意書きがされています。

なお狛江市のエンディングノートは、全部で47ページあり、パソコンからPDFでダウンロードする場合も無料ですが、もちろん自分でプリントアウトする必要があります。

>> 東京都狛江市のエンディングノート


東京都府中市の未来ノート(私の生き方整理帳)

東京都府中市の場合、「未来ノート」と題して発行しています。府中市役所西庁舎1階 高齢者支援課 福祉総合相談窓口などでは、一冊350円の有料配布となっています。

ただし、パソコンからダウンロードする場合は、無料ですが、PDF形式で全部で42ページの内容ですので、そのページをプリントアウトする必要があります。

>> 東京都府中市の未来ノート


大阪府堺市南区役所のエンディングノート

大阪府堺市南区役所では、「私の老い支度 いざという時に大切な人に伝えたい」というエンディングノートが無料配布されています。全部で24ページというように簡単な内容で、PDFでダウンロードもできます。

自分史や大切な方に残すメッセージ、医療や介護、財産などに関して親しい方に残しておくべき項目といった内容が、コンパクトにまとめられています。

配布場所は、堺市南区役所の地域福祉課の窓口や社会福祉協議会南区事務所のほか、南区役所のホームページからダウンロードで入手することが可能となっています。

>> 大阪府堺市南区役所のエンディングノート


滋賀県守山市役所のエンディングノート

滋賀県守山市でもエンディングノートを無料配布しています。内容は、エンディングノートに必要不可欠な項目が細かく細分されているという点が特徴です。

内容は全部で40ページでPDFのダウンロード、さらにワードでダウンロードも可能です。

ダウンロードする場合は、表表紙と裏表紙も用意され、ご自分の必要な部分だけダウンロードすることもでき、オリジナルのエンディングノートを作ることも可能です。

配布場所は、守山市役所や守山市福祉保健センター、市民サービスセンター、守山市民病院、地区会館、JR守山駅前総合案内所、市立図書館、老人憩いの家、あまが池プラザの他に、市役所のホームページからもダウンロードができます。

>> 滋賀県守山市役所のエンディングノート


神奈川県厚木市役所エンディングノート

神奈川県厚木市でも「Ending note(エンディングノート) ~わたしからのラストメッセージ~」というエンディングノートが無料配布されています。

内容は、全17ページと非常にシンプルな構成となっています。

また、医療や介護、葬儀、お墓関係の希望に関しても非常にわかりやすく書き込める仕様となっているため、簡単に書くことができるという特徴があります。

配布場所は市役所の介護福祉課の窓口と地域包括支援センターとなっています。

>> 神奈川県厚木市役所エンディングノート


エンディングノートは法律関係の事務所などで無料配布しているところもあります

法律関係の事務所とはいっても、相続関係の手続きをする司法書士や行政書士事務所などでは、遺書とエンディングノートの違いを紹介したり、事務所のPRなどを兼ねてエンディングノートをダウンロードで無料配布しているところがあります。

ネットの葬儀サービスサイトでエンディングノートを無料配布しているところもあります

そのようなサイトの例としては、「小さなお葬式」や「よりそうのお葬式 」が挙げられます。このような葬儀サービスサイトでは、ネットで資料請求をすることによって、パンフレットといっしょにエンディングノートが無料で郵送されてきます。

当サイトで入手をおすすめしているのは、「小さなお葬式」や「よりそうのお葬式 」のオリジナルのエンディングノートです。その理由は、無料なのに市販のエンディングノートのような素晴らしい出来栄えで、たいへん書きやすいものになっているからです。

ダウンロードで入手可能な無料のエンディングノート

  • ところで、無料のエンディングノートには、 次のようなものがあります。
  • 1)無料でダウンロードすることが可能なエンディングノート、
  • 2)葬儀社紹介サービスサイトに資料請求をすることで郵送される無料のエンディングノート、などがあります。

次に、インターネットで無料でダウンロードできるエンディングノートをご紹介します。ただし、ダウンロード版のエンディングノートにも長所や欠点がありますので、併せてご説明します。

エンディングノート|ラプラージュ総合法律事務所

※ラプラージュ総合法律事務所は、神戸市中央区の法律事務所です。

>> ダウンロードはこちら

  • doc形式で34ページ構成のダウンロード版エンディングノートです。
  • 表形式が多いのが特徴で、項目がわかりやすく、記入しやすいのが特徴です。
  • 自分史を書ける箇所は、10ページほどにまとめられています。
  • 財産・相続・後見制度の利用など、家族に残しておきたい情報も豊富です。

