【小さなお葬式】NHKで紹介!安心で格安の葬儀を行う方法とは?

NHK 小さなお葬式
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NHKでも紹介された「小さなお葬式」の紹介で格安の葬儀を行うことができます!

「小さなお葬式」は、シンプルな葬儀プランを中心に、全国を対象に、定額の葬儀社を紹介するサービス会社です。

「小さなお葬式」は、年間24,000件という日本1の依頼件数で、お客様満足度93.4%、さらに専門家が選ぶ総合評価NO.1の信頼を得ています。

このような小さなお葬式では、葬儀をなるべく安価にできるように、追加料金の発生しない定額のプランを設けるほか、無料の資料請求することで、さらに5,000円の割引が可能となるサービスまで行っています。

小さなお葬式に資料請求をして、送られてくるもの

  • 小さなお葬式のパンフレット
  • 5000円の割引カード
  • 希望地域の葬儀場案内
  • 希望地域における複数の葬儀社の見積り
  • 「喪主が必ず読む本」

※ 「小さなお葬式」に資料請求できます
>> 【小さなお葬式】資料請求

※参考 >> 小さなお葬式で送られてくる資料の全部をご紹介します

小さなお葬式の特徴

  1. )追加料金が不要
    定額プランなのに葬儀後に追加料金を取られると、葬儀にトラブルが発生することがあります。しかし、小さなお葬式は総額料金プランのため、後々追加料金が発生することはありません。
    ※ただし、プランの範囲を超えるサービスを要求することも可能ですが、このときは追加の料金が発生します。
  2. )安心できる葬儀実績
    小さなお葬式は依頼件数累計15万件の葬儀実績があるため、安心して葬儀の依頼をすることができます。実績がない会社にお葬式をお願いするのは、注意が必要です。
  3. )葬儀の全国各地での対応が可能
    全国に様々な葬儀サービスサイトがありますが、中には、関東だけに対応というようにエリアを限定しているサイトもあります。この点、小さなお葬式は、全国4,000社以上の葬儀社と提携しているため、どの都道府県の依頼者にも、最適の葬儀社を紹介することが可能となっています。
  4. )深夜・早朝などいつでも対応可能
    365日無休で24時間休みなく、専門のコールセンタースタッフが電話で対応してくれるため、緊急の場合でも安心してお願いすることができます。
  5. )良心的な価格 設定
    小さなお葬式では、下記の画像のように、火葬式、一日葬、家族葬、一般葬のプラン別に、無駄を省いたお葬式を低料金で提供しています。

小さなお葬式の各プランの料金

  • 小さなお葬式では、下記の画像のように、火葬式、一日葬、家族葬、一般葬のプラン別に、無駄を省いたお葬式を低料金で提供しています。

※なお、各プランに付属して案内されている【定額お布施の寺院手配】は、僧侶のお車代、御膳料、心づけ込の金額です。プラン料金とは別費用ですが、僧侶に依頼をしない場合、この寺院手配の料金は不要となります。

「小さな火葬式」を動画で見てみましょう↓


「小さな家族葬」を動画で見てみましょう↓

「小さな一日葬」を動画で見てみましょう↓

小さなお葬式の新プラン「小さなお別れ葬」

「小さなお別れ葬」では、仏具が省かれている分、より低額の料金で葬儀を行うことができます。

小さなお葬式では、新プランとして「小さなお別れ葬」を始めました。この「小さなお別れ葬」は、お坊さんが供養を行うために必要な仏具が含まれていないプランです。

最近では、無宗教でお坊さんを手配する予定がないという理由のほかに、できるだけ葬儀費用を低額で行いたいという理由で、より簡素なお別れを希望される方が増えています。

「小さなお別れ葬」は、総額11.9万円

上記の「小さな火葬式」では、お坊さんが供養を行うために必要な仏具が含まれていますが、この「小さなお別れ葬」では、そのような仏具が省かれている分、より安価な費用として、より安価な費用でお葬式ができるようになっています。

※ なお、この総額11.9万円は、予め無料の資料請求をし、アンケートに答えた場合の値段で、資料請求をしていない場合は、12.9万円となります。

以下、小さなお葬式の各プランについて、ご説明します。

小さなお葬式の「小さな火葬式」について

■ 式をせず火葬のみ 通常価格16,9万円(予め、事前相談又は資料請求+アンケー回答をすると、最大1万円割引の15,9万円になります)

火葬式葬儀は、「直葬」ともよばれています。通夜式・告別式は行いません。

お通夜や告別式もなく、火葬場にて、ごく少数の身内の方のみでお別れし、ご遺体を火葬して終わるお式です。

一般的な通夜式・告別式を行うと、準備や参列者の対応に追われ、ゆっくりと故人を見送ることができなかったという声も多いため、故人と最後の時間を水入らずで過ごしたいと考えている方にオススメのプランです。

小さなお葬式の「小さな火葬式」の流れ

  1. )小さなお葬式へ連絡する
    お亡くなりになってから小さなお葬式へ電話で連絡してから、おおよそ1時間以内にはご遺体を引き取りに来ていただけます。
  2. )プラン確認・依頼
    担当者とプランの確認し、納得すれば契約書にサインを行います。
  3. )ご遺体のご安置
    病院で長時間の遺体安置はしてもらえないため、ご遺体の引き取りのため、「自宅」または「専用の安置所」まで搬送してもらいます。
    安置場所が決まっていない場合、お迎えに伺った際に葬儀社の用意した安置所のご案内をし、即時決定で搬送してくれます。
  4. )納棺(24時間以上の安置後)
    ご逝去から24時間以降に(法律で逝去から24時間を経ないと火葬ができないとなっている)、納棺師(担当者)が「納棺の儀」を行います。
  5. )火葬場に搬送
    スタッフの方がご遺体を寝台車で火葬場へ搬送(ご家族もご同行)して下さいます。お預かり安置の場合は、火葬場で待ち合せとなります。
  6. 6)火葬
    火葬場で火葬を行います。この時、僧侶に依頼をしてあれば読経を行います。火葬が終わったら収骨を行います。(火葬時間は約1時間程度です)
  7. 7)葬儀費の支払い
    火葬が終わった後に、スタッフに現金で葬儀費用を支払うことになります。僧侶を招いている場合は、読経終了後にお布施を渡すことになります。

※ 上記の「小さな火葬式」は、小さなお葬式の利用者の50%が選択しているコースで、非常に好評の高いプランとなっています。

小さなお葬式の「小さな一日葬」について

■ 通夜無し 通常価格30,9万円(予め、事前相談又は資料請求+アンケー回答をすると、最大1万円割引の29,9万円になります)