自分史・エンディングノート無料ダウンロード|百人百想

※「百人百想」は、昭和2年の創業以来、80年以上にわたり生活に密着する産業を営んでいる建築関係を主体とする会社です。

>> ダウンロードはこちら

  • 「百人百想」のエンディングノートは、ワード版又はPDF版でダウンロードすることができます。
  • 自分の情報を書きこむか所が多く、自分史的なパートが31ページあります。
  • 小学校・中学・高校・父・母の記入に各1ページずつ割り当てられています。
  • 家族へのメッセージは表から選択する形式で、コンパクトで記入しやすく構成されています。

ダウンロード版のエンディングノート 利点は?

無料のエンディングノートをネットでダウンロードする場合、エクセルやワードの形式で書くケースが多くなります。その際、次のような利点があります。

1)エクセルやワードで表記すため、文字を書くのが苦手だったりしても、文字の上手下手を気にせずに書くことができます。また、間違えても、容易に修正することができます。

2)Wordには沢山の字体(フォント)があるため、お好みの字体を使って書くことができ、オリジナル性のあるエンディングノートを書くことができます。

3)ダウンロード版の場合は、画像などを添付することも容易にできます。このため、思い出の写真や画像データなどを挿入することも簡単にできます。

4)最近では、スキャナーなどがなくても、スマートフォンなどで昔の写真を再度撮影することで、画像データとして挿入することができます。

ダウンロード版のエンディングノート 欠点は?

1)「エンディングノート」を無料で入手する方法として、ダウンロード版では、パソコンが必要になりますし、印刷をするためのプリンターも必要です。

2)各ページがバラバラにならないように、印刷した用紙をホッチキスで止じたり、ファイリングしたりする必要があります。また、小冊子のような表紙がないため、きちんと残しておくには問題があるように思います。

3)ダウンロード版の無料のエンディングノートの場合、多くはエクセルやワードを利用して入力することになりますが、プリントアウトしないかぎりパソコンの中に保存したままとなります。

4)パソコンのどこに保存しているのか家族の方に伝えていないと、エンディングノートの存在すら知られずにすんでしまうことになるかもしれません。

5)パソコンにエンディングノートを書く場合、エンディングノートの保管ファイルや開き方を家族の誰かに伝えておく必要があります。

エンディングノートは形見になります。だから直筆がおすすめ!

また、エンディングノートは、有料・無料にかかわらず、書き残したものは形見としての価値を持つものですから、なるべく自分の手書きで書くのがおすすめです。エクセルやワードの形式でインプットされたものは、温かみがない、書いた人の個性が伝わらないものになりがちです。

そんなことを考えると、エンディングノートは、やはり本人の直筆で書かれた温かみのあるものがおススメです。

また、エンディングノートに書き方の決まりというものはなく、写真を貼ったり、得意なら(得意でなくても)絵や漫画を添えたりと、自分の個性や趣味等を生かして、色々な工夫をすることで個性的なエンディングノートを作成することもできます。

以上をまとめると、エンディングノートは、無料であっても、表紙があって、しっかり綴じられた紙媒体のものを入手するのがおすすめです。

無料のエンディングノートを入手する簡単な方法とは?

無料で配布されている「エンディングノート」としては、葬儀社や葬儀社の紹介サイトに資料請求をすることによって、プレゼントされるものを利用するのが、一番容易に、しかも無料で入手できる方法となります。

このページでは、資料請求をすれば、無料のエンディングノートを簡単に入手できる2社をご紹介します。

  • 「よりそうのお葬式」のエンディングノート(MY NOTE):全30ページ
  • 「小さなお葬式」のエンディングノート:全18ページ

※いずれも各社のホームページに資料請求をすることで、葬儀に関するパンフレットの特典として無料で入手できるエンディングノートです。

 >> 無料のエンディングノートを入手できる、おすすめは?