「小さなお葬式」の一日葬は、通夜式を行わずに、一日で告別式と火葬を行う流れとなります。

「小さな火葬式」では、通夜式や告別式を行わないため、ごく少数の身内の方でお別れをすることができる半面、故人様とのお別れの時間が短くなってしまいます。

しかし、「小さな一日葬」は告別式がある分、故人様と最後の時間をゆっくり過ごすことができるので、「小さなお葬式」の中でも好評のプランとなっています。

小さなお葬式の「小さな一日葬」の流れ

  1. )小さなお葬式へ連絡する
    お亡くなりになってから小さなお葬式へ電話で連絡してから、おおよそ1時間以内にはご遺体を引き取りに来ていただけます。
  2. )プラン確認・依頼
    担当者とプランの確認し、納得すれば契約書にサインを行います。
  3. )ご遺体のご安置
    病院で長時間の遺体安置はしてもらえないため、ご遺体の引き取りのため、「自宅」または「専用の安置所」まで搬送してもらいます。
  4. 安置場所が決まっていない場合、お迎えに伺った際に葬儀社の用意した安置所のご案内をし、即時決定で搬送してくれます。
  5. )棺(24時間以上の安置後)
    ご逝去から24時間以降、ご家族か納棺師より「納棺の儀」を経て斎場での葬儀を行います。(ご逝去から24時間を経てでないと火葬ができないと法律で定められているため)
  6. )告別式
    一晩、故人様と一緒に過ごした翌日に、葬儀場(斎場)までご遺体を寝台車で搬送してもらい告別式を行います。告別式では、お花を棺に納めて故人と最後のお別れをします。
    葬儀場の休憩室・宿泊室・霊安室等の利用はプランに含まれているため利用可能ですが、斎場によっては休憩室・宿泊室・霊安室を利用できない場合もあります。
  7. 6)式中初七日
    告別式後、日程を繰り上げて初七日法要を行います。このとき、僧侶に読経をして頂き、喪主から順に焼香を行います。
  8. )出棺
    火葬場での火葬時間に合わせて、現地スタッフが故人様を寝台車で火葬場へ搬送します。
  9. )火葬
    ご家族は、火葬場まで寝台車と同行するか、または火葬場で待ち合せをし、火葬時間が来てから火葬を行います。
    火葬が終わったら収骨を行います。(火葬時間は約1時間程度です)
  10. )葬儀費の支払い
    火葬が終わった後に、スタッフに現金で葬儀費用を支払うことになります。僧侶を招いている場合は、読経終了後にお布施を渡すことになります。

小さなお葬式の「小さな一日葬」は依頼者の25%が利用しているプランです。通夜式は不要だが、告別式をしっかりと行いたい方からの依頼が増えています。

小さなお葬式の「小さな家族葬」について

■ 通夜・告別式有り 通常価格40,9万円(予め、事前相談又は資料請求+アンケー回答をすると、最大1万円割引の39,9万円になります)

小さなお葬式の「小さな家族葬」は、普通のお葬式通り通夜式と告別式を行いますが、参加人数をご家族を中心に限定して行うプランとなります。

家族葬とは、ご家族や身近な友人とのお別れを最優先にして、家族やごく親しい親戚や友人のみの参加で行うスタイルの葬儀です。

この家族葬は、身内と親戚だけ(ごく親しい友人を含む場合もある)で通夜式と告別式を行うため、一般葬のように多くの参列者に気を遣うこともなく、故人とのお別れに時間をさくことができ、参列者との親密な交流をはかることができるお葬式となります。

小さなお葬式の「小さな家族葬」の流れ

  1. )小さなお葬式へ連絡する
    お亡くなりになってから小さなお葬式へ電話で連絡してから、おおよそ1時間以内にはご遺体を引き取りに来ていただけます。
  2. )プラン確認・依頼
    担当者とプランの確認し、納得すれば契約書にサインを行います。
  3. )ご遺体のご安置
    病院で長時間の遺体安置はしてもらえないため、ご遺体の引き取りのため、「自宅」または「専用の安置所」まで搬送してもらいます。
    安置場所が決まっていない場合、お迎えに伺った際に葬儀社の用意した安置所のご案内をし、即時決定で搬送してくれます。
  4. )納棺(24時間以上の安置後)
    ご逝去から24時間以降(ご逝去から24時間を経ないと火葬ができない法律がある)、ご家族か納棺師より「納棺の儀」を経て斎場での葬儀を行います。
  5. )通夜式
    葬儀場(斎場)まで寝台車でご遺体の搬送を行い、通夜式を行います。
    葬儀場の休憩室・宿泊室・霊安室等の利用はプランに含まれているため利用可能ですが、斎場によっては、休憩室・宿泊室・霊安室をご用意できない場合があるため注意して下さい。
  6. )告別式
    一晩の間、故人様と一緒に過ごし、葬儀場(斎場)まで寝台車でご遺体を搬送し告別式を行います。ここでお花を棺に納めて故人と最後のお別れをします。
  7. )式中初七日
    告別式後、日程を繰り上げて初七日法要を行います。
    僧侶に読経をして頂き、喪主様から順に焼香を行います。
  8. )出棺
  9. 火葬の時間に合わせて現地スタッフが故人を寝台車で火葬場へ搬送致します。
  10. )火葬
    火葬場までご家族と同行または火葬場で待ち合せをし、火葬を行います。
    火葬が終わったら収骨を行います。(火葬時間は約1時間程度です)
  11. )葬儀費の支払い
    火葬が終わった後に、スタッフに現金で葬儀費用を支払うことになります。僧侶を招いている場合は、読経終了後にお布施を渡すことになります。

小さなお葬式の「小さな家族葬」では通夜式を行うため料金は少し高くなっています。

しかし、小さな家族葬プランには、「搬送料金」「安置料金」「葬儀場利用料」「火葬料金」等の全てが含まれているため、他社の葬儀費と比べると約3分の1の低料金となり、利用者からも満足度の高いプランとして評価されています。

小さなお葬式の「小さな一般葬」について

■ 通夜・告別式有り 通常価格60,9万円(予め、事前相談又は資料請求+アンケー回答をすると、最大1万円割引の59,9万円になります)

この葬儀プランは、参列者が30名~100名規模の一般葬となります。このため、ご近所や会社関係など、多く人が参列する場合、「小さなお葬式」の「100名までのお葬式」プランがオススメとなります。

小さなお葬式の「小さな一般葬」の流れ

  1. )小さなお葬式へ連絡する
    お亡くなりになってから小さなお葬式へ電話で連絡してから、おおよそ1時間以内にはご遺体を引き取りに来ていただけます。
  2. )プラン確認・依頼
    担当者とプランの確認し、納得すれば契約書にサインを行います。
  3. )安置
    病院で長時間の遺体安置はしてもらえないため、ご遺体の引き取りのため、「自宅」または「専用の安置所」まで搬送してもらいます。
    安置場所が決まっていない場合、お迎えに伺った際に葬儀社の用意した安置所のご案内をし、即時決定で搬送してくれます。
  4. )納棺(24時間以上の安置後)
    ご逝去から24時間以降、ご家族か納棺師より「納棺の儀」を経て斎場での葬儀を行います。
    (ご逝去から24時間を経てでないと火葬ができないと法律で定められているため)
  5. )通夜式
    葬儀場[斎場]まで寝台車でご遺体の搬送を行い、通夜式を行います。
    葬儀場の休憩室・宿泊室・霊安室等の利用はプランに含まれているため利用可能ですが、斎場によっては、休憩室・宿泊室・霊安室をご用意できない場合があるため注意して下さい。
  6. )告別式
    一晩故人様と一緒に過ごし、葬儀場[斎場]まで寝台車でご遺体を搬送してもらい、告別式を行います。ここでお花を棺に納めて、故人と最後のお別れをします。
  7. )式中初七日
    告別式後、日程を繰り上げて初七日法要を行います。
    僧侶に読経をして頂き、喪主様から順に焼香を行います。
  8. )出棺
    火葬の時間に合わせて現地スタッフが故人を寝台車で火葬場へ搬送致します。
  9. )火葬
    火葬場までご家族と同行または火葬場で待ち合せをし、火葬を行います。
    火葬が終わったら収骨を行います。(火葬時間は約1時間程度です)
  10. )支払い
    火葬が終わった後に、スタッフに現金で葬儀費用を支払うことになります。僧侶を招いている場合は、読経の終了後にお布施を渡すことになります。

このプランは、参列人数や規模の関係から、小さなお葬式のプランの中で最も高い料金となります。

しかし、同じ規模の一般的な葬儀の場合、全国平均が200万円ほどの葬儀費となっているため、これに比較すると、小さなお葬式の総額64.3万円(資料請求・早割を利用すれば総額59.3万円)は業界最安値でかなり良心的な価格といえます。

「小さなお葬式」の寺院手配について

最近では、菩提寺と縁遠くなっていたり、菩提寺から距離が遠方だったり、寺院とお付き合いがない方が多くなっているため、お葬式の時、どの寺院にお願いをすればよいかわからないという方も多いのが現状です。

「小さなお葬式」では定額の寺院手配も行っています。なお、「小さなお葬式」の寺院手配は「てらくる」と呼ばれています。

近年において、お葬式のお布施金額は、全国平均44万円6千円(小さなお葬式HP資料)ですが、小さなお葬式のお布施は、葬儀プランに応じて、5万円~となっており、非常に安い価格で設定されています。