資料請求で送付される無料のエンディングノートのご紹介

1)よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)の「エンディングノート」

このノートは、よりそうのお葬式に資料請求をしてプレゼントされるオリジナルのエンディングノートです。一般的に使われているたくさんのエンディングノートの内容を比較検討することで、必要な項目を網羅し、ユーザーの声をもとに使いやすさを追求した内容とレイアウトになっています。

よりそうのお葬式 エンディングノート

「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」にネットで資料請求(無料)すれば、「よりそうのお葬式」の葬儀関係の資料の特典として送ってもらえる無料のオリジナル「エンディングノート」です。A4版30ページの構成となっています。

この「よりそうのお葬式」のエンディングノートには、コクヨのような市販の「エンディングノート」に記載されている項目は、ほぼ全部網羅されています。

しかも、無駄を省いた内容でわかり易く、コクヨのように小さな文字ではなく、少し大きな文字で書かれているため、老眼でも読みやすくなっています。

※ こちらのページに、「よりそうのお葬式(旧名シンプルなお葬式)」のエンディングノートの全ページを写真で紹介していますので、ご参考にどうぞ↓↓↓

>> 「よりそうのお葬式」のエンディングノートを写真で紹介

2)小さなお葬式の「エンディングノート」

小さなお葬式では無料の資料請求をした方全員に、エンディングノートを無料で提供しています。

併せて「小さなお葬式のパンフレット」「お見積」「お近くの葬儀場案内」、小さなお葬式で使えるお得な「5,000円割引カード」など、葬儀のことに関して非常に参考となる資料をまとめて送ってもらえます。

小さなお葬式の「エンディングノート」無料資料請求で全員もらえます

「小さなお葬式」のホームページから無料の資料請求を申し込んだ方全員にもらえる「エンディングノート」です。A4版18ページの構成となっています。

なお、「小さなお葬式」のエンディングノートは、以前に資料請求した際には、A4版30ページで無料で提供されていましたが、後に私が資料請求すると、18ページになっていました。

しかし、ページは少なくなったものの、自分の情報、預貯金、年金、資産、借入金・ローン、クレジットカード、保険、携帯電話・パソコン、家族一覧、親族一覧、相続関係図、友人・知人一覧、告知・延命処置、葬儀、納骨場所、相続の項目があって、エンディングノートに必要なものは十分網羅されています。

<ご参考に>「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」のエンディングノートに関しては、全ページを写真に撮ってありますので、ご参考にしてください。

>> よりそうのお葬式のエンディングノートの全ページ写真はこちらに
>> 小さなお葬式のエンディングノートの全ページ写真はこちらに

無料配布のエンディングノートを入手する方法は?

ここでは、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」で無料配布しているエンディングノートをご紹介します。

これらのエンディングノートは、葬儀プランの紹介サイト「よりそうのお葬式」又は「小さなお葬式」に資料請求をした際に、葬儀紹介のパンフレットの特典として無料で送られてくるものです。

各社に資料請求を申し込む方法は、以下の各リンクをクリックすることで公式サイトを開き、そのページの「資料請求」のバナーをクリックすれば、申込みフォームが開きます。

そして、申込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、数日後にパンフレットと共に郵送されます。

<注意>

いずれに資料請求をする場合でも、申込みフォームに記載されている「資料の送付方法」は、「◎ご住所に郵送で送付」をお選びください。
FAXやメールでのデータ送信ではなく、郵送を選択しなければ、エンディングノートは送ってもらえません。


シンプルなお葬式エンディングノート【よりそうのお葬式のエンディングノート】全30頁・A4版

全部で30ページA4版の構成です。家族表が見開き2ページの構成であるなど、充実した内容となっています。ノートのタイトルは「My Note」で、エンディングノートというタイトルはつけられていません。

>>よりそうのお葬式のホームページはこちら無料のエンディングノート


小さなお葬式のエンディングノート【小さなお葬式のエンディングノート】全18頁・A4版

以前は30ページ構成でしたが、今は、18ページの構成に変更され、簡潔な構成となりました。簡潔な内容を好む方にはおすすめです。A4版です。ノートのタイトルは「エンディングノート」となっています。

>>小さなお葬式のホームページはこちら

<あと書き>

以上、無料のエンディングノートを入手する方法についてご説明しました。

私も実際に、「よりそうのお葬式」と「小さなお葬式」に資料請求をして夫々のエンディングノートを入手することができました。

私の場合、「小さなお葬式」のエンディングノートを日常の憶え書きのように使用しています。ただし、葬儀のことなどは、後から記載することになると思いますが、友人の住所や氏名や連絡先はすでに記入し、年賀状を出す際には住所録のように役に立っています。

上記の2社のエンディングノートは表紙もしっかりして、書くスペースも広く、よくできたものになっています。どちらも無料で資料請求すれば、2~3日で自宅に届けられます。実際のエンディングノートを手にすれば、その利用価値も理解できると思いますので、ぜひお試しください。


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