また、「小さなお葬式」の寺院手配は、全国一律料金で、僧侶の交通費・御膳料・心づけなどの必要な費用は、すべてプランに含まれた定額制となっているため追加料金が発生することもありません。

小さなお葬式に寺院手配をした場合の「戒名授与」

戒名は、僧侶がお葬式の前に決めて、白木位牌に戒名を記すことになります。

以下の表は、一般的な戒名料と、小さなお葬式の「てらくる」の戒名料との比較です。おおよそ5分の1の料金となっています。

「小さなお葬式」のお葬式後のサービスについて

大切な方がお亡くなったとき、葬儀後にもすべきことがあります。

まず、四十九日法要について知っておきましょう。

「四十九日法要」は、お葬式の準備をしている間に並行して準備をしなければなりません。

小さなお葬式では、「四十九日法要」などの法事・法要のお布施が定額、追加料金一切不要の50,000円となっており、非常に良心的な価格となっています。

※ お葬式プランご利用の方は、上記の通常価格50,000円が45,000円になります。

詳細 >> 小さなお葬式の四十九日法要について

割引されている仏壇の購入について

自宅にお仏壇がすでに安置されている場合は問題ありませんが、仏壇がない場合、個人を供養するための仏壇が必要になります。

小さなお葬式では、お仏壇をメーカーから直接仕入れているため、通常販売されている価格の最大63%OFFで販売されています。

※なお、お仏壇の種類や値段等は時期によって変動しますので、ご検討の際にはご確認をお願いします。

  • ※その他にも色々な大きさのお仏壇が用意されています。
  • ※また、全てのお仏壇には、必要な仏具が一式付いています。
  • 仏具がついてこの値段、価格は非常に安く、色やデザインも自由に選ぶことができます。

届いてからすぐに使えるため、葬儀と一緒に注文される方も多いようです。

香典返しについて

香典返しは、お葬式に参列してお香典を頂いた方全員に配ります。

香典返しの価格の平均は、故人との関係にもよりますが、2,500円~3,000円が一般的です。

「小さなお葬式」の早割について

「小さなお葬式」では「早割」という割引サービスが設けられています。これは、この早割は、申し込み料・更新料が0円で、早く申し込むほど、どんどんお得になるサービスとなっています。

コンビニ、カード、代金引換、銀行振込のいずれかの方法で支払いが完了すると、入金後30日後から早割が利用可能となります。また、ご家族、ご親戚、三親等まで早割を使用できることになっています。

早割の仕組み

入金後から「30日後」「1年後」「2年後」の3段階のの割引額があり、「小さなお葬式」が最大割引71,000円となります。

早割は、短期間で5万人が申し込みをしたという実績があります。自分の親のために申し込みをしている方も多く、いざというときのために申し込みをしておけば、葬儀費用に関して最大71,000円の割引がされることになります。

「小さな火葬式」の注意点と資料請求

“追加料金が発生しない”のは「葬儀費用」の場合で、別途費用が発生する場合もあります。

上記のように、小さなお葬式では全てのプランに関して追加料金が発生しないとなっていますが、これは葬儀本体の費用に関するものであり、プランの範囲を超えると、追加料金が発生する場合もありますので、注意が必要です。

また、当然のことですが、寺院手配や香典返し、通夜振る舞いや飲食関係はすべて別料金となります。

突然の葬儀をなるべく安価に行いたい気持ちから「追加料金一切不要」との文句にこだわってしまうと、トラブルのもとになります。このため、何がプランの中に含まれていて、プランの他に何が必要になるのか、しっかり検討をすることが大切です。

このため、小さなお葬式の葬儀プランの内容をパンフレットで確認する必要があります。パンフレットは、小さなお葬式のホームページから資料請求をすることで、短日で送ってくれます。

※ 資料請求は、>>【小さなお葬式】公式サイトで


【関連記事】

「小さなお葬式」と「よりそうお葬式」の比較

なお、株式会社よりそうが運営している「よりそうお葬式」でも、「小さなお葬式」と同じ規模(5~10名)の火葬式で追加料金一切不要の、14,8000円(税込み)で提供されています。

料金的には、「よりそうお葬式」のほうが低価格になっています。

しかし、「小さなお葬式」のほうが高額な分、「よりそうお葬式」にはない、以下のようなサービスも提供しています。

下の表は、よりそうお葬式にはなく、小さなお葬式にあるサービスだけを抜粋してあります。

定額カラー遺影仏具一式お別れ花自宅家飾一式
よりそうお葬式(火葬)14,8000円××××
小さなお葬式(火葬)18,8000円

なお、「カラー遺影」は、祭壇に飾る写真。

「お別れ花」は、お別れのとき、棺の中に収めるお花。

「自宅飾り一式」は、葬式後に自宅に飾る祭壇や仏具等。

これらのものは、仏具はいらないとか、遺影写真やお別れ花や自宅飾りは自分で用意するとかで、依頼者のほうで準備することも可能ですから、プランの中から外されているものです。

ただし、「よりそうお葬式」では、これらのものが付いた火葬式として、17,8000円のプランや19,8000円のプランが用意されていますので、サービスを同じにすると、「小さなお葬式」のほうが少し安くなります。

「小さなお葬式」と「よりそうお葬式」はどちらが良いの?

「小さなお葬式」と「よりそうお葬式」のどちらが良いか迷うところですが、おすすめする方法は、時間が許せば、「よりそうお葬式」と「小さなお葬式」のどちらにも資料請求(どちらも無料)を申し込んで、細かいところまで比較しておくのが最善だと思います。

「よりそうお葬式」が適している方

私のほうで感じることは、より定額の「よりそうお葬式」は、「カラー遺影」や「仏具一式」や「お別れ花」や「自宅飾り一式」が、料金に含まれていないための低額料金ですから、これらのサービスが不要な方には「よりそうお葬式」のほうが適していると思います。

「小さなお葬式」が適している方

しかし、「カラー遺影」や「仏具一式」や「お別れ花」や「自宅飾り一式」は必要だという方は、「小さなお葬式」を選べば、後からオプションとして追加する手間も省くことができます。

ただし、「カラー遺影」だけは必要で、「仏具一式」はいらない、「お別れ花」は自分で準備します、という場合には、「よりそうお葬式」を選んで、「カラー遺影」だけをオプションでお願いしたほうが「小さなお葬式」よりも低料金になります。

資料請求で送られてきたパンフレットのメリット

パンフレット形式の資料だと、両社の同じサービスを開いて見比べることが簡単にでき、一目で違いが分かりますし、両サービス会社のメリットやデメリットも見えてきます。

しかし、パソコンだと、そのような両社のサービスを見比べるという作業が困難ですし、パンフレットは、棚や本箱に置いておき、いつでも見ることができますので、パソコンの画面で見るのとは違う安堵感のようなものが感じられます。

「よりそうお葬式」と「小さなお葬式」のいずれにも、資料請求をした場合の特典があります。

「よりそうお葬式」と「小さなお葬式」ともに、定額の割引料金プランは、予め資料請求をした場合に適用されます。

さらに、「小さなお葬式」には、「早割」というサービスがあって、最初に掛け捨て500円を払っただけで、小さなお葬式の葬儀が通常よりも、最大66.000円の割引で行うことができる、かなりお得なサービスもあります。

また、「よりそうお葬式」と「小さなお葬式」のどちらにするか比較するためには、 どちらにも資料請求をして比較するのが一番です。

エンディングノートのプレゼント

なお、今なら「よりそうお葬式」に資料請求すると、オリジナルのエンディングノートが送られてきます。>>「よりそうお葬式」のエンディングノートプレゼント

「小さなお葬式」では、資料請求をした特典として、パンフレットの他に、下記のように「喪主が必ず読む本」という小冊子やエンディングノートが同封で送られてきます。

NHKやその他のテレビ放送で紹介された「小さなお葬式」の放送内容について

2015年7月11日(土) のNHKスペシャル「私たちのこれから#老後危機あなたの備えは大丈夫?」 という番組で、できるだけ費用のかからない葬儀の方法として「小さなお葬式」の家族葬等が紹介されました。

小さなお葬式に対する口コミやクレームについて

小さなお葬式は、NHKやテレビ東京「ガイヤの夜明け」、さらにその他のテレビ番組でも何度か放映されているため、小さなお葬式のことなら、テレビで見たという方もいると思います。

上記でも述べましたが、「小さなお葬式」は葬儀社ではなく、葬儀社の紹介サイトであって、依頼者に代わって葬儀社に葬儀を発注する運営会社です。

ところが、依頼者の中には、このことを勘違いしていることが原因で、クレームをつける方もいるようです。

そのクレームの内容は「小さなお葬式」ではなく、葬儀社に対して言うべきことです。

  • 追加費用を請求された
  • 低額プランではなくて、高額プランをすすめられた
  • 対応が事務的で誠意が感じられない

などのようです。

しかし、このようなクレームは、「小さなお葬式」についてきちんと認識をしていないために生じるクレームで、依頼者の認識が正しくされているなら回避できたことです。

「小さなお葬式」に依頼した後、葬儀社とトラブルを回避する方法は?

  • 見積書は、必ず事前にもらって確認し、不審な点は確かめる 。
  • 見積書の金額は ”税込” の総額表示でお願いする。
  • 見積書を確認した後、「請求金額はこの金額で全部ですね」と念押しをする。
  • 当日の状況の変化や会葬者人数等が変わることで金額が変わるかどうか、追加料金が出ないかを確認しておく。

という内容を確認しておけば、トラブルはほとんど防ぐことができます。

ただし、葬儀社の担当者に対する言い方には十分気を付けましょう。

やはり、葬儀社に対しては、お願いするという感謝の気持ちを忘れることなく接していけば、葬儀もスムーズに進むことになります。

お葬式で費用を抑える方法

葬儀費用の安い火葬式(直葬)を選ぶ

火葬式はなぜ葬儀費が安いか?

火葬式は、最も小さい葬式となります。その流れは、お迎え→安置→打ち合わせ→納棺→出棺→火葬→拾骨・散会で進みます。従って、火葬式ではお通夜と告別式を行わないため、その分、葬儀費を安くすることができます。

従って、お葬式を格安で行う場合や、お通夜も告別式も行わない、又は必要がないという場合、葬儀を安くするのに火葬式はおすすめです。

また、火葬式の場合、ほとんど身内だけの葬儀となるケースが多いため、参列者の接待に要する労力が少なくなり、身内同士だけで親密な葬儀を行うことができます。

さらに、格安の葬儀を行う場合、火葬式の他に、告別式と火葬を一日で終える「一日葬」というプランがあります。

また、通夜と告別式を家族中心に行う「家族葬」のプランの利用者も、最近では大変多くなっています。

お寺から僧侶を呼ぶ場合、定額プランを選ぶのが賢明です

お寺から僧侶を呼んだ場合の費用は、数十万円になります。また、戒名を付けてもらう場合、戒名の内容によっては非常に高額となる場合があります。

しかし、最近では、お寺から僧侶を呼ぶ寺院手配にも、格安の定額プランで対応してくれるサービスがあります。

例えば、小さなお葬式での寺院手配は?

小さなお葬式では、定額のお布施だけで僧侶の手配を行う寺院手配のプランがあります。

小さなお葬式の場合、お布施の中には、僧侶の交通費・御膳料・心づけなど、全て含まれており、寺院には、小さなお葬式で提示している金額以上のお布施を支払う必要は全くありません。

お布施金額の全国平均は、44万円6千円となるようですが、「小さなお葬式」の場合、お布施は5万5千円~16万円と格安となっています。

これは、全国平均よりも約28万6千円~39万1千円も安く、追加料金も一切不要であるため、安心して利用することができます。

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